モカチーノって飲んだことある?知る人ぞ知る、その特徴を紹介

2019.08.10

コーヒーには様々な飲み方があります。エクスプレッソ、カフェラテ、カプチーノなど、飲んだことがある人もいると思います。では、モカチーノはどうでしょうか?モカチーノはどのようなコーヒーなのか?特徴や作り方など知る人ぞ知るコーヒーについて紹介します。

モカチーノとは

モカチーノとはどのようなコーヒーなのでしょうか?特徴などを紹介します。

モカチーノはカプチーノのアレンジコーヒー

モカチーノは、エクスプレッソコーヒーに「ミルク」と「チョコレート」を加えた甘みのあるコーヒーです。

カプチーノは、エクスプレッソコーヒーに「ミルク」を足して完成しますので、モカチーノは、カプチーノに「チョコレート」を加えたものとなります。

モカチーノはカロリーが高い?

モカチーノはカプチーノよりも甘く、コーヒーが苦手な人にもおすすめできるコーヒーです。口の中に広がるミルクとチョコレートの甘さが、疲れた身体をリラックスさせてくれることでしょう。

ただし、カプチーノに更に甘いチョコレートが加わっていますので、その分カロリーは高くなります。飲み過ぎには注意して、美味しいモカチーノを堪能しましょう。

モカチーノとカフェモカは何が違う?

「モカ」といえばカフェモカもあります。モカもまろやかで甘味のある味わいが特徴のコーヒーですが、どのように違うのでしょうか?

モカチーノとカフェモカはミルクが違う

モカチーノとカフェモカは、エクスプレッソコーヒーに加えるミルクが違います。

モカチーノに使われるミルクは「フォームミルク」、牛乳を蒸気熱と空気で温めながら泡立てたミルクがモカチーノには使われています。

一方、カフェモカに使われているミルクは「スチームミルク」。蒸気で温めた、一般的なミルクが使われています。

ミルクの割合など人によって好みもありますが、基本的には「ミルクの温め方」の違いでしかないわけです。

ちなみに、この違いは、カプチーノとカフェラテにも当てはまります。大雑把ないい方をすれば、カプチーノとカフェラテにそれぞれチョコレートシロップを加えた物が、モカチーノとカフェモカといえるでしょう。

モカチーノはどこで飲める?

カフェモカの方が一般的で、モカチーノはどこでも取り扱っているわけではありません。では、どこならモカチーノを飲めるのでしょうか?

ビルズで飲めるモカチーノ

モカチーノは、リコッタパンケーキで有名なシドニー発祥のレストラン「bills(ビルズ)」で飲むことができます。

billsは全世界で展開するレストランチェーンで、日本では、東京、神奈川、大阪、福岡の全8店舗(2019年8月現在)が出店しています。朝食、ランチ、ディナーそれぞれで注文できますので、ぜひ料理と一緒にお試しください。

ビルズ公式HP:こちら

注文を工夫すればスタバでも飲める

世界的に有名なコーヒーショップ「スターバックス」でも、モカチーノは飲むことができます。

とはいっても、正式なメニューにモカチーノがあるわけではなく、「カプチーノ(ホット)にモカシロップ(チョコレートシロップ)をトッピング」と注文すれば、裏メニュー的にモカチーノを注文することができます。

メニューにないため、「モカチーノください」では通用しない可能性があるのでご注意くださいね。

自分で作るモカチーノ

お店でなくても自分で作れば飲むことができます。

必要な材料は、「エクスプレッソコーヒー」「チョコレートシロップ」「フォームミルク」。これを「4:1:2」の配分で混ぜ合わせます。

手順は、まずカップにチョコレートシロップを入れ、その上からホットコーヒーを入れていきます。次に、温めたミルクを泡立て、カップに注げば完成です。

ミルクは、「ミルクフローサー」があると簡単に泡立ちます。ない場合には泡だて器で代用できます。

材料の配分はあくまで目安ですので、好みに合わせて配分を変えて味わってみてください。

モカチーノは甘党におすすめ

「コーヒーにミルクとチョコレートシロップを入れた飲み物」と聞くと、多くの人はカフェモカを思い浮かべると思いますが、ほかにもフォームミルクを使用したモカチーノという飲み方があります。モカチーノはコーヒーの苦味に、ミルクとチョコレートの甘さがマッチした甘党におすすめのコーヒーです。甘めのコーヒーがお好きな方はぜひ一度飲んでみてください。

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