ブロードウェイのチケットの取り方は?お得な方法もご紹介

2019.08.13

ニューヨークを訪れた際の大きな楽しみの一つといえば、ブロードウェイのミュージカルです。タイムズスクエア周辺でミュージカルを鑑賞したいけれど、チケットの取り方がわからないという場合に、ブロードウェイのチケットの取り方をご紹介します。

ブロードウェイチケットを事前に購入する

ブロードウェイチケットを入手するための最もオーソドックスな方法は、公式サイトで事前に購入することです。定価での販売になりますが、手数料はかかりません。

シートマップを参照しながら自分の好きな席を選ぶことができるので、席にこだわりがある場合にも便利な方法です。チケット料金の支払いはクレジットカードで決済します。

チケットへの交換についてはいくつか方法がありますが、たいていはメールで予約番号が送られてくるので、当日、劇場のチケットオフィスに行き、予約番号と引き替えにチケットを手に入れます。

公式サイトは英語で表記されていますが、不安がある場合は日本のチケットエージェンシーで購入する方法もあります。日本語で手続きができるので使いやすいですが、手数料が発生する場合が少なくありません。

サイトによっては、ブロードウェイの各公演の概要などが日本語で紹介されている場合もあるので、現地に赴く前にミュージカルの予習をするにも便利です。

ブロードウェイの窓口で当日に購入する

現地のニューヨークにいる場合は、直接ブロードウェイの劇場の窓口に出向いて購入するという方法もあります。代理店などを介してチケットを購入する方法は安心感がありますが、チケットの価格だけでなく手数料が上乗せされることになります。

劇場の窓口で直接手続きをすれば、手数料がかからずにチケットの定価だけで購入することができます。また、インターネットでは売り切れとして処理されていても、当日にキャンセルがでたなどの理由で、窓口であれば購入できる場合もあります。

英語で交渉する必要があると思うかもしれませんが、単にチケットを購入するだけなので難易度は決して高くありません。どうしても鑑賞したい作品がある場合には、あきらめずに現地の窓口で問い合わせてみることも大切です。

余裕があれば、日本の映画館の窓口などでチケットを購入する場合と同じように、希望する席の特徴(後方のセンターなど)を伝えてみるのも有効です。

注意点としては、人気の作品などはインターネットなどで事前に購入されることが多いので、必ずしも好みの作品の席が空いているとは限らないことです。

ブロードウェイチケットを安い値段で入手

ブロードウェイのチケットを定価以下の格安で入手したい場合は、現地で「TKTS」というブースに行く方法があります。

TKTS はミュージカルやコンサートなどのチケットを扱う会社ですが、公演当日に残りのチケットがある場合、定価の3割〜5割程度で購入できるのが特徴です。

ブロードウェイの中心部の47th Streetにある大きな赤い階段の裏側に、TKTSのブースがあります。夜の部の公演のチケットは15時くらいから販売を開始します。

定価以下の格安でチケットを購入できるのは便利ですが、どの公演のチケットが販売されるかは基本的に当日にならないとわかりません。また、チケットのカウンターはいつも混んでいて、購入までに1時間程度かかる場合もあります。

限られた旅行時間の中では難しいですが、長期滞在などで時間に余裕がある場合はおすすめです。また、タイムズスクエア以外にも、TKTSのブースはダウンタウンとブルックリンにもあります。

ブロードウェイのチケットをマスターする

ニューヨークの見どころの一つであるブロードウェイのミュージカルを楽しむためには、チケットの入手方法をマスターしておきましょう。公演前に事前に公式サイトやチケットエージェンシーで予約する方法が一般的です。

現地で時間に余裕がある場合は、直接劇場の窓口で購入する方法や、当日分のチケットを格安で購入する方法もあります。

ぜひブロードウェイの魅力を体験してみてください。

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