ミルクティーを飲むならスティックタイプを!メリットとおすすめ商品

2019.08.07

紅茶には色々な種類がありますが、中でも人気のあるのがミルクティー。甘くてコクのある味わいは、子供から大人まで好きな人も多いのではないでしょうか。ミルクティーにはスティックタイプという便利なものもあります。この記事ではそんなミルクティーのスティックタイプに注目しました。ぜひ、チェックしてみてください。

ミルクティーとは

ミルクティーとは、牛乳と紅茶を合わせたドリンクのことを言います。イギリスではポピュラーなドリンクとされており、発祥もイギリスと思っている人も少なくないですが、実は発祥はイギリスかどうかわかりません。

始まりは定かではありませんが、モンゴルなどの遊牧民の中では、ヨーロッパで紅茶文化が発達するはるか以前に、茶に羊やヤギのミルクを入れて飲む習慣があったそうです。

また、ヨーロッパにおけるミルクティーの発祥の歴史については不明な点が多く、本当の発祥地と言うのは分かっていないのです。

スティックタイプを選ぶメリット

ミルクティーを家で手軽に楽しみたいと思ったときに、用意するのが面倒だと思ったことはありませんか?そんなときにおすすめなのがミルクティーのスティックタイプ。家に常備しておきたいメリットをご紹介します。

一人で手軽に!一杯分の量が分かりやすい

ミルクティーをつくるとき、「茶葉はどれくらい入れればいいの?」「ミルクはどれくらい入れる?」「牛乳まだあったかな?」なんて考えるのが面倒になってしまったことはありませんか?一杯で十分なのに、つい茶葉を入れすぎてしまってもったいない…なんて経験をすることもしばしば。

そんなときにスティックタイプなら、コップに1本分を空けてお湯を注ぐだけでOKなので、一杯分の量が分かりやすいだけでなく、必要な時に必要な分だけ作ることができるのです。

片付けが楽

ポットで茶葉からミルクティーを入れたはいいものの、茶葉を捨てたりポットを洗ったりといった手間が意外に面倒なもの。気づけば紅茶を飲むことより、片付けの方に手間をとられてしまうなんてこともあります。

スティックタイプは使い切りのため、使ったらそのままゴミ箱に捨ててしまえばOK。カップを洗うだけで後片付けも必要ありませんし、大袋タイプなどと違って虫が侵入することもありません。

水で溶くことができる

ミルクティーのスティックの中には、水で溶くことができるタイプも多くあります。

暑い夏などはアイスでミルクティーを楽しみたいですが、お湯で入れた紅茶をアイスにしようと思うと、たっぷりの氷が必要ですし、時間もかかってしまいます。それだけでなく、氷とミルクを入れることでミルクティーが薄くなり、好みの味を出すのが難しいこともあります。

そんなときに水で溶けるタイプのミルクティースティックを使えば、冷えた水と適量の氷を入れるだけですぐにアイスミルクティーが楽しめます。

おすすめのミルクティースティック

それではここから、おすすめのスティックタイプのミルクティーについて紹介します。

AGF ブレンディ カフェラトリー

最初に紹介するのは「AGF ブレンディ カフェラトリー」です。この商品は、本格的なロイヤルミルクティーがスティックタイプで楽しめるおすすめの一品。

濃厚なミルクの味わいと、香り高い紅茶の味わいが堪能できます。砂糖も入っている甘いタイプなので、これ一本とお湯さえあればいつでも美味しいロイヤルミルクティーが楽しめます。

  • 商品名:AGF ブレンディ カフェラトリー 濃厚ロイヤルミルクティー
  • 内容量:66グラム
  • 参考価格:181円(税込)
  • Amazon:商品ページ

各糖産業 スティックメイト Mアソート20P×2箱

続いて紹介するのは「各糖産業 スティックメイト Mアソート20P×2箱」です。この商品は、バニラ・キャラメル・ショコラ・ミルクの4つの味が堪能できるアソートタイプ。その日の気分で異なる味わいを堪能できます。

家に常備しておけば、日々のティータイムがより便利で手軽なものになるだけでなく、急な来客などにも大活躍すること間違いなしです。

  • 商品名:各糖産業 スティックメイト Mアソート20P×2箱
  • 内容量:220グラム(1箱110グラム)
  • 参考価格:963円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ミルクティーを買うならスティックタイプがおすすめ

ミルクティーのスティックタイプについて紹介しました。スティックタイプは、水で溶けたり、分量を量る手間を省いたりと様々なメリットがあります。ミルクティーを購入するなら、スティックタイプがおすすめ、ということは間違いありません。

 

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