アロマストーンなら無印良品がおすすめ!正しい使い方と注意点を解説

2019.08.19

火や電気を使わずに自然の香りを楽しめる無印良品のアロマストーンは、香り好きから高い支持を得ています。この記事ではそんな無印のアロマストーンの使い方やお手入れ方法についてご紹介します。

無印良品には2種類のアロマストーンがある

(画像はイメージ)

無印良品には大きさが異なるアロマストーンが2種類あります。それぞれの特徴やおすすめの使用シーンについて、解説していきましょう。

アロマストーン

コロンとした丸いアロマストーンです。カラーはホワイトとグレー。シンプルな見た目は、部屋のどこに置いても自然と馴染みます。中央が少しくぼんでいるので、エッセンシャルオイルを垂らしてもこぼれません。

アロマストーンを置くための専用皿がついているので、好きな場所に置いて使用することもできます。やや大きめのサイズなので、たっぷりと香らせたい方におすすめです。

  • 商品名:アロマストーン皿付・白
  • 参考価格:690円(税込)
  • 公式サイト 商品ページ:こちら

素焼きストーン10個入

小さな丸いストーンの10個セットです。専用皿はついていないので、好きなトレーや皿に入れて使用します。部屋によって香りを使い分けたい方には特におすすめです。コンパクトなサイズなので、袋や缶に入れて持ち運ぶのにも適しています。

  • 商品名:素焼きストーン10個入
  • 参考価格:650円(税込)
  • 公式サイト 商品ページ:こちら

正しい使い方と基礎知識

無印良品のアロマストーンの正しい使い方をご説明します。エッセンシャルオイルの量や置く場所など、基礎的な知識を把握しましょう。

エッセンシャルオイルの量

アロマオイルの種類にもよりますが、無印良品のアロマストーンなら5~10滴くらいが目安です。小さめの素焼きストーンは、2~3滴くらいから試しましょう。香りが薄くなってきたら、その都度追加してください。

ただし、ゼラニウムやイランイランなど、香りが強いエッセンシャルオイルを使う時は注意が必要です。匂いがキツくなるので、1滴ずつ垂らし香りの立ち具合を確認しながら調整しましょう。

置く場所や香る範囲

アロマストーンが香る範囲はあまり広くありません。狭い空間や作業中の机の上など、香らせたい場所に置きましょう。

また、アロマストーンは落としてしまうと割れてしまうこともあるので、不安定な場所には置かないでください。また、カビ防止のために、洗面所や風呂場など湿気が多い場所も避けるようにしましょう。

お手入れ方法と注意点

アロマストーンを使う時に気になるのが、汚れや破損です。お手入れの方法や注意点を知っておけば、長く愛用できます。

清潔に保つには

水分を吸収する無印良品のアロマストーンは洗えません。カビが生えてしまうので、水分がついたら風通しが良い場所で乾燥させましょう。

置きっぱなしだとホコリが溜まるので、定期的に乾いた布やティッシュで拭いてください。強く擦ると粉がでるので、なるべく優しくお手入れしましょう。

色や匂いが染み付くことがある

柑橘系などのアロマオイル自体に色がついているものを使用すると、アロマストーンにシミが残ることがあります。シミがつくのを避けたい場合には、事前にティッシュに垂らし色がつくかを試すようにしましょう。ホワイトよりグレーのほうが汚れは目立たないので、気になる方にはグレーがおすすめです。

また、頻繁に何度も使っていると、香りが取れなくなる場合があります。異なる香りを使用する場合には、匂いが混ざるのを避けるために、香りが完全に消えてから異なるエッセンシャルオイルを使用するようにしましょう。使用するアロマオイルの種類を1つに限定すると香りが混ざる心配はありませんが、「複数のアロマオイルを楽しみたいけど香りが混ざるのは嫌」という方には、複数個入っている素焼きのアロマストーンがおすすめです。

無印良品のアロマストーンで香りを楽しむ毎日を

無印良品のアロマストーンは、シンプルなデザインと使いやすさが魅力です。無印良品ではエッセンシャルオイルも取り扱っているので、セットで購入しても良いでしょう。パーソナルスペースを香らせて、香りを楽しむ毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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