絵本の美術館!『ちひろ美術館・東京』を子供と一緒に楽しもう

2019.08.03

絵本が好きならば一度は行っておきたいのが、ちひろ美術館・東京です。絵本作家である「いわさきちひろ」の作品を始め、世界中の絵本が揃います。この記事ではその魅力と楽しみ方を余すとこなく紹介。アクセスや料金などの基本情報と一緒にまとめました。

ちひろ美術館・東京の芸術作品と魅力とは

東京にあるちひろ美術館で閲覧できる美術作品や特徴について、チェックしておきましょう。行く前に予習しておくことで、より深く楽しめます。

世界初の絵本美術館

世界で初めての絵本専門美術館には、3000冊の絵本が揃う図書館があります。貴重な絵本や来館者が書いた30年の感想ノートを、ゆったりと読むことが可能です。

図書館の中には子供用の小さな机や椅子もあり、親子で楽しめます。子供向けの絵本やおもちゃがあるキッズルームなら、小さな子どもでも退屈しません。

「いわさきちひろ」の世界を堪能

画家であり絵本作家であった「いわさきちひろ」の自宅跡に作られた美術館です。本人が描いた水彩画の展示は2ヶ月ごとにテーマを変更するので、何度行っても楽しめます。

「いわさきちひろ」のアトリエを再現した部屋があり、存在を身近に感じらるでしょう。庭には彼女が好んだ植物が植えられていて、じっくり見て回ることができます。

イベントや企画をチェック

ちひろ美術館・東京では、期間限定の企画展やイベントを定期的に行っています。絵本の読み聞かせや有名画家の作品展示など、生の芸術を感じられるイベントが目白押しです。

映画上映や講演会を定期的に開催しているので、公式サイトの情報を確認してから行きましょう。子供向けの企画も多く、親子での参加するのもおすすめです。

カフェでランチなど。2つの楽しみ方を紹介

(画像はイメージ)

芸術作品の鑑賞以外にも、色々な楽しみ方ができます。ここにしかないメニューを食べて、グッズをゲットしましょう。

絵本カフェ

絵本を読みながら休息がとれるカフェです。コーヒーやカプチーノといった定番から、ルイボスティーやたんぽぽコーヒーまで、色々な飲み物が楽しめます。

一度味わっておきたいのが、オーガニック食材を取り入れたメニュー。やさいたっぷりのスープは、ランチにピッタリです。季節のフルーツを使ったスイーツと一緒に、食べてみてください。

ファーストミュージアム

大人のための画材がら、子供向けのおもちゃまで、ここでしか買えないグッズが揃います。「いわさきちひろ」の複製画がプリントされた、傘やマグカップをぜひ手にとってみましょう。

現在出版されている「いささきひひろ」の絵本や書籍が全て手に入るので、ファンは要チェックです。自分用やプレゼント用として、気になるアイテムを探してみてください。

アクセスや駐車場などの基礎情報まとめ

アクセスや駐車場など、ちひろ美術館・東京の情報を確認しましょう。

  • 住所:177-0042東京都練馬区下石神井4-7-2
  • 電話番号:03-3995-0612
  • 開館時間:10:00~17:00(入館16:30まで)
  • 休館日:月曜日 祝日の翌日 12月28日~1月1日 臨時休館あり
  • 入館料:大人800円 高校生以下無料
  • 公式HP

アクセスは「西武新宿線・上井草駅」から徒歩で7分です。無料の駐車場は3台、車いす用が1台あります。

駐輪場もあるため、自転車やバイクで行っても大丈夫です。全面バリアフリーなので、お年寄りや車椅子の方でも無理なく入館できます。

また、お得な割引があるので、ぜひチェックしてください。学生証や65歳以上であることを提示すれば、700円で入館できます。お得な年間パスポートは2,500円です。

ちひろ美術館・東京で静かな一時を

ちひろ美術館・東京は、大人から子供まで楽しめる美術館です。日常から離れて、優しいタッチの絵や可愛い絵本の世界に浸りましょう。

ランチを食べたり、お土産を選んだり、特別な一時を過ごせます。大切な人や家族と一緒に、ぜひ行ってみてください。

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