マスカルポーネはおつまみにもなる?おすすめのアレンジレシピ

2019.07.31

世界中には色々なチーズが存在します。リコッタチーズにゴルゴンゾーラチーズ、ブルーチーズにモッツアレラチーズなど好きな方も多いのではないでしょうか。そんなたくさんの種類があるチーズの中から、この記事ではマスカルポーネをピックアップ。マスカルポーネの作り方をはじめ、マスカルポーネを使ったおつまみレシピを大公開します。

マスカルポーネとは

マスカルポーネとはどのようなチーズなのか皆さんはご存知でしょうか。マスカルポーネとは、クリーミーで柔らかく、ホイップクリームのような感覚でいただくことができるチーズです。熟成チーズと比べるとクセもなく、スイーツや料理作りにも使われています。

マスカルポーネの発祥地

マスカルポーネは発祥地はイタリアのロンバルディア州。1600年ごろから作られており、原料は主に牛乳です。マスカルポーネの名前の由来は、かつてイタリアを訪れたスペインの監督がこのチーズを見て「マス・ケ・ブエノ(何と素晴らしい!)」と叫び、その言葉がなまって「マスカルポーネ」と付けられたのだとか。普段私たちが何気なく発している言葉にも、マスカルポーネと同じように、意外な由来があるのかもしれません。

マスカルポーネの作り方

では、ここでマスカルポーネの作り方について紹介します。簡単に作れますので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

材料

使う材料は、牛乳、レモン汁、生クリームの3つのみです。

作り方

  1. まずは牛乳600mlを鍋に入れ強火にかけます。
  2. 次に沸騰直前で火を止め、レモン汁を大さじ2杯入れ5分ほど置いておきます。
  3. 5分ほどしたら、牛乳とレモン汁が分離しますので、キッチンペーパーを敷いたざるの中に、分離した材料を入れ水気を切っていきます。
  4. そして、裏ごしをし生クリーム大さじ3と混ぜ合わせれば完成となります。

マスカルポーネの保存方法

マスカルポーネは水分量が多いチーズのため、空気に触れさせないように保存をうすることが一番大切。そのため、上面にラップを密着させて蓋をし、冷蔵庫で保存をしましょう。

また、マスカルポーネは熟成して作られるものではありませんが、新鮮であるほど美味しいので、開封後はなるべく早く食べるようにしましょう。

マスカルポーネのおつまみレシピ

ではここから、マスカルポーネを使ったおつまみレシピについて紹介していきます。

ナスとさつまいものピーナッツマスカルポーネ和え

最初に紹介するのは「ナスとさつまいものピーナッツマスカルポーネ和え」です。

材料(二人前)

  • ナス:2本
  • さつまいも:150g
  • 片栗粉:大さじ2
  • 揚げ油:適量
  • マスカルポーネ:50g
  • ピーナッツバター:大さじ1
  • 塩:小さじ4分の1
  • アーモンド:5g

引用:kurashiru

手順

  1. ナスは2cm角の角切りにし、塩水に10分浸したのち、水気を切り片栗粉をまぶします。
  2. さつまいもは1cmの角切りにし水にさらし、こちらも水気を切り片栗粉をまぶします。
  3. 鍋に揚げ油を入れ、ナスとさつまいもを揚げます。
  4. ボウルにソースの材料を入れ混ぜ合わせたら、揚げたナスとさつまいもを入れ、さらに混ぜ合わせます。
  5. 混ぜあわえたら、お皿に盛って完成となります。

かぼちゃとナッツのマスカルポーネサラダ

続いて紹介するのは「かぼちゃとナッツのマスカルポーネサラダ」です。

材料(二人前)

  • かぼちゃ:350g
  • マスカルポーネ:100g
  • ミックスナッツ:50g
  • メープルシロップ:大さじ2
  • 塩:少々
  • 黒胡椒:少々

引用:kurashiru

手順

  1. まずは、かぼちゃの種とワタを取り、レンジで6分ほど加熱し、フォークなどで潰し粗熱をとっておきます。
  2. 次にミックスナッツを粗く刻みます。
  3. ボウルにかぼちゃとその他の材料を入れて混ぜ合わせます。
  4. 混ぜ合わせたら皿に盛って完成となります。

マスカルポーネはアレンジ料理にもってこいの食材

マスカルポーネについて紹介しました。マスカルポーネはそのまま食べてももちろん美味しいのですが、アレンジを加えることで料理にも最適な食材です。ぜひ、マスカルポーネを使って料理の幅を広げてみましょう。

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