ケトルを購入するならバルミューダに注目。おすすめする理由とは

2019.08.14

最近では、ポットではなくケトルでお湯を沸かしているという人も少なくないのではないでしょうか。この記事では、そんなケトルについて注目しました。おすすめしたいのは「バルミューダ」のケトル。興味のある方はぜひ、ご覧ください。

バルミューダとは

(※画像はイメージ)

バルミューダとは、クリエイティブとテクノロジーの会社として、2003年東京で誕生した家電メーカーです。モットーは、「自由な心で夢見た未来を、技術の力で実現して人々の役に立つ」。

常に斬新な発想でこれまでになかった家電を世に送り出し、いまや家電メーカー界の風雲児的存在となっています。

バルミューダが取り扱う家電

バミューダが取り扱っている家電は、この記事の本題でもあるケトルを始め、トースターや炊飯器、加湿器や扇風機など、生活に必要とされるものばかり。その大手家電量販店や、ネットでの購入も可能です。

バルミューダの魅力

(※画像はイメージ)

そんなバルミューダの魅力について紹介します。

機能

なんといってもバルミューダ最大の特徴は、他のメーカーにはない革新的な機能です。例えば加湿器ですとタンクが取り付けていなかったり、ホームベーカリー機だと水蒸気でふっくらと焼き上げるなど、ユニークながら洗練された機能性にこだわった製品が目白押し。革新と実用を兼ね備えたブランドの持つ世界観こそが、人気の秘訣なのです。

デザイン

バルミューダの魅力をあげるにあたって、デザインも欠かせません。バルミューダが販売している家電は、全てがシンプルなデザイン。機能性同様、必要ないものは排除しながらも、どこか美しく、洗練されたおしゃれな雰囲気に仕上げられています。

設計

バルミューダの魅力三つ目は、設計です。バルミューダは、設計にとことんこだわった家電を心がけています。それは利用する人のことを考えて、どう設計すれば使いやすくなるのか、どの素材を使えば長く使えるのかなど使う人のことを思っているからこそ。ユーザーのことを考え抜かれた設計こそ、バルミューダが人気の理由でしょう。

バルミューダケトル

(Amazon.co.jp)

バルミューダケトルをここで紹介します。おすすめは「BALMUDA The Pot K02A」。このケトルは、細く長い注ぎ口のおかげでねらったところに的確に注ぎやすいように設計されており、ノズルの湯切れもよく、ストレスなくコントロールすることができます。軽くてサイズもコンパクトなため、使い勝手も抜群です。

また、「蓋が丸洗い」可能というのも嬉しいポイント。跳ね返りで蓋が汚れてしまったときも、気にせず丸洗いすることでいつでも清潔な状態で利用できます。

  • 商品名:BALMUDA The Pot K02A
  • 参考価格:11,880円(税込)
  • Amazon:商品ページ

バルミューダケトルの手入れ方法

(※画像はイメージ)

いくら高機能とはいえ、ケトルは手入れをしていないと、底の部分にカルキが溜まり、さらに放置しておけばカビにもなります。人体への影響を考えて、出来るだけきれいな状態で利用するようしましょう。バルミューダケトルで利用するのは、クエン酸と重曹です。

手順

  1. まずは、ケトルの中に水を入れ、クエン酸を投入します。この時、注ぎ口のフィルターも一緒にケトルの中に入れておきましょう。
  2. ①を沸騰させ2時間ほどそのまま放置し、洗い流します。
  3. 次に、重曹をぬるま湯で溶かします。
  4. 溶かした重曹をきれいな布やふきんなどに染みこませ、ケトルの外側や台座などを拭いて汚れを落としていきます。
  5. 汚れを落としたら、ふきんを洗って固く絞り、最後の仕上げとしてひと拭きし、終了となります。

ケトルを購入するならバルミューダを選ぼう

(※画像はイメージ)

バルミューダのケトルについて紹介しました。バルミューダのケトルは、軽くて持ちやすく、使い心地も抜群のケトルです。また、満水時では600mlも沸かすことができるため、普段使いにはおすすめ。まさに「ちょうど良い」という言葉がピッタリなケトルです。新しくケトルを購入しようと考えている方は、ぜひ、バルミューダを選んでみてください。

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