トリュフオイルは万能調味料?数滴でいつもの料理がリッチな味わいに

2019.08.24

トリュフは料理の香りづけに使われる世界三大珍味の一つです。高級食材なので普段家庭で使うのは難しいですが、トリュフオイルがあれば家でも風味と香りが楽しめます。この記事では、ちょっとリッチなトリュフオイルの魅力をご紹介していきます。

トリュフオイルってなに?

黒いダイヤという別名を持っている高級食材のトリュフ。そのトリュフが入ったオイルとは、どのようなものなのでしょうか?

いい香りの高級オイル

トリュフオイルとは、まさにトリュフの香りと風味が楽しめる香り高い高級なオリーブオイル。高級食材なので、なかなか手の届かない食材ですが、そんなトリュフの香りを楽しめるオイルなのです。

黒トリュフと白トリュフがある?

トリュフには黒と白の2種類あり、トリュフオイルもそれぞれ販売されています。黒トリュフはフランス料理に使われることが多く、料理に使うときには加熱して使われることが多い一方、白トリュフは主にイタリア料理で使われ、生でスライスして食べるのが多いという特徴があります。生で使用することが多い白トリュフは、採取できる量が少ないため希少価値が高いと言われています。

トリュフオイル漬けと香料タイプもある

トリュフオイルにも種類があり、トリュフをそのままオイル漬けしたものと、トリュフの香料を使用して作られたものがあります。トリュフをそのまま使用するオイルは香料を使用するオイルよりも高価で、香料を使用したトリュフオイルの方が種類は豊富です。

トリュフオイルの使い方。パスタやサラダに

トリュフオイルの使い方についてご紹介します。

トリュフの特性にあった利用方法

トリュフそのものの使用方法と同じく、トリュフオイルも白トリュフオイルは生食用に、黒トリュフオイルは加熱用で利用するのがおすすめです。

もちろん、白トリュフオイルを加熱用に、黒トリュフオイルを生食用に使用することはできますが、本来の香りを活かすのであれば、元のトリュフの良さが活きる利用方法をおすすめします。

活用アイディア

トリュフオイルはカルボナーラなどのパスタに和えるだけでもトリュフの香りが立ち、普段のパスタをワンランク上の味わいにしてくれます。また、サラダのドレッシングを作るときもおすすめです。他にも、オムレツやスクランブルエッグなどの卵料理とも相性がいいです。

トリュフだから和風は合わないよね?と思った人もいるかもしれませんが、実はトリュフオイルとちょっと塩をかけた冷ややっこは絶品です。

おすすめのトリュフオイルが知りたい

トリュフそのものよりは安価だと言っても、トリュフオイルの価格は様々。まずは一度お試し程度に使ってみたいと思われる方におすすめのトリュフオイルをご紹介します。

初めてならマントヴァのトリュフ味のオリーブオイル

トリュフオイルを使ってみたいけど、もしかしたらあまり好きではないかもしれないし高いトリュフオイルは勇気がでないという人は、リーズナブルなマントヴァのトリュフ味のオリーブオイルがおすすめです。どんな料理にもシュッと一吹きでトリュフの香りが広がります。

  • 商品名:マントヴァ エキストラヴァージンオリーブオイルスプレー トリュフ味
  • 参考価格:1296円(税込)
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バルトリーニ・エミリオはコスパ

比較的安価なトリュフオイル、バルトリーニ・エミリオの黒トリュフオイルです。こちらは黒トリュフのオイルですが少量でも香りが強いのが特徴です。内容量に対して高いと感じるかもしれませんが、少量で良いのでコストパフォーマンスが良い商品と言えるでしょう。初めて使うときは少量ずつ調整しながらご使用ください。

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  • 参考価格:1286円(税込)
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トリュフオイルでいつもの料理にアクセントを

トリュフオイルを垂らすだけで、いつもの料理に香りというアクセントを加えてくれます。本物のトリュフは買えなくても、オイルなら比較的リーズナブルに購入することができます。ちなみに、一度開封すると時間が経つにつれて香りはどうしても落ちてしまうので、高級なオイルだからといってずっと取っておくのはおすすめできません。香り立ちが良い状態の内に使い切るサイズを選ぶのもトリュフオイルを購入する時のポイントです。

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