トリュフチョコレートはたった3つの材料で作れちゃう?

2019.08.01

チョコレートを使ったお菓子を作った経験のある人は多いのではないでしょうか。チョコレートのお菓子作りで人気の一つ、トリュフはシンプルな材料でとても簡単に作れます。知っておくと便利な基本的なトリュフの作り方をご紹介します。

基本的なトリュフの作り方

トリュフは一見難しそうに見えて、実はとても簡単に作れちゃいます。でも手順がわからない・・・という人もご安心!たった3つの材料でできちゃうトリュフチョコレートのレシピをご紹介します。

3つの材料でできる!簡単トリュフレシピ

もうこれでトリュフの作り方で慌てることはありません。なんと、材料はたったの3つ。

  • 板チョコ:200g
  • 生クリーム:100ml
  • ココアパウダー:適量

たったのこれだけです。これでだいたい20〜30個分ですので、作る個数によって材料の量は調節しましょう。

簡単トリュフチョコレートの作り方

  1. 板チョコを割ってボウルに入れ、湯煎して溶かします。
  2. 生クリームを火にかけ、沸騰直前まで温めます。
  3. 温めた生クリームと溶かした板チョコを合わせます。
  4. ムラがなくなるまでしっかり混ぜたら、バットに移し入れて冷蔵庫で2時間冷やします。
  5. 冷蔵庫から取り出したら、チョコを適当な大きさに丸め、ココアパウダーを振って完成です。

本当にこんなに簡単にトリュフチョコができるの?と思ってしまうほど簡単なレシピです。ぜひ一度試してみてくださいね。

クーベルチュールって何?

クーベルチュールとはお菓子作りによく使われるチョコレートで、元々は表面を覆う「カバー」という意味があり、表面を覆うためのチョコレートとして使われることもあります。

お菓子作りには欠かせないチョコレートの種類

クーベルチュールチョコレートはトリュフ作りにもぴったりなチョコレートです。トリュフは板チョコでも簡単にできますが、上記のレシピの板チョコの代わりにクーベルチュールチョコレートを使った作り方だと、より本格的なトリュフが完成します。

板チョコとの違いとは?

板チョコとの違いは、何と言っても口溶け感です。生チョコやフォンダンショコラなどふわっと溶けていくチョコの感じはこのクーベルチョコレートを使っているから。ぜひ、食べ比べてみては?

「ガーナ」のチョコでトリュフを作る

(写真はイメージ)

人気チョコレートメーカー、ロッテが販売している商品「ガーナ」は公式サイトでもトリュフの作り方を公開しています。作り方のポイントや美味しく食べられる日数なども紹介しています。

ガーナのチョコがあれば安心!簡単なトリュフの作り方

ガーナの板チョコレートは定番中の定番。そのままでも美味しいですが、チョコのお菓子作りに使われることも非常に多いチョコレートです。トリュフ作りにももちろんガーナのチョコは大活躍。簡単に作り方をご紹介します。

  1. 生クリームを鍋で沸騰させ、刻んだガーナミルクチョコに入れて溶けるまで混ぜる
  2. 混ざったらバットに移して、冷蔵庫で30分冷やす
  3. 取り出してラップに小さじ2杯程度分を取る。丸めてさらに冷蔵庫で1時間弱冷やして固める
  4. ココアパウダーなどを振りかけて完成

手順はこれだけです。冷やし固める時間は長いですが、作る手順はとても簡単です。バレンタインやちょっとした手作りのプレゼントにもオススメの作り方です。2回目に冷やす際は、最後のココアパウダーの行程で溶けてしまわないようにしっかり固めることがポイント!

レシピ参考:基本のトリュフのつくり方|手づくりスイーツレシピ|ガーナ

トリュフの作り方をマスターすれば、プレゼントにも困らない

トリュフの作り方は一見難しそうに見えて、実は簡単に作ることができるレシピ。こんなに簡単なの?と驚いてしまう人もいるのではないでしょうか。チョコのお菓子作りの種類は豊富ですが、その中でも人気のトリュフはプレゼントにも喜ばれます。手作りのレシピとして知っておくととても便利ですよ。

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