財布は何年で買い替えるべき?金運アップの方法と長く使うための手入れ

2019.08.23

日常生活に、財布は欠かせないアイテムです。また、必需品であるとともに、金運アップを図るなど、中には道具とは別の意味を重視する人もいます。さまざまな価値をあわせ持つ財布の買い替え時期や、手入れの方法などについてまとめました。

財布は何年ごとに買い替える?

財布は身近なアイテムですが、身なりの一部として財布の状態を気にする人もいる一方で、「使えればいい」と古い財布を持ち続ける人もいます。

財布の買い替え時期は、気になると、その基準が分からなくなることがあります。財布の使用年数は、どのような尺度で計ればいいのでしょうか。

縁起などを気にしないなら使えるまで

財布を使い続けるとき、縁起を気にする人もいるでしょう。「ボロボロの財布だと金運が逃げる」などの話を聞いたこともあるのではないでしょうか。

そのようなことを気にせず、あくまでも道具として考えるならば、「使えるうちは使う」で良いでしょう。モノを大事にすることは、大切な価値観です。

中には「どれくらいの使用期間が適当か」という疑問を持つ人もいるようです。しかし、それぞれの財布の耐久性や構造はまちまちなので、一概に期間は決められません。

簡素な作りなためにすぐ壊れる場合もあれば、リペアを繰り返し一生ものとして使い続けられるものもあります。そのときの状態によって判断することが相応しいでしょう。

金運アップを狙うなら1年ごとがおすすめ

「財布と金運は強く関連している」と考える人も数多くいます。あるいは、「これからは金運を気にしてみよう」と思っている人もいるでしょう。

そのような人も含めて、金運アップを狙うなら、風水を参考にしてみるのも一考です。中国の古くからの思想で、町並みや住居・建物・お墓などについて、位置・方位によって吉凶をはかるものです。

風水では、財布の寿命は1000日とされています。それ以上使うと、財布のパワーが低下し、同時に金運も下がると考えられているのです。

1000日、つまり3年弱が財布の限界とする風水は、できれば1年ごとに買い替えることが金運アップには必要だとしています。

財布を何年も使うなら手入れをしよう

記念品として財布を贈られることもあります。思い入れがあるほど、大切にしたくなるものです。財布を長く大切に使う方法について知っておきましょう。

革財布はクリームで手入れ

革靴は、日常的に手入れをする人が数多くいます。それと比較して、財布の手入れについては、あまり気を配っている人は少ないようです。しかし、大切に使うならば、手入れはとても重要です。

革財布を新調するならば、同時に革用のクリームも用意しておくことをおすすめします。1カ月に一度程度、表面の汚れを拭き取り、その後クリームを塗ると良いでしょう。

こうすることで、光沢が生まれます。また、使い込むごとに味わい深い趣きが漂ってくるのです。

革財布が濡れたときは早めに対処

革は、水にはあまり強くありません。そのため、濡らさないように、日ごろの注意が必要です。

もしも濡れてしまった場合には、すぐに乾いた柔らかい布で水分を拭き取りましょう。その際は、こすらずに、上から垂直に布を当て、押すように水分を吸収します。

湿ったことを気にして、直射日光に長時間当てたりドライヤーの温風を送ったりする人がいますが、厳禁です。革の質を維持するための水分まで失われ、劣化につながってしまいます。

ナイロン素材の場合の手入れ方法

ナイロンも、財布によく使われる素材です。丈夫で安価なため、数多くのナイロン素材の財布が店頭に並びます。

ナイロンの財布は、普段は乾いた布で表面のホコリや汚れを取り除く程度でOKです。汚れが気になりだしたら、中性洗剤を薄めた液をつけた布で、軽く叩くように汚れを拭き取っていきましょう。

ナイロンも、水に長時間さらすことは控えたいものです。濡れた場合はすぐに水気を拭き取ります。そして、日光は避け、日陰干しで乾かしましょう。

財布を捨てるときのポイント

大切なお金を出し入れしてきた財布を捨てるときには、気が進まないと思う人もいるでしょう。特に、気運を気にしたり、実際に金運が上がったと感じたりした人は、その思いも強いかもしれません。

毎日の生活を連れ添った財布の捨て方について、そのポイントを見てみます。

普通に捨てるときは金具に注意

留め金など、金具が付属している財布があります。そのような財布を捨てるときには、注意が必要です。

なぜなら、自治体によって、ごみ処分において金具の取り扱いが異なるからです。そのため、住んでいる地区の処分方法を確認しましょう。

例えば、金具が付いている革財布は、『燃えるゴミ』として処分可能なところもあります。他方、金具を取り外し、革部分は『燃えるゴミ』に、金具は『燃えないゴミ』に分別を求める地域もあるのです。

金運を考えると包装すると良い

金運を考慮した場合の捨て方として、いくつか頭に入れておきましょう。ここでは、4つのポイントについて説明します。

財布をそのまま捨ててしまわずに、包装してから捨てると良いとされています。その際、白いもので、中身が財布だと分からない程度までくるみます。2点目として、表面の汚れをキレイに拭き取ることも必要です。

そして感謝の思いを持ちながら、細かく刻んで捨てるのも良いとされているので、印象深いシーンを思い返しながらハサミを入れましょう。

また、方角を考えて捨てることも大切です。お金が貯まる方角は『北東と北』で、お金が入るとされるのは『北西と西』です。希望する方角のゴミ捨て場に処分することをおすすめします。

捨てるのは雨の日がおすすめ

風水では、『金』と『水』が、とても深く親しい関係です。また、水と触れることで、お金が増えるとの考えもあります。財布は雨の日に処分すると、運気が上がるとされているのでおすすめです。

財布を何年使うかはその人次第

財布の替えどきや処分の仕方について見てきました。長く使うことが大切、金運を呼び込みたいなど、考え方によってその時期はさまざまです。

そのため、財布を何年使うかは、その人次第になります。財布に何を求めるかを自問しながら、適切な替えどきを検討しましょう。

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