手軽な価格で憧れのホームシアターを!おすすめの家庭用プロジェクター

2019.08.02

ホームシアターにおいて映写機の役割を果たす「プロジェクター」。近年多種多様な家庭用プロジェクターが販売され、リーズナブルな価格帯の商品も増えてきました。一昔前は手も届かなかったホームシアターは、実は想像以上にお手軽にそろえることができるのです。この記事ではホームシアターの基本機材である家庭用プロジェクターについて詳しく解説していきます。

プロジェクターの基本

プロジェクターは会社や教育現場において非常に重宝されている機材です。映画のようにスクリーンで映像を楽しめるその技術は、デジタル映写機としてホームシアターに必須のアイテムとなっています。まずはプロジェクターの基本情報をご紹介します。

テレビよりも大きな画面で楽しめる

ホームシアターでプロジェクターを使用する最大のメリットは、なんといってもテレビでは不可能なサイズの巨大画面で映画を楽しめることでしょう。スクリーンやプロジェクターなしでも、大きめなテレビなどでホームシアターを作ることは可能ですが、やはりホーム「シアター」であるなら、映画館同様の大画面で楽しみたいものです。

プロジェクターの価格帯

ホームシアター作りには通常様々な機材を揃える必要があります。中でもスピーカーと並んで高額機材となるのがプロジェクターです。初めてのホームシアターであれば、できる限り費用は押さえたいですよね。ここからは気になるプロジェクターの価格や、特徴について解説していきます。

家庭用プロジェクターなら意外と安い

プロジェクターは基本的には高価な機材ですが、家庭用であれば、安いもので1万円以下の値段で購入することができます。家庭用といえども多機能なプロジェクターの場合は10万円を超えるものもあり、幅広いラインナップがあります。

価格帯別の特徴は

価格差の主な要因は、機能性です。安価なものは必要最低限の機能のみで、高額なプロジェクターであれば、近距離での投影機能や長寿命高画質など、より家庭用プロジェクターとしての機能が付帯されており、細かいニーズに応えるためにコンパクトかつ高機能化しています。

プロジェクター選びのポイント

ここからはプロジェクターを実際に購入する際に、留意しておきたいポイントを解説していきます。機材選びの際の参考にしてみてください。

設置する部屋の規模を把握する

プロジェクターを購入する際には、必ず設置する部屋の規模を把握しておくようにしましょう。プロジェクターは小さい部屋では狭い間隔で投影するもの、大きめの部屋では広い間隔で投影するものと使い分けが重要になります。

せっかく買ったものが部屋のサイズにあっていないものだった場合、使うことができても非常に画質が悪くなってしまったり、見切れてしまう、なんてこともありますのでぜひ注意してください。

接続端子の確認

部屋の規模の確認と同様に重要なのが接続端子の確認です。近年の家庭用プロジェクターはワイヤレス機能などを標準装備しているものが多く、接続端子が従来のものよりも簡素な場合はあります。

その場合は有線で接続できる機材の種類も限られてくるため、揃えた機材が繋げないなどのトラブルが発生する場合があります。そのため機材を買い揃える時点で、プロジェクターに必要な端子がついているかを確認する必要があるのです。

自身のニーズにジャストフィットなプロジェクターを探そう

映画館さながらの大画面で迫力ある映像を楽しむためのホームシアターづくりに欠かせないプロジェクター。ホームシアターを作ろうと考えている方は、ホームシアターを作る部屋のサイズや投影距離、必要な機能性を事前に決めたうえで、ご自身のニーズにフィットするプロジェクターを探してみてください。

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