ワインセラーを選ぶなら日本製?選ばれる理由とおすすめを紹介

2019.08.11

家庭用のワインセラーを販売するメーカーは数多くありますが、今回は日本製の家庭用ワインセラーに注目して、日本製のワインセラーの優れているポイントをご紹介します。ワインセラーの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ワインセラーとは

ワインセラーとはそもそもどのようなものなのでしょうか。まずはワインセラーの基本的な知識をご紹介します。

ワインを最高の状態で保管する貯蔵室

ワインは、温度や湿度変化、更には光や振動を加えると、ワイン本来の味わいが損なわれてしまう可能性があり、最高の状態で飲むためには適切な保管方法が必要な繊細な飲み物です。

そのため、ワイナリーでは古来より温度変化が少ない地下に貯蔵室を設け、ワインの熟成・保管がされています。この地下の貯蔵室の事がもともとワインセラーと呼ばれていましたが、その後ワイナリーのみならず、ワインを取り扱う酒店やレストラン、家庭でもワインを最高の状態で飲めるようにするために、温度管理システムが搭載されている室内や家電機器が生まれました。

今回ご紹介するのは、中でも家庭でワインを最適な状態で保管できるワインセラーです。

日本製のワインセラーが選ばれる理由

数あるワインセラーメーカーの中で、日本製のワインセラーが優れているところは、どんなところなのでしょうか?おすすめしたいポイントをご紹介します。

コンパクトなラインナップが豊富

ワインの本場フランスには、高機能かつ高性能なワインセラーを販売するメーカーは複数ありますが、大容量収納のワインセラーを得意とするメーカーが多いのが特徴です。収納本数は小容量タイプの取扱いが無いわけではありませんが、100本前後の収納を実現するラインナップが豊富です。

一方で、日本製は日本の居住環境が考慮された小スペースでも置くことができる小容量収納のワインセラーのラインナップが多いのが特徴。10数本のラインナップが多く、中には7、8本の収納タイプもあり、場所をとらずワインセラーを自宅に置くことができるのが魅力です。

海外製品に比べて比較的リーズナブル

コンパクトであるが故に、海外製品と比べて日本製品は比較的安価にワインセラーを購入することができます。初めてワインセラーを購入しようと考えている方も手が出しやすく、機能性も十分に優れているため、コストパフォーマンスも高いと言えるでしょう。

おすすめの日本製ワインセラー

それでは、そんな日本製のワインセラーの中から、家庭用におすすめの商品をピックアップしてご紹介します。

ルフィエール ワインセラー LW-S12

最初に紹介するのは「ルフィエール ワインセラー LW-S12」です。収納本数は12本。このワインセラーは、シンプルなデザインでどんな部屋にもぴったり。タッチパネルでの温度管理はもちろん、ボトル同士が当たらずに収納できる設計となっています。

  • 商品名:ルフィエール ワインセラー LW-S12
  • 参考価格:14,038円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

プラスキュー ワインセラー スリムタワー型モデル BWC-012P

続いてご紹介するのは「プラスキュー ワインセラー スリムタワー型モデル BWC-012P」です。収納本数は12本です。このワインセラーは、スタイリッシュで高級感あふれるデザインが特徴。中はラックではなく木製の棚を取り付けており、とてもおしゃれです。また、耐久性にも優れているため長く利用できます。

  • 商品名:プラスキュー ワインセラー スリムタワー型モデル BWC-012P
  • 参考価格:19,800円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

さくら製作所 ワインセラー ZERO CLASS Smart SB22

最後にご紹介するのは「さくら製作所 ワインセラー ZERO CLASS Smart SB22」です。収納本数は22本です。このワインセラーは、さくら製鉄所が提供しているワインセラーの中でも一番人気を誇るシリーズの一つです。特徴は、「0℃」に設定できる冷却能力。ワインだけでなく、焼酎やビールをキンキンに冷やすこともできるため、幅広く利用できます。

  • 商品名:さくら製作所 ワインセラー ZERO CLASS Smart SB22
  • 参考価格:49,877円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

コンパクトなワインセラーなら日本製がおすすめ

日本製のワインセラーには、日本人のニーズに応えたデザイン、サイズ、機能性を備えたものが数多くあります。初めてワインセラーの購入を検討している方には、コンパクトかつ高機能でリーズナブルに購入できる日本製のワインセラーがおすすめです。

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