釣り餌箱のおすすめ商品をご紹介。目的に合わせて素材や形を選ぼう

2019.07.31

釣り餌箱にはいくつかの種類があるのをご存知でしょうか?目的に合わせて素材や形を選ぶと、釣りがより快適になるだけでなく釣果の向上も見込めます。釣り餌箱のおすすめ商品や選ぶポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

釣り餌箱を選ぶポイント

まずは、釣り餌箱を選ぶポイントからチェックしていきましょう。使う釣り餌の種類や、釣りを行う場所を考慮して選択するのがおすすめです。自分の釣りのスタイルに合わせて、何が最も必要な機能なのか検討することも大切です。

餌は鮮度が命

釣りを楽しむためには、釣り餌の鮮度がとても大切になってきます。しかしアオイソメやイシゴカイなどのゴカイ類は水中に生息する生き物なので、水から出すと徐々に弱り死んでしまいます。簡単に鮮度が落ちてしまうことから、釣果に悪影響を及ぼすことも考えられるでしょう。

餌の鮮度をできるだけ高くすることで、エサへの食いつきは良くなります。餌の種類によって、適切な釣り餌箱を選ぶのがポイントです。

素材ごとの特徴を知ろう

餌箱に使われている素材には種類があり、通気性・気密性・メンテナンスのしやすさなども素材により異なります。自分が使う釣り餌に適したものや、季節・シーンに合わせて選ぶのがよいでしょう。

プラスチックや金属製(ステンレスなど)のものは耐水性がよく、密封できるのが大きな特徴です。長く使っていても臭いもつきにくいので、メンテナンスも簡単にできます。エビ・オキアミ・貝類・小魚などの海産物系の釣り餌におすすめの餌箱です。

木製の餌箱のメリットは、なんと言っても通気性の良さでしょう。臭いがつきやすく、耐水性は悪いので水分を含んだ餌には向きません。しかし、ゴカイ類などの虫餌が長持ちしやすいことから上級者も愛用しています。

木製の餌箱の中でも人気なのが『桐』が素材に使われたものです。断熱性が高く、事前に水に浸しておけば、虫餌の乾燥を防ぎより長持ちさせてくれます。また、濡れた新聞紙で包んでおけばより乾燥を防げるので、覚えておくと便利です。

活き餌用の餌箱も

餌箱の中には活き餌用の餌箱も販売されています。鮮度を保つためのエアーポンプが搭載されていながら、持ち運びが便利な工夫も盛り込まれているので、『活き餌』を長持ちさせて釣りを楽しむのにピッタリです。

中でも、メイホウの活きエサBAGは、持ち運びの良い大きさと掃除のしやすさから人気のエサ箱です。使い勝手の良さから人気がありますが、小さいものは水温が上がりやすいので『長時間の釣りなら大きめ』を選ぶのがおすすめでしょう。

  • 商品名:活きエサBAG 小
  • 価格:2172円(税込)
  • amazon:商品ページ

手軽に使える、おすすめの餌箱

ここからは手軽に使えるおすすめの餌箱をチェックしてみましょう。人気の餌箱の中からシーンに合わせて紹介するので、餌箱選びの参考にしてみてください。

メイホウ リキッドパック

まず紹介するのが、メイホウの密閉型ケース『リキッドパック』です。

液体が漏れにくいことや、取り出し口が取り出しやすいよう大きく作られているなど、使いやすさにこだわった工夫がされています。また、開けずに中身が確認できるクリアな蓋で視認性が高く、3インチサイズのワーム(樹脂やゴム素材でできたソフトルアーの総称)の保管にも最適です。

  • 商品名:メイホウ(MEIHO) VS-L425 クリア/ホワイト
  • 価格:575円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ナカジマ エアーポットエサクーラー

空気層の断熱効果を利用した高機能・低コストを実現しているのがナカジマの『エアーポットエサクーラー』です。400ccもの容量がありながらコンパクトで持ち運びも簡単なため、女性や子供にとっても使いやすい種類と言えるでしょう。

保冷性が高く、夏場の釣り餌の保管にもピッタリです。

  • 商品名:ナカジマ エアーポットエサクーラー
  • 価格:778円(税込)
  • Amazon:商品ページ

エコクラブ 活き活きエサ箱

低価格で高品質を追求して作られたエコクラブの『活き活きエサ箱』は、上級者からも支持されている木製の餌箱です。蓋にはマグネットが取り付けられているので、しっかりと密閉できます。

中には仕切りが用意され、切った餌を分けておけるほか『切った餌の血がつかない』ことからも、虫餌が長生きすると人気です。

  • 商品名:エコクラブ/活き活きエサ箱2型
  • 価格:367円(税込)
  • イシグロONLINE SHOP:商品ページ

渓流釣りに便利な餌箱

次は、渓流釣りに便利な餌箱をチェックしてみましょう。大自然の中に身を置きながら楽しむ渓流釣りですが、足場が安定しないことも多く、使い勝手が良くて釣りを邪魔しない餌箱がおすすめです。

ダイワ クールベイトIII

最初に紹介するのが、立ち込んでも餌がもれない首掛け式で作られているダイワの『クールベイトⅢ』です。首掛けベルトのたわみを防止する構造や、餌箱を安定させるウェアークリップ付きなので安心して持ち運べます。

また、アフターパーツが充実しているので『自分が使いやすいようにアレンジ』できるのもポイントです。

  • 商品名:ダイワ(Daiwa) 餌箱 クールベイト 3
  • 価格:1478円(税込)
  • Amazon:商品ページ

渓流・本流餌箱 ステンレス

ステンレス製の餌箱は、耐久性の高さと持ち運びの楽さで人気の種類です。この商品は低価格なだけでなく、ワキサシタイプになっているのでポケットに固定でき、サッと餌を取り出せます。

また、底穴タイプと穴なしタイプから選べるので、自分が使う釣り餌に合わせて使えるのも便利なポイントです。

  • 商品名:渓流・本流餌箱 川虫用 ステンレス エサ箱 (ワキサシタイプ) 底穴タイプ
  • 価格:1780円(税込)
  • 自然満喫屋:商品ページ

海釣りに持って行きたい餌箱

最後に海釣りに便利な餌箱を紹介します。海釣りは長時間かけて行うことも多いため、クーラーボックスに入れて持ち運べるタイプや、軽量のものが人気です。

シマノ 携帯サシエ入れ

シマノの『携帯サシエ入れ』は、フローティングベストなどに装着できる軽量設計で作られているため使い勝手の良さに定評のある餌箱です。別売りのサーモベイトシリーズに取り付けもできるので、複数種類の刺し餌(針に刺す餌)にも対応できます。

刺し餌を使うときの手間である尻尾落としが付いているので、手返しが簡単で餌の取り出しや取り付けが簡単です。

  • 商品名:シマノ 餌箱 携帯 サシエ入れ CS-034N
  • 価格:1036円(税込)
  • Amazon:商品ページ

餌箱は釣りの必需品

餌箱は、釣りを楽しむためにもこだわりたい必需品です。自分の釣りのスタイルに合わせて使いやすさから選んでみましょう。普段どこに釣りに出かけて、どのような獲物を狙っているのかという点から考えると選ぶときに役立ちます。

お気に入りの餌箱を見つけて、釣りを思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。

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