イベントやギフトに便利なキャンディーブーケ。作り方や購入場所は?

2019.07.22

『キャンディーブーケ』は、キャンディーやチョコレートを使った花束のようなギフトです。誕生日やクリスマスなどの特別な日やイベントに贈ると、華やかなサプライズプレゼントになり喜ばれるでしょう。そんなキャンディーブーケについてまとめました。

キャンディーブーケの特徴

結婚式では花嫁が『フラワーブーケ』をトスしますが、最近では『キャンディーブーケ』をトスする場面が増えてきました。

ここでは『キャンディーブーケ』とは何か、基本情報や特徴を紹介します。

キャンディーブーケとは

本場アメリカでは、季節ごとのイベントで必ず登場するのが『キャンディーブーケ』です。

『キャンディーブーケ』とは、生花を束ねるかわりに、キャンディやチョコレートなどのお菓子や、ぬいぐるみなどのアイテムを束ねて包み、ブーケのような形にしたものです。

枯れる心配がなく食べる楽しみもある

キャンディーやチョコレートなどのお菓子、ときにはぬいぐるみなどもラッピングされた『キャンディーブーケ』は生花のように枯れる心配がなく、ぬいぐるみなどの可愛いアクセントを効かせることで、いっそう華やかなブーケになります。

そして、なにより『キャンディーブーケ』の特徴は『食べられる』ということです。『キャンディーブーケ』は基本的にお菓子で構成されているため、みんなで食べて楽しめて、季節ごとのイベントなどでも人気のギフトアイテムになってきました。

大人から子どもまでイベントで使える

『キャンディーブーケ』に入れる材料は、贈る相手によってさまざまな趣向を変えられます。子どもには大好きなお菓子やぬいぐるみ、そしてギフトタオルや高級チョコレートなどをコーディネートすれば、大人へのプレゼントとしても最適です。

そのため、シーンに合わせた贈り方ができ、重宝するアイテムといえます。

キャンディーブーケに必要なもの

『キャンディーブーケ』は、さまざまなものをコーディネートすることで、華やかで楽しくおいしいブーケを作ることができます。

ここでは『キャンディーブーケ』に必要な材料などを紹介します。

キャンディーブーケの主役 お菓子

『キャンディーブーケ』の主役は、何といっても『お菓子』です。贈る相手の年齢や性別に合わせてお菓子の種類を変えていくのも楽しみの一つでしょう。

お菓子にもさまざまな種類がありますが、乳幼児でも食べれるボーロや小さい子どもであればビスケットなどもいいでしょう。さらに小学生くらいの子どもならばキャンディーやグミ、ガムなど、カラフルなものもおすすめです。

また、大人に『キャンディーブーケ』を贈る場合、女性か男性かを意識するとアレンジしやすくなります。例えば女性に贈る場合は『キャンディー』に囚われず、高級チョコレートなどを添えてみると喜ばれるはずです。

お菓子を彩る 造花

キャンディーブーケは生花の代わりに『造花』を使ったり、添えたりすることもできます。

造花には本物の生花と違わぬほどのバリエーションが用意され、最近では100均などでも簡単に手に入ります。枯れないため長く愛用でき、キャンディーブーケのお菓子だけを食べてしまっても、再利用も可能です。

見た目も華やかにできて、コストパフォーマンスも高いのでおすすめです。

華やかさを出すなら ぬいぐるみ

キャンディーブーケを可愛らしく彩るアイテムとして『ぬいぐるみ』を添えるのも定番です。大きいぬいぐるみを入れることでインパクトは増し、小ぶりなぬいぐるみであれば、2〜3体入れてあげてもボリュームがでるでしょう。

事前に好きなぬいぐるみやキャラクターをさりげなくリサーチしておけば、サプライズにもなります。女の子なら動物をモチーフにしたキャラクターもの、男の子であればヒーローものの人形が喜ばれる傾向にあります。

その他バルーンなど装飾用アイテム

キャンディーブーケをさらに彩り豊かなものにしたいときには『リボン』や『バルーン』などの装飾を加えてみるといいでしょう。バルーンは、パッと目をひき、派手な印象になります。

リボンも結き方によって、さまざまなアレンジができるアイテムです。お菓子だけのシンプルなキャンディーブーケを、ちょっとした工夫で豪華にすることもできるので、いろいろなアイデアを詰め込んでみましょう。

また、カラフルなカードを使って一言メッセージを入れたり、和紙を使った和風キャンディーブーケを作っても、アレンジとして喜ばれるでしょう。

キャンディーブーケの作り方

オリジナルの『キャンディーブーケ』をプレゼントすると喜びも大きいものとなるでしょう。ここで、『キャンディーブーケ』の作り方を紹介します。

お菓子を固定する

お菓子やキャンディーを棒に固定することで、束ねて仕上げやすくなるだけでなく、バランスの安定した『キャンディーブーケ』が作れます。

もともと棒がついたキャンディーでは、そのままで問題ありませんが、キャンディー単体のものや、固形のお菓子は、まとめづらいものです。それぞれに棒を固定することで1本1本が独立し、仕上がりもきれいなものになるでしょう。

例えば、単体の丸い形をした裸のキャンディーやチョコレートの場合、一度ワックスペーパーなどでラッピングし、包装されたキャンディーのような形を作ります。

棒には『ストロー』などを使い、包装されたワックスペーパーの片側に入れた後、マスキングテープなどで何度かクルクルと巻けば『棒つきお菓子』ができ上がります。

造花と合わせてラッピングする

造花と合わせる場合は、造花の茎部分にお菓子をくっつけてもいいでしょう。その後、花束を作るようにまとまめていき、包装紙やリボンで留めます。

このとき、全体の雰囲気と包み紙の色彩をコーディネートすれば、色鮮やかでまとまりのある装飾になります。

また造花にも、花によって大きさが異なるので、サイズやカラーリングのバランスを見ながら選ぶと、より明るく華やかなブーケになるでしょう。

かごなどにまとめれば完成

キャンディーブーケの形が完成したら、仕上げに『かご』などに入れると、見た目もスッキリとし、完成度の高いギフトができ上がります。

かご以外にも、『英字新聞紙』で包んだり、『トートバッグ』からのぞくようなイメージで包んでみると、ユニークでオリジナリティーを出せるでしょう。

キャンディーブーケ作りのポイント

『キャンディーブーケ』の作り方は、特に決まりなどなく、自由な発想で作る醍醐味があります。また、オリジナリティーの高いキャンディーブーケを作る楽しみもあるでしょう。

しかし、いくつかのポイントを押さえておくと、費用を抑えても華やかなキャンディーブーケを作ることができます。

材料は100均で揃えることができる

キャンディーブーケを作るための素材はさまざまな場所で入手できますが、もっとも身近にある『100均』で入手すれば、お財布にも優しく、豊富なアレンジ素材が手に入ります。

以下の一例は、『100均』で手に入る主なキャンディーブーケ作りの材料一覧です。

  • 棒付きキャンディー
  • チョコレート
  • ぬいぐるみ
  • キッチンペーパー
  • モール
  • 造花(茎の部分が針金のようになっているものがおすすめ)
  • カラーセロハン紙
  • リボン
  • 透明フィルム
  • ナイロン折り紙
  • 針金テープ
  • 風船
  • ストロー

このように、『100均』だけで手軽に本格的なキャンディーブーケの材料がたくさんそろいます。

色を統一させてアレンジ

『キャンディーブーケ』を華やかで美しくまとめるためには、色の統一を意識することが大事です。

女性の誕生日などにはピンク系でまとめたり、子どもにあげる場合はたくさんのカラーでポップにするなど、贈る相手の好きな色やイベントに合わせたアレンジが全体の完成度をぐんとアップさせてくれるでしょう。

DIYが難しいときはどこで買える?

『キャンディーブーケ』を自分で作ることのできない場合の強い味方として、キャンディーブーケを販売しているショップがあります。

作る時間のないときや、自信のない人はぜひ店舗を利用してみましょう。

通販OK、実際に見れる店舗型もおすすめ

キャンディーブーケの完成品を購入できるのが『通信販売』です。価格も数百円からとリーズナブルなものもあり、ちょっとしたプチギフトに選びやすいでしょう。

高価なものは本格的でゴージャスなキャンディーブーケです。写真で詳細を見ているだけでも楽しくなります。

また、実物を見てから安心して購入したい場合はキャンディーブーケ専門店へ足を運ぶのがベストです。実際のボリューム感と価格を確かめながら買い物ができるでしょう。

キャンディブーケ神保町店

キャンディーブーケ専門店で人気の『キャンディブーケ神保町店』ではさまざまなテーマやイベント、そして季節により多くのカテゴリーの商品が販売されています。

職人が作り出すキャンディーブーケは、完成度の高い作品に仕上がっています。

さらには、オーダーメードのキャンディーブーケも作ってくれます。特別な日には、世界でたった一つにアレンジされたものを贈りたいですね。

また、『キャンディブーケ神保町店』で使用されているすべてのお菓子類にはアレルギーの情報やメーカーの名前が明記されています。小さな子どもにも安心して贈ることができるのも嬉しいポイントです。

  • 店舗名:キャンディブーケ神保町店
  • 住所:東京都千代田区神田神保町1-35-8 皆川ビル1F
  • 電話番号:03−3292−0051
  • 営業時間:平日 11:00 – 19:00 土曜日 12:00 – 18:00 定休日 日・祝日
  • 公式オンラインショップ

イベント時にはキャンディーブーケが使える

年々人気が急上昇している『キャンディーブーケ』は、年間を通してあらゆるイベントで大活躍する、手軽で華やかなギフトです。

友人や家族の誕生日をはじめ、季節のさまざまなイベントに手作りのものやプロが作った本格的なものまで、見て美しく食べておいしい『キャンディーブーケ』を用意してみてはいかがでしょうか。

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