トリュフの食べ方がわからない方に。おいしく食べるおすすめの方法

2019.08.13

トリュフはお店で食べることはあっても、なかなか家では食べない食材です。高級なトリュフの瓶詰めをお土産にもらったけど、どうやって食べたらいいのかわからないなんていうことありませんか?この記事ではトリュフのおすすめの食べ方をご紹介します。

トリュフってどんな食べ物?

トリュフとはどんな食べ物なのでしょうか。高級食材、世界三大珍味の一つということはわかっていても、味がよくわからない、そもそも野菜?調味料?とわからないことだらけという人が多いのではないでしょうか。

トリュフは香りを楽しむ食材

トリュフは実はきのこなのをご存知でしたか?トリュフはブナ科やマツ科の木の根で育ち、30㎝ほど地中にうまっているので、人間の目で探すことはできず、豚や犬の力を借りて採取しています。

ちなみにトリュフはヨーロッパのイメージが強いですが、最近では日本でも採れるのだそうです。

トリュフは香りを楽しむ食材といわれていて、味はほとんど感じません。しいていうならマッシュルームやシイタケが薄くなったような味がするといわれています。

トリュフには2種類あり、白トリュフと黒トリュフがありますが、白トリュフの方が高級品で香りも強いです。トリュフの香りは、さまざまなものに例えられルことがあり、土や森のような香りがするという人もいれば、ガスのような匂いという人もいます。

トリュフのおすすめの食べ方は?

もしも高級食材のトリュフが手に入ったら、おいしく食べたいですよね。トリュフのおすすめの食べ方をご紹介します。

トリュフはチーズと相性抜群

トリュフはチーズと相性がとてもいいんです。

もちろんチーズの上にのせるだけでもお酒のおつまみになりますし、パンの上にクリームチーズとトリュフをトッピングしてもおしゃれです。パスタの上に粉チーズとトリュフをかけたり、チーズリゾットの上に細かく刻んだトリュフをかけるのも定番の楽しみ方。トリュフとチーズの組み合わせはまさに最強コンビといえます。

トリュフをおいしく食べるポイント

トリュフを家でおいしく食べるには、ちょっとした工夫が必要です。絶品トリュフを味わうコツを見ていきましょう。

トリュフを使うときはケチらずに

トリュフは高級食材なので、ちょっとずつ使おうと思っている人もいるかもしれませんが、あまりにもケチってしまうと、トリュフ本来の良さが発揮されません。トリュフの醍醐味である香りを楽しむこともできないため、逆にもったいないことになってしまいます。トリュフの量はレシピなどに記載されている分量どおりに使いましょう。

保存方法に注意。瓶詰めや冷凍は長持ち

トリュフは香りが命です。生トリュフの場合は、香りが落ちやすいので冷蔵庫で保管し、1週間以内には食べきった方がいいでしょう。真空パックになっている冷凍のトリュフや瓶詰めのトリュフは比較的賞味期限が長くなっていますが、いつまでも使えるわけではないので、一度開封したら早めに使い切るのがポイントです。

トリュフで贅沢なお家ごはんを

トリュフは香りを楽しむ食材です。滅多に出会えない高級品ですが、トリュフが手に入り調理することになったら、おいしい食べ方を試してみましょう。トリュフを使えばいつものごはんが一気にリッチになりますね。

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