モッツァレラチーズの美味しい食べ方は?おすすめアレンジを大公開!

2019.08.03

カプレーゼやマルゲリータピザなどに使われるチーズといえば、モッツァレラチーズです。そんなモッツァレラチーズを最大限楽しむには、どんな食べ方が良いのでしょうか?そこでこの記事では、モッツァレラチーズの美味しい食べ方をご紹介します。

モッツァレラチーズとは

モッツァレッラチーズとは、イタリア原産のフレッシュチーズの一種です。

独特の弾力ある歯ごたえとその白い外見にくわえ、フレッシュで癖の少ない味わいは世界中で愛されています。もともとは水牛の乳から作られているのですが、現在では供給の問題から、しばしば普通の牛乳で代用されています。

モッツァレラチーズの美味しい食べ方

モッツァレラチーズは、まさに万能チーズ。パスタやピザ、グラタンなどによく使われており、代表的なところでは、ナポリピザの代表格・マルゲリータピザがあります。本場イタリアでは、モッツァレラを使わないマルゲリータはマルゲリータにあらず、と言われるほど、モッツァレラチーズは欠かせない存在です。

また、フレッシュトマトの上にのせてオリーブオイルをかけたカプレーゼも有名どころでしょう。

もちろんこれらは定番の食べ方なのですが、ほかにもモッツァレラチーズの可能性を引き出す方法はないのでしょうか?そこで以下では、ちょっと意外なモッツァレラチーズの食べ方をご紹介します。

モッツァレラチーズ×醤油

イタリア料理のイメージが強いモッツァレラチーズですが、実は和の調味料・醤油との相性も抜群です。

単純にモッツァレラチーズに醤油をかけるだけなので、その他の醤油と相性の良い食材と掛け合わせることができます。また、モッツァレラチーズの醤油漬けなんていう禁断のおつまみレシピも存在します。

アボカドやお刺身、ちくわ等とあわせて食べるのもおすすめ。イタリアンな味付けにちょっと飽きてしまった人は、ぜひモッツァレラチーズを醤油系の味付けに合わせてみてください。

モッツァレラチーズ×ハチミツ

モッツァレラチーズは、いわゆるおかずやつまみとしてだけでなく、デザートとしてもとても優秀です。なかでも、ハチミツとの相性が良く、上品ながらもしっかりと甘いデザートを作ることができます。

なかでもおすすめしたいお手軽レシピが、「フルーツとモッツァレラチーズのはちみつ和え」。お好みのフルーツを、ハチミツとバルサミコ酢(割合は2:1)、ミントの葉(少量)で作った液に漬け込み、食べる直前にモッツァレラチーズを加えてさっと和えるだけです。

よく冷やして食べるとさらに美味しくなるので、ぜひチャレンジしてみてください。

モッツァレラチーズin○○

モッツァレラチーズを具や肉の中に入れるという食べ方もあります。

たとえばいつものハンバーグの中にモッツァレラチーズを仕込んで焼けば、あっという間にチーズinハンバーグの出来上がり。ちょっとしたひと手間でいつもの料理がワンランクグレードアップします。

また、余った餃子の皮に包み、油で揚げる「モッツァレラチーズの包み揚げ」もおすすめ。赤ワインやビールのお供に最適なおつまみになります。

モッツァレラチーズはそのまま焼く

そのまま食べると弾力のある歯ごたえが魅力のモッツァレラチーズですが、アルミホイルの上などに載せ、単にそのまま焼いてとろけさせるだけでも美味しくなります。味付けは、薄味が好みの人であれば、塩コショウで。濃い味が好みの人は、マヨネーズを塗ってから焼くと美味しくなります。

また、サケやタラといった魚をグリルで焼く時や、ジャガイモ、アスパラガス、トマト、ブロッコリーなどを焼く時に一緒にグリルするときに上に載せるだけでも、トロりと伸びるチーズ焼きになります。

焼き過ぎると脂肪分と分離してしまうため、先にモッツァレラチーズ以外の食材を80%ほど焼いておいて、最後の仕上にモッツァレラチーズを載せて焼き上げるくらいで十分です。

モッツァレラチーズの食べ方は様々

モッツァレラチーズはまさに万能食材。和の味付けにも洋の味付けにも、そのまま食べても焼いて食べても絶品なチーズです。

カプレーゼやマルゲリータピザといった定番の食べ方にこだわらず、幅広い用途を試してみれば、モッツァレラチーズの食べ方が一気に広がります。ぜひお好みの食べ方で、モッツァレラチーズの無限の可能性を引き出してみてください。

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