アロマウッドは自然派におすすめ。エコで自然な香りを楽しもう

2019.08.03

アロマウッドの魅力は木の素材感です。色々なタイプのアイテムがあり、それぞれ違った魅力があります。この記事では、そんなアロマウッドの特徴や商品の種類を紹介します。おすすめアイテムもピックアップしたので、選ぶ時に役立ててください。

木のディフューザーアロマウッドの特徴

アロマオイルを楽しむためのアイテムには、色々な種類があります。では、アロマウッドには、どのような特徴があるのでしょうか?まずは、メリットとデメリットを確認していきましょう。

メリット

アルマウッドは木に染み込ませて使うので、2~3日ほど香りが続きます。火や電気は一切不要であり、エコで誰でも使えるのが魅力です。ディフューザーと違って、水がこぼれる心配もありません。

色々な種類の商品があるので、シーンや用途によって選べます。同じ仕組みのアロマストーンより割れにくく、持ち歩きに便利です。ナチュラルでシンプルな木はどんなインテリアにも馴染みます。

デメリット

匂いが広がりにくいため、部屋全体を香らせたい時には向きません。枕元や普段使う机に置くか、持ち運んで手軽に香りを楽しみたい時用のアイテムです。

また、すぐに他の香りを変えられないのがデメリットです。一度アロマオイルをつけると、香りが消えるまでに時間がかかります。アロマオイルの種類によっては、色がつくことがあるので注意しましょう。

プレートからペンダントまで。種類を紹介

アロマウッドは形によって3つのタイプに分かれます。シーンや用途にあわせて、自分にあったアイテムを選びましょう。

置型タイプ

部屋に置いて使うタイプのアロマウッドです。他のタイプと比べて大きめなので、アロマオイルが多く使えて長く香ります。

粘度が低いアロマオイルでも、液垂れしにくいのが特徴です。風通しの良い場所に置けば、近くを通った時にふわりと香ります。倒れても割れたり水がこぼれたりしないので、子供やペットがいる家庭にもおすすめです。

プレートタイプ

薄い木のプレートにアロマオイルと垂らし、吊り下げてつかいます。薄くコンパクトなアイテムが主流で、持ち運びにも便利です。

使う場所を選ばず、外出先や車の中に香りを漂わせたい時にも使えます。クローゼットに吊るせば仄かな香りを服に移すことが可能です。

ペンダントタイプ

小さな木を首から下げて、アロマオイルの香りを身にまといます。香りのオシャレとして活用でき、木のぬくもりを身近に感じたい時にもおすすめです。

首の周囲で微かに香るので、周囲の人への迷惑になりません。デザインや使っている木材にこだわれば、自分の個性を表現できます。

おすすめアイテムを3つに厳選

上の項目で紹介した3つのタイプから、それぞれおすすめを選びました。ニーズに合ったアイテムを、ぜひチェックしてください。

くすのきアロマディッシュ

九州産のクスノキを使用した、コンパクトなウッドアロマディフューザーです。ほんのりと漂う木本来の香りが、自然を感じさせてくれます。

上の部分がくぼんでいるので、アロマオイルが外に垂れる心配がありません。シンプルで洗練された形には、どこに置いても邪魔にならない魅力があります。

  • 商品名:くすのきアロマディッシュ
  • 参考価格:514円(税込)
  • 楽天 商品ページはこちら

アロマウッドプレート

とても薄く軽いのでカバンにもサッと入ります。セットのヒモを通せば、どこにでも自由にぶら下げることが可能です。

デザイン性が高いため、部屋や車に下げるだけでインテリアの一部になります。3枚セットになっており、それぞれ色も違うので、場所によって使い分けするのにおすすめです。

  • 商品名:AromaWoodPlateアロマウッドプレート
  • 参考価格:648円(税込)
  • 楽天 商品ページはこちら

ヒノキのアロマペンダント

ヒノキを使った高級感のある木のペンダントです。コロンとした小さな丸い形は、コーディネートのアクセントになります。キレイな模様は芸術性が高く、香りとオシャレを同時に楽しめるのです。

洋風から和風まで模様は5種類が揃います。ヒモの色も自由に選べ、好きな組み合わせにすることが可能です。長さは自由に調節でき、つける人やシーンを選びません。

商品名:木のぬくもりヒノキのアロマペンダント 参考価格:3,500円(税込) 楽天 商品ページはこちら

アロマウッドで仄かな香りを持ち歩く

アロマウッドの種類や厳選アイテムについて紹介しました。タイプ別にそれぞれ違った魅力があり、初心者でもアロマオイルを気軽に楽しめます。

アロマディフューザーやアロマポットも良いですが、自然派にはアロマウッドがおすすめです。木目や手触りを楽しみながら、アロマを香らせてみましょう。

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME