一眼レフの修理は自分でできる?依頼した場合の値段や期間などまとめ

2019.08.23

毎日使っている一眼レフ、故障したらできる限り修理して長く使いたいですよね。今回は一眼レフの修理方法について、修理の流れや料金、修理期間、故障させないためにできることなどをまとめてご紹介していきます。

一眼レフが壊れたらどうする?

一眼レフが壊れたら、まずは叩いたりせず落ち着いてカメラの状態を確認しましょう。どこが壊れたのか、何が動かないのか確認できたら、メモリーカードを抜いてデータの確認、保存をしておきましょう。

修理を依頼する

修理対応は、使っているカメラのメーカーまたはカメラ専門店の修理サービスに依頼します。対応方法は店舗によって異なりますが、基本的には一眼レフを預けて見積もり後、修理対応となります。

修理を依頼するときは店舗に直接持ち込む方法と、ネットで修理依頼をしてカメラを送付する方法があるので、自分に合わせた方法を選ぶようにしましょう。故障した一眼レフはもちろん、保証期間内であれば保証書、機種がわからなければ取扱説明書なども一緒に持っていくと安心です。

自分で修理できる?

一眼レフは精密機器のため、専門的な知識と技術がないと自分で修理することは難しい機械です。また、一度自分で解体してしまうと、修理が受け付けられない場合もあります。

特に専門的な知識がない場合、むやみに解体したり力づくで修理しようとするのはやめましょう。

新品を購入する

修理でも治らない場合は、残念ながら新品を購入するしかありません。初期不良や商品不具合でない故障の場合、保証期間内であっても新品との交換は受け付けられない場合がほとんどです。

また、故障品のカメラでも買取をしてくれる業者があるので、破棄する以外の選択肢として買取を依頼してみるのもいいでしょう。ただ、状態によっては買取できない場合があるので、業者に確認することをおすすめします。

修理を依頼するときの料金や期間は?

メーカーやカメラ専門店に修理を依頼する場合、故障の状態によって修理金額が変わるため、まずは見積もりを出してもらう必要があります。修理代金は1万円前後が相場となっていますが、中には見積もり代が別途かかるところもあるので注意が必要です。

修理期間は受付から見積もりまでに1週間〜10日、修理を進める場合はそこから2週間〜1ヶ月ほどで修理が完了します。修理時期や交換が必要なパーツの在庫などによっても変わるため、メーカーに確認するのがおすすめです。

一眼レフの故障を防ぐには?

修理するとなるとお金も時間もかかってしまう一眼レフ。まずは故障しないために日頃のケアや防止策が大切です。

定期的なメンテナンス

一眼レフの使用前や使用後は、必ずブロアーやクリーニングクロスでカメラの内部や外部のホコリや汚れを取り除くセルフメンテナンスをするように心がけましょう。初心者向けのメンテナンスキットも通販サイトなどで購入することができます。

また、メーカーやカメラ専門店は有料のメンテナンスサービスを実施しています。1年に1回〜2年に1回程度の頻度で構いませんので、定期的にメンテナンスを依頼して故障の原因がないかどうか点検してもらうことをおすすめします。

本体やレンズを守る工夫を怠らない

一眼レフは精密機器です。ストラップをつけた一眼レフを首から下げて歩いていると、知らず知らずのうちにぶつかって傷がついたり、身体のゆれや衝撃から部品にズレや歪みが生じてしまうこともあり、故障の原因につながります。

一眼レフはなるべくクッション性のある専用の保護ケースに入れる、液晶画面には保護フィルムを貼る、ストラップを持って振り回したり乱雑に扱わないようにするなど、カメラ本体とレンズを衝撃や傷、汚れから守る工夫が大切です。

一眼レフを購入するときは修理方法も確認

いかがでしたか?一眼レフを長く愛用するためには、故障しないようにするメンテナンスも重要です。また、購入時にあらかじめ修理方法や料金、保証期間や保証サービスについて確認しておくと、いざという時慌てずに済むのでおすすめです。

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