アールグレイの香水で気品をプラス。おすすめ香水を紹介

2019.08.06

日本ではいかにも香水という香りはあまり好まれません。どちらかといえば、ほのかに香る香りが好まれます。香水は苦手だけで良い香りをまといたい方はアールグレイの香水がおすすめです。今回は、アールグレイの香水の特徴とおすすめの香水をご紹介します。

アールグレイの香水の特徴

紅茶のほっとする香りが苦手という方は比較的少ないですよね。そんなアールグレイの香りをとりいれた香水の特徴をご紹介します。

香りの特徴

紅茶の香りは誰しも嗅いだことのある香りではないでしょうか。茶葉の深い香りは、嗅ぐだけでほっと心が安らぎます。アールグレイは柑橘類のベルガモットの香りがつけられた紅茶ですので、ダージリンなどよりもフルーティーな香りが特徴です。香水にしてもその穏やかで優しい香りは失われることなく、心地よく感じることができます。

香りの強さ

香水の種類によっても異なりますが、アールグレイは柑橘系の香りですので、それほど強い香りではありません。強い香りは相手に、良くも悪くも相手に強烈な印象を与えてしまいがちです。その点、アールグレイはフルーティーな柔らかい香りですので、ビジネスシーンでも使うことができます。

香りの印象

紅茶の香りの印象は人によっても異なりますが、「安らぎ」、「リラックス」、「安心感」といった、心がゆるむような印象を抱く方が多いのではないでしょうか。よほどの紅茶嫌いでない限り、紅茶の香りが嫌いという方はあまりいませんよね。

アールグレイの香水

魅力あふれるアールグレイの香りを感じる人気の香水をご紹介します。

アールフレグランス ティーブレイク オードパルファン

文化や哲学などを通して表現し、日本の優雅な日常のシーンを切り取った「本物の香り」を提供している国産にこだわった香水ブランド。日本在住の日本人調香師村井千尋が、気候や肌質にあった香りを調香しました。砂糖がたっぷり入ったアールグレイをイメージして作られた香水です。

  • 価格:17,820円(税込)
  • コスメのフォルテ公式オンラインストア商品ページ

ジェニファーロペス スティル

ジェニファーロペス スティルはトップノートにアールグレイ、ミドルノートにジャスミン、ラストノートにフリージアを調香。日本酒の香りをアクセントに加えたことで、セクシーなのにピュアで透明感のある香りに仕上がっています。紅茶のような香りはもちろん、まるで宝石のような多面カットのボトルも支持を集めています。

意外と簡単。紅茶の香水の作り方

自分の好みの紅茶の香水をつけたい方は、手作りの香水がおすすめです。実は意外と簡単に作れてしまうのです。ここからは紅茶の香水の作り方をご紹介します。

用意するもの

  • 無水エタノール 10ml
  • 精油 20滴
  • 容器

作り方

  1. 無水エタノール10mlをボトルに入れる。
  2. 精油を20滴入れ、よく混ぜる。

(出典:香水の作り方

紅茶の香水をつくるポイント

柑橘系の香りを選ぶ

アールグレイはベルガモットの香りをつけた紅茶なので、紅茶の香りの香水を作る場合はベルガモットや同じ系統の柑橘類の精油を選ぶことをおすすめします。

作った後は熟成させる

香水は作った直後はアルコール臭が強いため、1~2か月ほど熟成させてから使うようにしましょう。容器は香水の劣化を遅らせてくれるガラス製の瓶が良いです。

自分の好きな香りが見つけられないときは世界で一つの香水を作ってみるのも良いですね。

安らぎの香りを纏う人に

アールグレイは紅茶の中でも爽やかでクセのない香りなので、香水にしても万人受けする香りです。優しさと安らぎをもたらしてくれるアールグレイの香りで周囲を虜にしませんか。

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME