響き渡る大迫力!ホームシアターシステムで映画館の迫力を手に入れよう

2019.07.29

映画やスポーツ観戦が好きな方なら、映画館やスタジアムにいるような大迫力の音響効果を自宅でも楽しみたいという方は多いでしょう。そんな方におすすめなのが「ホームシアターシステム」です。この記事では映画、スポーツ観戦などのインドアレジャーをワンランクアッップさせてくれるホームシアターシステムの魅力について解説していきます。

ホームシアターシステムとは

普段みている映画をより迫力あるものにしたい。機材を揃えれば誰でも自宅を小さな映画館にすることができるホームシアターシステムは、そんな願望を実現してくれる最高のツールです。まずはホームシアターシステムの基本について解説してきます。

自宅に設置できる最高の音響設備

ホームシアターシステムは映画館、劇場などで使用されている音響設備を家庭用にミニマル化したものです。その音質や迫力は、自宅に設置できる音響設備の中でも最高クラスのものとなっています。それら最高のオーディオに大画面のテレビ、もしくはスクリーンを使用することによって、自宅内の映画館「ホームシアター」が完成します。

プロジェクターやスクリーンについて

前述した通り、ホームシアターシステムは「自宅内の映画館」であるホームシアターの音響設備のことを指します。そのため一般的にホームシアターシステムとして販売されている機材セットには、映写機となるプロジェクターやスクリーンは含まれないため注意が必要です。ホームシアターシステムはあくまで「オーディオ」として捉えておくと良いでしょう。

ホームシアターシステムの選び方

イヤホンやヘッドホンなどと同様に、オーディオ機器に分類されるホームシアターシステム。大まかなまとまりはあれど、台数や機構などで様々な分類がなされています。初めて購入する方はどれを選べば良いのか迷ってしまうはずです。そこでここからはホームシアターシステムにおける様々な分類について解説していきます。

スピーカーの数で選ぶ

ホームシアタースピーカーは、例外を除いて複数のスピーカーによって構成されています。大まかな分類としてはスピーカー2つに低音スピーカーが1つの2.1ch。スピーカー5つに低音スピーカーが1つの5.1ch。スピーカーが7つと低音スピーカーが1の7.1chに分けられます。

基本的にスピーカーの数が増えるごとに音質や迫力が増していきますが、それと同時に購入代金や設置できる部屋の面積なども大きくなる傾向にあります。

スピーカータイプで選ぶ

ホームシアターセットは前述したスピーカーの数の他に、スピーカー本体の形式によっても分類がなされています。代表的なものとしては画面の下におくコンパクトかつ1機のみで構成されるバータイプ。前述したように複数のスピーカーで構成されるマルチスピーカーなどがあり、購入の際には設置する部屋の大きさや用途によって買い分ける必要があります。

人気メーカーを紹介

ホームシアターシステムはオーディオ機器の一種として、様々なメーカーが製造販売を行なっています。ここからは購入の際の参考として複数あるメーカーの中でも、特に人気があるメーカーを2つピックアップしてご紹介します。

ソニー

言わずと知れた国産オーディオの草分け役であるソニー。値段は1万円以上のものが多く、安いとは言い難いですが、その分モデルひとつひとつのクオリティが高く、どれを買ってもハズレがないのが特徴です。

  • 商品名:ソニー SONY サウンドバー 2.1ch Bluetooth 対応 ホームシアターシステム HT-S350
  • 参考価格:25,834円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

ヤマハ

ソニー同様にオーディオメーカーとして人気が高いヤマハ。価格帯、クオリティもソニー同様に高いです。最もスタンダードなバータイプのホームシアターシステムは年間を通して高い人気を誇っており、初めて買う方にもおすすめの逸品となっています。

  • 商品名:ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)
  • 参考価格:25,800円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

大迫力を自宅で楽しもう

ホームシアターシステムは、自宅で映画館やスタジアムにいるような大迫力の音響効果を楽しめる最高のオーディオ機器です。スクリーンがなくてもテレビで使用することできるので、自宅にホームシアターを作る際には最初に購入することおすすめします。どのようなタイプを選べば良いか迷ってしまった時は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

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