おしゃれなヘッドホンブランドはコレ!正しい付け方やおすすめ品も紹介

2019.08.24

最近は、スマートフォンに入っている音楽をヘッドホンで楽しむという人も多いでしょう。音質へのこだわりはもちろん、最近はファッションアイテムとしての需要も増え、製品数も増加中です。では、どのようなヘッドホンを選べば良いのでしょうか。

ヘッドホンの正しい付け方

ヘッドホンは、イヤホンと違いそれなりに重量・容量があるので、正しい使い方をしなければ耳や首が痛くなったり、見た目が微妙になってしまったり、ということがあります。

では体を傷めず、違和感なくファッショナブルにヘッドホンを装着するにはどのようにすれば良いのかを考えていきましょう。

痛くならないヘッドホンの付け方

ヘッドホンを購入して装着したまでは良かったけれど、すぐに耳が痛くなってしまった。このようなことは、多くの人が経験していることでしょう。

耳が痛くなったときは、『イヤーパッドをより柔らかいものに交換する』『ヘッドバンドにクッションバンドを挟む』などの対策をすると痛みがなくなります。

また、メガネとヘッドホンを同時に装着して耳が痛くなるというケースもあります。このときは、メガネをかけてからヘッドホンを装着するのではなく、ヘッドホンを先に装着しメガネをイヤーパッドの上にかけるようなイメージでかけてみてください。

そうすると、メガネの耳当てが圧迫されることがなくなるので、耳の痛みも和らぐでしょう。

ヘッドホンの選び方

では、具体的にはどのようにヘッドホンを選べば良いのでしょうか。サウンドや装着感にこだわっている高級ヘッドホンや、デザイン重視のヘッドホンなどさまざまな種類が販売されています。

ヘッドホンを選ぶときのポイントを、いろいろな角度からまとめてみました。

ヘッドホンの形状から選ぶ

ヘッドホンには『開放型』と『密閉型』の2種類があります。

まず、開放型はイヤーカップがメッシュのような軽量化を図った素材になっていて、サウンドを開放することでクリアかつ伸びの良い高音質を追求するヘッドホンです。しかし、周囲の音が聞こえ音漏れもあるので室内向きといえます。

一方、密閉型はその名通りヘッドホンが耳と密着することでサウンドを密閉し、サウンドを聴くことに集中できる環境を作るヘッドホンです。

周囲の音を遮断し、音漏れも少なくなるので、屋外での使用に適しています。

ワイヤレスか有線か

ヘッドホンを購入するときには、ワイヤレスか有線かというポイントも検討材料となります。有線は音飛びや断絶の可能性が少なく、高音質を長い時間に渡って保つことができるというメリットがあります。

一方、ワイヤレスは環境によってはサウンドが断絶したり、充電をする必要があったりというデメリットがありますが、線がないことで自由に動き回りながらサウンドを楽しむことができるでしょう。

また、最近は技術力がアップしたことでワイヤレスでも高音質のサウンドを実現する製品も多数発売されています。

ちなみに、ワイヤレスは主にBluetoothを通して接続します。Bluetoothは多くのスマートフォンやミュージックプレイヤーに対応しているので、複数のメディアへの接続が容易なのも魅力です。

音質にこだわって選ぼう

サウンドのクオリティでいうと、ハイレゾ音源の再生が可能なヘッドホンも開発されています。このヘッドホンであれば、CD音源よりも高品質のサウンドの再生が可能です。

ハイレゾ音源に対応しているヘッドホンは、40kHz以上の高音を再生できる機種なので、購入する際に高音再生域をチェックしてみましょう。

おしゃれなヘッドホンのブランド

ヘッドホンを販売しているメーカーは多岐に渡るため、購入する際はどのメーカーの製品にするか迷うところでしょう。

そこでここではおすすめのヘッドホンメーカーを3社ご紹介していきましょう。

日本を代表するメーカー ソニー

ソニーといえば日本を代表するメーカーとして、さまざまな電化製品を世に出してきている企業です。古くはラジオに始まり、テレビやステレオ、ウォークマンなどオーディオ機器を発展させた立役者ともいえます。

そのソニーは、ヘッドホンにおいても業務用から一般用まで幅広い製品を開発し、世界中から高い評価を得ています。また、ハイレゾ対応ヘッドホンにも、早くから着手しているメーカーでもあります。

ソニー製品情報・ソニーストア – ソニー

ファッション性の高いビーツ

音楽プロデューサーにしてDJとしても活動しているドクター・ドレーが、U2などのプロデューサーを務めたことで知られるジミー・アイオヴィンと共に2006年に設立したビーツは、設立数年でヘッドホンのトップブランドとしての地位を確立しました。

プロのミュージシャンが携わっているだけあって、そのサウンドのクオリティは高く、さらにスタイリッシュかつクールなデザインも人気の秘訣です。

音楽業界はもちろんですが、モデルやスポーツ選手などにも愛用者が多いブランドに成長しています。

Beats by Dr. Dre (日本)

低音の魅力が人気のボーズ

アメリカのオーディオ機器メーカーで、スピーカー業界においては知らぬものがいないであろうボーズもヘッドホンを販売しています。

ボーズの製品はスペースシャトルにも採用されるなど話題性にも事欠きませんが、その量感たっぷりの豊かな低音が特徴となっています。

また、高度なノイズキャンセリング技術を駆使して、低音が効いたクリアな音作りでヘッドホン愛好者からも高い評価を得ています。

ボーズ | 研究でより良い音を

高音質でおしゃれなヘッドホン

ここからは、高音質でファッショナブルなヘッドホンを3種類ご紹介します。それぞれ個性的な製品なので、自分に合うヘッドホンを探してみましょう。

ソニー MDR-1AM2

ソニーが誇るハイレゾ対応ヘッドホンは、100kHzという超高域再生を実現しました。直径40mmというHDダイナミック型ドライバーを採用し、振動板を改良することで超高域再生ができるようになった製品です。

一般的なハイレゾ対応ヘッドホンは『40kHz以上』が基準になるので、大幅な性能アップといえます。また、ケーブルが着脱可能という工夫もなされています。

初心者から上級者まで、幅広いユーザーにおすすめできるヘッドホンでしょう。

  • 商品名:ソニー MDR-1AM2
  • 価格:2万5869円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ビーツ studio3 wireless

ビーツが展開しているノイズキャンセリングヘッドホン『studio』シリーズの最新モデルです。

周囲のノイズをカットするアクティブノイズキャンセリングと、再生中のサウンドをリアルタイムに調整する『ピュアアダプティブノイズキャンセリング』という新たな技術を搭載しました。

これまでの『studio』シリーズとは一味違うノイズキャンセリングに注目です。

  • 商品名:ビーツ studio3 wireless
  • 価格:3万4152円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ボーズ QuietComfort 35 wireless headphones II

ボーズの製品の特徴である高いノイズキャンセリング性能を備えた高性能のヘッドホンです。イヤーカップの内側と外側の両方にマイクを配置することで、周囲の騒音を常に計測して対応します。

また、Bluetooth接続に対応しているヘッドホンですので、ハイクオリティなサウンドを楽しみながら、自由に動き回ることができるのも魅力です。

  • 商品名:ボーズ QuietComfort 35 wireless headphones II
  • 価格:3万4200円(税込)
  • Amazon:商品ページ

おしゃれなヘッドホンを身につけよう

このように、サウンドにこだわったスタイリッシュなヘッドホンが多数販売されています。ヘッドホンの装着の仕方で、いろいろなコーディネートが楽しめるので、ファッションに取り入れてみてはいかがでしょうか。

正しい装着法を守り、耳に優しい音量を保ち、ヘッドホンライフを楽しんでください。

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