プールは家庭用でも楽しめる。ビニールプールの選び方とおすすめ

2019.08.22

夏にはプールで子どもと一緒に心地よい時間を過ごす人も多いことでしょう。しかし、頻繁にプールに足を運ぶのも大変です。『ビニールプール』があれば、いつでも自宅で楽しめます。そこで、家庭用プールの賢い選び方などをまとめました。

家庭用プールで夏を楽しむ

肌を刺すような日差しが降り注ぐ夏に、お子さんとプールで過ごす時間は快適です。そして、そうした時間が手軽に楽しめるように、さまざまなタイプのビニールプールが販売されています。

自宅で使えるため、簡易なものだと想像してしまいがちですが、実は家庭用プールには、楽しさがいっぱい詰まっているのです。

庭やベランダで気軽に遊べる

夏は、プールが楽しい季節です。小さい子どもがいる家庭などでは、水遊びを楽しみに一家でプールに出かけることもよくあるのではないでしょうか。

しかし、頻繁に民間やレジャー施設に足を運ぶのは、時間的にも経済的にも負担がかかります。

そこで活躍するのが、ビニールプールの存在です。自宅の庭やベランダに設置して、水をはるだけで完成します。大きな手間をかけずとも、気軽に子どもたちに水遊をさせてあげられるのです。

家庭用プールは小型と大型の2種類

家庭用プールのサイズは、小型と大型の2種類があります。自宅の環境や遊び方などを考慮した上で、自身に適したサイズを選びましょう。

コンパクトなサイズであれば、場所を選ばず設置可能です。大きな敷地がなくても、自宅の庭やベランダなどで気軽にお子さんに水遊びをさせられます。

余裕のあるサイズが希望なら、大型がいいでしょう。子ども用などとあなどってはいけません。大型ならば、大人も一緒に入り、子どもと遊ぶことも可能です。

色やデザインも、豊富にラインナップされています。そのため購入を検討するときも、家族で楽しくプール選びができるでしょう。

家庭用プールを選ぶときの注意点

家庭用のビニールプールと聞いて、直径1mほどの、丸いものを思い浮かべる人もいるでしょう。

そのようなスタンダードなタイプに加え、現在ではサイズ・形ともにたくさんの種類から選べるようになりました。ネットや店頭で眺めてみると、どれを選んだらいいか迷う人も少なくないでしょう。

数多い種類が登場しただけに、失敗しない選び方を知っておくことも大切です。家庭用プールを選ぶときの注意点には、どのようなことがあるのでしょうか。

対象年齢やクッション性を確認

ビニールプールにも、対象年齢が設定されています。遊ぶ子どもの年齢が対象となっているものを選びましょう。

水遊びには、危険がつきものです。少しの間にも、事故が起こる可能性は常に潜んでいます。

例えば、身長に対して深すぎると、出入り時の転倒や、溺れてしまうリスクを高めてしまうでしょう。そのため、対象年齢をきちんと確認することが大切です。

また、水遊びは転びやすいものです。底が薄いと、転倒したときの危険性が増大してしまいます。特に、ベランダや玄関・駐車場などコンクリートの上に設置する場合は注意が求められます。

底に十分なクッション性を持ったビニールプールを選ぶことをおすすめします。

滑り台などの仕掛けもチェック

最近では、さまざまな仕掛けを備えたものがあります。滑り台や噴水・水鉄砲など、お子さんが喜ぶ仕掛けがいろいろと付属しているタイプがあるのです。

もっと楽しんで欲しいと趣向を凝らした仕掛けのあるものを購入したいと考える人も多くなっています。しかし、その仕掛けも、しっかりとチェックしておくことが必要でしょう。

付属する仕掛けは、空気を入れて設置し、空気を抜いて片付けるものがたくさんあります。準備と後片付けは、意外と大変です。

出し入れが億劫になり使わなくなることは避けたいものです。子どもが楽しめる仕掛けか、準備や片付けの手間はどれくらいかなど、チェックは怠りなくしておきましょう。

排水栓付きのものなら後片付けが楽に

小型プールであれば、準備や片付けにそれほど大きな労力は掛からないでしょう。水がはってあっても、ザッとひっくり返して水を出し、すぐにしまえます。

しかし、大型だとそう簡単にはいきません。空気を入れるタイプだと、空気入れだけでも一苦労で、水をはるのも大変です。そのため、大型プールは設置したままにしておきたい人もいるでしょう。

そこで、排水栓が付いているかどうかを確認しておくことが、とても重要なポイントです。水を抜いておきたい場合などに、排水栓があるととても便利です。

排水栓がないと、その都度バケツなどで水をかき出さなければならなくなります。細かい点ですが、大切なポイントなので、よく気に留めておきましょう。

人気のおすすめ小型家庭用プール

家庭用ビニールプールの選び方のポイントなどを見てきました。ここからは、厳選したおすすめのプールを紹介しましょう。まずは、小型家庭用プールです。

インテックス レクタングラーベビープール

『インテックス レクタングラーベビープール』は、大き目サイズのベビープールです。小さい子どもなら2~3人が一緒に入れでしょう。このサイズながら、手頃な価格も魅力です。

クッション性を高めた底面の作りで、子どもの安心を守ります。また、爽やかなブルーは、夏の空の下にもマッチします。プールデビューにピッタリなビニールプールといえるでしょう。

  • 商品名:インテックス レクタングラーベビープール
  • 価格:1476円(税込)
  • Amazon:商品ページ

インテックス サンセットグローベビープール

グリーン・ピンク・イエローと、鮮やかなカラーリングでお子さんの目を楽しませるプールが『インテックス サンセットグローベビープール』です。初めてプールチャレンジする子どもに打ってつけでしょう。

底にも空気を入れられるので、クッション性が高まり、より安全な環境を作れます。また、サイズが小さく囲まれる感覚があるので、安心感もあるでしょう。

そのため、水が苦手な子どもにも適したプールといえます。

  • 商品名:インテックス サンセットグローベビープール
  • 価格:1700円(税込)
  • Amazon:商品ページ

インテックス ミニフレームプール

「プールで遊ばせたいけれど、空気入れが面倒」だと感じている人には『インテックス ミニフレームプール』がおすすめです。支柱を組み立てるタイプのプールなので、大変な空気入れから解放してくれます。

空気入れが不要である分、プールの厚みがなく、スッキリとした構造です。そのため、比較的に必要とするスペースが小さくて済むのも特徴です。

ただし、底面には厚みがありません。お子さんの安全を配慮するには、空気マットなどを敷くとよいでしょう。

  • 商品名:インテックス ミニフレームプール
  • 価格:3468円(税込)
  • Amazon:商品ページ

2m以上のおすすめ家庭用プール

続いて、大型の家庭用ビニールプールを紹介します。2m以上のサイズについて見てみましょう。

モダンデコ ファミリープール

この『モダンデコ ファミリープール』は、2.6m×1.75mの大型サイズが魅力的なビニールプールです。電動空気入れを使うと3分弱で使用できるようになる手軽さも人気でしょう。

シートには耐久性に優れたPVCを使用しており、上下に分かれた2気質型を採用しているので、抜群の安定感があります。

  • 商品名:モダンデコ ファミリープール
  • 価格:3380円(税込)
  • 楽天:商品ページ

フィールドア ジャイアントファミリープール

『フィールドア ジャイアントファミリープール』も、2m×1.45mとゆったりサイズのビニールプールです。2気質タイプなので、寄りかかっても崩れないほどの安定度があります。

底面には水抜きバルブが付いていて、一気に排水することが可能です。深水も0.5mにまでできるので、子どもの初めてのシュノーケリング練習にも使用できます。

  • 商品名:フィールドア ジャイアントファミリープール
  • 価格:2916円(税込)
  • 楽天:商品ページ

インテックス スイムセンタートロピカルリーフファミリープール

『インテックス スイムセンタートロピカルリーフファミリープール』は、家庭用プールとしては最大級のサイズを誇ります。

実に3.05m×1.83m×0.56mという大きさは、大人でも余裕のゆったりサイズです。プールの壁は幅広いIビーム構造となっているので、膨らませた状態ならばプールの縁に座ることもできます。

  • 商品名:インテックス スイムセンタートロピカルリーフファミリープール
  • 価格:3774円(税込)
  • Amazon:商品ページ

家庭用プールで気軽に楽しもう

夏の日差しを浴びながらのプールは、子どもたちにとっては最高の遊びの一つでしょう。家庭用プールならば、いつでもそんな時間を作ることができます。

そして、そのプールもデザイン・サイズ・仕掛け付きなど、さまざまなタイプから選べるようになりました。家庭用ビニールプールで、いつでも気軽にプール遊びを楽しみましょう。

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