スニーカーで通勤するならコレがおすすめ!スーツに合うコーデも紹介

2019.08.12

歩きやすく履き心地抜群のスニーカーは、使われている素材やデザインなどによっても、大きく雰囲気が異なります。最近は、ビジネスシーンで活躍するスタイリッシュでシックなスニーカーも豊富です。スニーカー通勤に適した商品とコーディネートを紹介します。

通勤用に使えるスニーカーとは?

一昔前のビジネススタイルの基本は、スーツに革靴でした。しかし、それはここ数年で大きく変化しています。

クールビズやウォームビズなど、ビジネススタイルの多様性によって、ビジネスパーソンは、快適かつ自分のスタイルで仕事に臨める時代になりました。

それに伴い、ビジネスシーンではスニーカーの出番も増え、今ではジャケパンやスーツなどにも合わせやすいスタイルのスニーカーも豊富です。それらの中から、通勤用に使えるスニーカーについて解説します。

スニーカー通勤が推奨される

かつては、スニーカーでの通勤など考えられませんでしたが、2018年からスポーツ庁が『スニーカー通勤』を推奨したことによって、多くのビジネスパーソンが通勤にスニーカーを取り入れるようになりました。

ただし、職種や会社によっては、スニーカーはNGというところも残っているのが現状です。スニーカー通勤を始める前に、まず自分の職場の状況をしっかり確認すると良いでしょう。

鉄板はローテクのレザー

スニーカーには、スポーティー、シック、カジュアルなどのデザインが豊富にあり、素材によっても印象は大きく異なります。ビジネススタイルとしてふさわしいものを選びましょう。

たとえば、キャンパス地のスニーカーはカジュアルな印象を与えます。一方で、『レザー素材のスニーカー』は革靴感覚で履けて、上品な印象です。通勤に適しているのは後者でしょう。

レザー素材としてはスエード地などもありますが、ビジネスシーンにおいては、通常のレザーの方がより汎用性が高いと言えます。

また、クッション性や機能性に優れたハイテクシューズは、デザインが個性的なものが多く、ビジネスシーンにはあまりふさわしくありません。ビジネスにおいては、ローテクのレザーが鉄板と覚えておきましょう。

黒や白などベーシックな色を選ぶ

ビジネススタイルでは、一般的に黒、白、グレー、茶色などのベーシックな色合いの服装に、黒、茶などの靴を合わせます。スニーカーの場合も同様に、『ベーシックな色合い』の黒や白などを選びましょう。

ファッションを楽しむ場ではないため、スニーカーにインパクトは必要ありません。革靴と同様に、無難な色合いで、ソール(靴底部分)を含めて2色構成までに抑えるようにしましょう。

スーツに合うメンズのスニーカーコーデ

海外ではいまや定番の『スーツにスニーカー』というビジネススタイルは、日本でも受け入れられるようになってきました。

かっちりとキメたスーツに、あえてスニーカーで抜け感をプラスすれば、スマートなビジネスファッションが完成です。そんなコーディネートを実践する際、押さえておきたいポイントを3点紹介します。

ハイブランドのスニーカーでキメる

いつものスーツに、ハイブランドのスニーカーを履くだけで、お洒落上級者に見えます。ハイブランドのスニーカーは、スーツとの相性も良く、合わせることで装いを格上げして、洗練されたスタイルに見せてくれるでしょう。

TPOを選びますが、靴下を履かずに素足にスニーカーを履けば、都会的で遊びのある印象を演出することも可能です。

ミニマルデザインでスッキリ

デザイン的に余計なものをそぎ落としたミニマルなスーツに、あまり主張の強いデザインのスニーカーを合わせるのはおすすめできません。やはり、同じくシンプルなデザインのものがマッチするのではないでしょうか。

ローカットかつ、控え目な色とデザインのスニーカーを合わせて、足元をスマートに演出しましょう。品のあるたたずまいを演出できます。

白スニーカーできれいめに

白スニーカーはスーツとの相性も抜群です。ブルー系のスーツに合わせれば上品で垢ぬけた印象になるでしょう。きれいめでカジュアルなスタイルの完成です。

また、ブラック系のスーツの足元に白スニーカーを合わせれば、シックなモノトーンスタイルが楽しめます。フォーマルな印象を与えたいシーンにもおすすめです。

おしゃれなレザースニーカーを紹介

スーツとの相性抜群のレザースニーカーは、さまざまなメーカーから販売されています。

スニーカー通勤初心者には、どんなレザースニーカーがマッチするでしょうか?ここでは、おすすめできるお洒落な3足を紹介します。

Amb レザースニーカー 9838 ARCHY

『9838』は、ミニマムなデザインのスニーカーを多く販売する『Amb』の定番レザースニーカーです。

ARCHYと呼ばれる上品で光沢控えめのレザーは、落ち着いた高級感あるデザインに仕上がっており、スーツに合わせやすくビジネスシーンにもしっくりと馴染みます。

クッション性に優れたソールは足馴染みも良く、しっかりとしたホールド感が特徴です。光沢感が少なく、大人っぽい雰囲気に仕上がるでしょう。

  • 商品名:Amb レザースニーカー 9838 ARCHY
  • 価格:2万5920円(税込)
  • 楽天市場:商品ページ

YOAK STANLEY

YOAKのシューズは、ジャケットやシャツに合わせる事を前提にデザインされているため、初心者でもビジネススタイルに取り入れやすいことで知られています。

そんなYORKの『STANLEY』は、東京で半世紀以上営まれている靴ファクトリーにおいて、熟練の職人の手作業によって作られた、上質で最高品質のレザースニーカーです。

履き込むほどに自分の足型に馴染む上質なアッパー(靴の上部分)と、つま先まで豚革を使用したライニング(靴の内側)が、足全体を優しく包み込み、長時間履いていても疲れません。

不要なものを一切取り除いたシンプルなデザインが、贅沢な履き心地とスタイリッシュさを一層引き立てます。

  • 商品名:YOAK STANLEY
  • 価格:2万7000円(税込)
  • 楽天市場:商品ページ

オニツカタイガー LAWNSHIP

1949年、神戸に創業した『オニツカタイガー』の『LAWNSHIP』は、1974年に発売されたテニスシューズ『LAWNSHIP30』のデザインをベースにしたモデルです。

黒、白のベーシックカラーのレザーに、ヒール部分にのみ配された同色のエナメル素材がアクセントになっています。足蒸れ防止の『通気口』も施されており、長時間履いていても快適に過ごせるでしょう。

  • 商品名:オニツカタイガー LAWNSHIP
  • 価格:1万2960円(税込)
  • 楽天市場:商品ページ

定番のカジュアルスニーカー

客先にはスニーカーを履いていけない場合には、通勤時にスニーカーを履いてみるのもいいでしょう。通勤でも履ける、定番のカジュアルスニーカーを2つ紹介します。

アディダス オリジナルス スーパースター80s

アディダスの『アディダス オリジナルス』は、人気モデルや復刻版など、時代を超えて愛されているクラシカルなデザインのものが多いことでも知られています。

中でも『スーパースター80s』は、1969年にプロバスケットシューズとしてデビューして以来、今も根強い人気を保っているモデルです。

貝殻のような『シェルトゥ』のデザインと、サイドのアディダス特有の『スリーストライプス』には、スポーティーさも感じられます。オールホワイトならビジネスファッションにも取り入れやすく、おすすめです。

  • 商品名:アディダス オリジナルス スーパースター 80s クリスタル オフ
  • 価格:7800円(税込)
  • 楽天市場:商品ページ

ニューバランス M576 CBB

『ニューバランス』は、歩きやすさに定評があるブランドです。スポーティーなデザインのほか、クラシックなデザインも豊富に展開しています。

中でも『576』は、1988年の発売以降、ロングセラー商品として数多くの別注モデルをリリースしていることで有名です。

『M576 CBB』は、576のデザインはそのままに、アッパーに上質なスムースレザーを使用し、単色のオールレザーに仕上げています。高級感を重視した『Made in England』による生産は、上品なスニーカーを探している人に最適です。

  • 商品名:ニューバランス M576 CBB
  • 価格:2万7540円(税込)
  • 楽天市場:商品ページ

最適なスニーカーで足元軽く出勤を

モノトーンカラーを中心としたシックなスニーカーによって、いつもとは一味違ったビジネスファッションも楽しめます。足元が軽くなれば、通勤時間が長い人も負担が軽くなるでしょう。

歩きやすい服装に、革靴の代わりにレザースニーカーを履いて、軽やかに出勤してみてはいかがでしょうか?

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