週末プールに行こう!東京のプール9選。大人数やデートで楽しめるスポット

2019.08.02

暑い夏の楽しみの一つといえばプールでしょう。波のあるプールや流れるプール、スリル満点のウォータースライダーなど、年齢を問わ ず楽しめる施設が充実しています。では、東京にはどのようなプールがあるのかを紹介していきましょう。

プールに行く前に知っておきたいこと

夏になると身近な遊びの一つとなるプールについて、意外と知らないことも多いでしょう。そこで、プールに行く前に知っておくと便利な情報をまとめてみました。

プール開きの時期はいつ?

東京のプール開きは、施設によって多少前後しますが、7月上旬~中旬に行うのが一般的となっています。また、営業の期間は9月第一週までという施設が多くなっています。

中には10月末まで屋外プールを開いている施設もあるので、出掛ける際には営業しているかどうかをチェックしてからにしましょう。

プールに持っていくと便利なアイテム

子連れのファミリーでプールに出掛けるときに、持っていくと便利なのが水遊び用のパンツです。

プールは混み合っていることが多く、トイレにも行列が出来ていることが少なくありません。そのため、水遊び用のパンツをあらかじめ履いておくと、すぐに遊べるので時間を有効に使えます。

また、着替えがすぐできるように、濡れたものをしまえるチャック付きのビニール袋などを多めに持参すると良いでしょう。

加えて日焼け止めやサングラス、防水用のスマホケースなども用意しておくと、紫外線対策・防水対策として役立つでしょう。

プールのいろいろな楽しみ方

東京都内のプールにはさまざまな施設があり、バラエティに富んだ個性豊かな工夫が凝らされています。

巨大なウォータースライダーが売りのプールや、屋内プール、ナイトプールなど、好みに合わせてプールをチョイスしましょう。

スライダー利用時の注意点

数あるプールの中でも人気の施設となっているのが、ウォータースライダーです。しかしウォータースライダーを利用するときには、気をつけるべきことがあります。

まず、身長制限があるところがほとんどなので、子どもを連れていくときには慎重制限に引っかからないかを確認しておきましょう。

また、事故の防止のためにメガネやコンタクトレンズは外しておくことをおすすめします。

そして、必ず利用方法を守ることも重要です。正しい姿勢で滑走しなければ、思わぬ大けがにつながることがあるので、途中で止まったり立ったりすることなく、指定の姿勢で滑走するようにしましょう。

大人気スライダーがある東京のプール

ここからは、東京にあるプールの中でもウォータースライダーが充実している3施設を紹介していきます。大規模なウォータースライダーは人気が高いので、しっかりチェックしておきましょう。

東京サマーランド

あきる野市にあるレジャー型プールといえば、東京サマーランドです。屋外・屋内のプールを揃えているため、様々な遊び方ができます。

屋外は開放感たっぷりの『アドベンチャーラグーン』、屋内は全天候型で豊富なアトラクションがある『アドベンチャードーム』という2施設があります。

特にアドベンチャーラグーンには全長約650mという流れるプールは人気でしょう。

また、ウォータースライダーでは2014年に登場した、高さ約24m・コース全長約131m・最大勾配約47度というスリル満点の『DEKASLA』は、行列必至です。

  • 店舗名:東京サマーランド
  • 住所:東京都あきる野市上代継600
  • 電話番号:042-558-6511
  • 営業時間:10:00〜17:00(プールの利用は16:30まで)
  • 公式HP

としまえんプール

東京のプールといえば、練馬区にあるとしまえんプールを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。としまえん遊園地内にあり、夏限定で営業しているプールです。

波のプールや流れるプールなど5種類のプールと、開業30年を超える歴史あるウォータースライダーがある『ハイドロポリス』など人気の施設が充実しています。

地上8mから滑り落ちる一人乗りのウォーターシュート『ノーティックジェット』など、としまえんならではの施設もあります。

  • 店舗名:としまえんプール
  • 住所:東京都練馬区向山3-25-1
  • 電話番号:03-3990-8800
  • 営業時間:2019.6.29~9.8 9:00~17:00
  • 公式HP

よみうりランド プールWAI

稲城市にあるよみうりランド内にある、フィジーをモチーフにしたリゾート気分を味わえるプールがWAIです。

5つのプールと3種類のウォータースライダーがあり、家族でも友人たちとでも楽しめるレジャープールとなっています。

子ども達にはアンパンマンのキャラクターが設置されている『それいけ!アンパンマンプール』が人気です。

また『ちょっとした贅沢』をコンセプトにした『プレミアムガーデン』では、プールサイドで心地良い音楽とライトアップされた大人な雰囲気を楽しめます。

  • 店舗名:よみうりランド プールWAI
  • 住所:東京都稲城市矢野口4015-1
  • 電話番号:044-966-1111
  • 公式HP

東京で楽しめる屋内プール

東京は屋内プールも充実しています。紫外線を気にすることなく全天候型でいつでも快適に楽しめる、東京の屋内プール3施設を紹介しましょう。

東京スポーツ文化館プール

小さな子どもがいる家庭で、水遊びを卒業して水泳に切り替えていきたいという場合には、江東区夢の島にある東京スポーツ文化館プールがおすすめです。

25mプールの他に、初心者用プールと幼児用プールの計3種類の室内温水プールがあり、1年中利用可能となっています。夏季にはウォータースライダーもオープンします。

  • 店舗名:東京スポーツ文化館プール
  • 住所:東京都江東区夢の島2-1-3
  • 電話番号:03-3521-7321
  • 営業時間:9:00~22:00
  • 公式HP

東京都北区立 元気ぷらざ

東京都北区立元気ぷらざのプールは、区立施設ということもあり水泳教室も行っている気楽に行けるプールです。

とはいえ、長さ72mのウォータースライダーやジャグジー、低温サウナなど付帯設備も充実していますので、家族で行っても楽しめる施設となっています。

  • 店舗名:東京都北区立 元気ぷらざ
  • 住所:東京都北区志茂1-2-22
  • 電話番号:03-5249-2214
  • 営業時間:9:00~22:00
  • 公式HP

多摩市立温水プール アクアブルー多摩

多摩市立の温水プールであるアクアブルー多摩は、全天候型の屋内プールです。

ミストサウナやリラクゼーションプールなどゆっくりできる施設と、ウォータースライダー付きのプールというアグレッシブなプールの両方があります。

また、まだおむつをしているキッズ用にプールを見学できるキッズルームもあるので、小さい子どもがいる家族でも安心です。

  • 店舗名:多摩市立温水プール アクアブルー多摩
  • 住所:東京都多摩市南野3-15-2
  • 電話番号:042-338-7667
  • 営業時間:9:00~19:45
  • 定休日:7月・8月を除く毎月第1・第3・第5火曜日
  • 公式HP

ホテルに併設された東京のナイトプール

ホテルというちょっと贅沢な空間にあるプールも、根強い人気を誇っています。特に、ナイトプールを開いているホテルは非日常空間を味わえるとあって、女性を中心に人気を集めています。

ホテルニューオータニ

東京・紀尾井町という都会の真ん中で非日常を満喫できるのが、ホテルニューオータニのガーデンプールです。

広大な日本庭園に囲まれた中にあるプールの他、夏季限定ダイニング『OUTRIGGER』ではホテルならではの料理を提供しています。

また、2019年からは第3のラグジュアリースペースである『ワレア』で贅沢な時間を過ごすことができます。

  • 店舗名:ホテルニューオータニ
  • 住所:東京都千代田区紀尾井町4-1
  • 電話番号:03-3265-1111
  • 営業時間:DAY POOL 2019.7.6~9.8 9:00~19:00(最終受付 18:00)、NIGHT POOL 2019.7.12~9.7 18:00~22:00(最終受付 21:00)
  • 公式HP

東京プリンスホテル

東京タワーの目の前にある東京プリンスホテルでは、恒例となっているファッション誌『CanCam』がプロデュースする『CanCam × Tokyo Prince Hotel Night Pool』が2019年夏に開催されます。

『インスタ映え』ではなく『動画映え』する『ムビジェニ』な空間を用意し、さまざまな動画スポットが登場します。

  • 店舗名: 東京プリンスホテル
  • 住所:東京都港区芝公園3-3-1
  • 電話番号:03-3432-1111
  • 営業時間:GARDEN POOL 10:00~17:00(最終受付 16:30)、CanCam × Tokyo Prince Hotel Night Pool 2019.7.6~9.16 18:00~21:00(最終受付 20:30)
  • 公式HP

京王プラザホテル

新宿の新都心にあるプールといえば、京王プラザホテル7階にあるスカイプールが有名でしょう。特にナイトプールは人気を集め、待ち時間が1時間を超えることもあるほどです。

バスタオルや浮き輪はもちろん、デッキチェアーやビーチサンダルが無料でレンタルできるのも特徴で、水着も有料でレンタル可能なので、手ぶらでも楽しめます。

  • 店舗名:京王プラザホテル
  • 住所:東京都新宿区西新宿2-2-1
  • 電話番号:03-3344-0111
  • 営業時間:2019.6.22~9.16 9:00~20:00(入場は19:30まで)
  • 公式HP

プールの種類とは?

東京には多くのレジャープールがあります。

レジャープールとは、ウォータースライダーのような施設が充実していたり、屋内プール・ナイトプールのような工夫を凝らしたりしているプール全般を指します。

どのプールに行けば迷ってしまう人のために、それぞれのプールの特徴をまとめてみました。

大型のレジャープール

大型のレジャープールといえば、何といってもウォータースライダーが人気です。その他、波のあるプールや泡だらけのプール、キッズ向けの浅いプールなど様々な種類のプールが用意されています。

大型のレジャープールはファミリー向けの施設ですが、気をつけたいのは年の差が離れた子どもを連れていく場合です。

アトラクションによって、身長制限や年齢制限が設けられているケースがあるので、事前に確認しておきましょう。

例えば、その施設の売りのウォータースライダーの身長制限が110cmに設定されていたとします。その場合、身長130cmの子どもと105cmの子どもを連れていくと、一人しか楽しむことができません。

このような場合、子どもがすねて泣き出してしまうかもしれません。せっかくのプールですから、子どもたちが公平に楽しめる施設をセレクトすることをおすすめします。

季節に関係なくいける屋内プール

最近は台風やゲリラ豪雨など、天候が安定しないことが多くなっています。そのような時でも気軽に遊びに行けるプールといえば、屋内プールです。

かつての屋内プールというと、特に際立った施設がないものが中心でした。

しかし最近は室内でもウォータースライダーがあったり、複数のプールが併設されていたりするなど、エンターテインメント性が高いプールも多くなってきました。

また、紫外線を気にすることなく日焼けの心配もないので、肌へのケアに関してもメリットがあるプールといえます。

デートで行きたいナイトプール

最近流行の写真投稿型SNSのインスタグラムで、見映えのいい写真やおしゃれなスナップを『インスタ映え』と呼んでいます。

その『インスタ映え』する施設として人気なのが、ホテルのナイトプールです。非日常空間を味わえるとあって、入場制限がかかる日があるほどの人気となっています。

しかし、ナイトプールは年齢制限が設けられていることも多いので、事前にチェックしておきましょう。

東京でプールを楽しもう

このように、東京には多くのプールがあります。そのプールも利用条件やアクティビティの身長制限・年齢制限があるので、行く前に確認しておきましょう。

また、水着やタオルのレンタルなどを行っている施設も増えてきています。手ぶらでプールを楽しめることもあるので、事前に確認しておきましょう。より容易にプールで遊ぶことができます。

楽しみ方を考慮して、自分に合ったプールを探しましょう。

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