全国新酒鑑評会で10回の金賞受賞!群馬県の町田酒造のおすすめ銘柄とは?

2019.08.17

町田酒造は1883年(明治16年)創業の群馬県前橋市の酒蔵です。代表銘柄は「清りょう」で、この銘柄は1911年より現在も続く全国規模の日本酒鑑評会で、2006年の平成17年度鑑評会以降、累計10回も金賞を受賞しています。この記事ではそんな実力派銘柄を作る町田酒造について、また町田酒造のおすすめ銘柄や群馬県内の有名日本酒銘柄をご紹介します。

町田酒造とは

(画像はイメージ)

まずは町田酒造について概要や銘柄をご紹介します。

町田酒造は、1883年(明治16年)に初代町田卯三郎によって現在の前橋市に創業。「厳撰一筋」を家法に「きめ細やかな清らかな酒」に伝統の酒質を継承しています。

代表銘柄「清りょう(口偏(へん)に”尞”))」を始め、 「叶屋卯三郎」「亭主関白」「かかあ天下」、そして蔵元の名前を冠した「町田酒造」などの銘柄があります。中でも、「清りょう」は、全国新酒鑑評会で、2006年の平成17年度鑑評会以降、累計10回も金賞を受賞した実績のある銘柄です。

これらの銘柄には、利根川の豊富な伏流水を敷地内の井戸から汲み上げた柔らかでまろやかな口当たりの軟水が使用されています。

町田酒造のおすすめ商品2選

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町田酒造の主要銘柄の中から、代表銘柄「清りょう」と蔵元の名前を冠した「町田酒造」についてご紹介します。

清りょう 大吟醸

町田酒造を代表する「清りょう」は辛口で雑味の無いすっきりとした飲み口が魅力の銘柄です。酒米の最高峰と称される山田錦を100%使用し、精米歩合は35%。清らかな御神酒を飲むというイメージが清りょうには込められているそうです。

  • 商品名:清りょう 大吟醸
  • 容量:720ml
  • 参考価格:4600円(税込)
  • Yahoo!ショッピング商品ページ:こちら

町田酒造 純米吟醸55雄町

蔵元の名前を冠したその名も「町田酒造」。果実のようなフルーティーな酒質と直汲みならではのガス感を堪能できる純米吟醸酒です。酒米には、岡山県産雄町100%、精米歩合は55%使用し、旨みがじんわり膨らむ味わいです。

  • 商品名:純米吟醸55雄町 30BY 生酒直汲み
  • 容量:1800ml
  • 参考価格: 3,240円(税込)
  • 商品ページ:こちら

群馬県でおすすめの地酒2選

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町田酒造以外にも、群馬県には有名な地酒が存在します。この記事では群馬を代表する有名な銘柄をあわせてご紹介します。

大盃

1690年創業の群馬県最古の酒蔵である牧野酒造が作る大盃(おおさかずき)。大盃は、第74回関東信越国税局酒類鑑評会で249の蔵元の中から最優秀賞を受賞した銘柄で、地酒好きなら一度は飲んでみたい銘柄です。(出典:国税庁 関東信越国税局酒類間鑑評会

味わいは辛口タイプ、喉越しは爽快な飲みやすい仕上がりになっています。

  • 商品名:大盃 大吟醸 (箱付)
  • 容量:720ml
  • 参考価格:3771円(税込)
  • 商品ページ:こちら

水芭蕉

1886年創業の永井酒造が作る「水芭蕉(みずばしょう)」は、酒米の最高峰と称される兵庫県で栽培されている山田錦と、地元川場村の米を使用して作られています。自然の美しさを極限まで表現した味わいと、甘みのある優しい口当たりが魅力です。

今回ご紹介する純米大吟醸プレミアムは水芭蕉の最高ランクの商品で、リッチでエレガントな味わいと、華やかな香りが魅力の銘柄です。

  • 商品名:純米大吟醸プレミアム
  • 容量:720ml
  • 参考価格: 6,480円(税込)
  • 商品ページ:こちら

清らかな口当たりが魅力の町田酒造

(画像はイメージ)

透き通るような飲み心地とまろやかな味わいが魅力の町田酒造の日本酒。代表的な銘酒は清りょうで、その他のラインナップにも注目です。まだ一度も飲んだ事が無いという日本酒好きの方は、町田酒造の創業当時から受け継がれる伝統的な製法やこだわりをぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

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