爽快系カクテル『ボストンクーラー』の簡単な作り方とは?

2020.08.21

爽快感があるカクテルが好きという方に、ぜひおすすめしたいのは、暑い夏にぴったりな爽快感を楽しめる南国風カクテル「ボストンクーラー」です。この記事ではボストンクーラの特徴や、自宅での作り方などを解説していきます。

ボストンクーラーの特徴

まずはボストンクーラーがどういったカクテルなのか、基本的な情報をご説明します。

ボストンクーラーとは?

ボストンクーラーは、ラム酒をベースに、ソーダやジンジャエールといった炭酸飲料に加え、レモン・シロップを加えたシンプルなカクテルです。レモン以外にもさくらんぼなどの様々なフルーツを加えることで、南国風を醸し出すことができます。

味わいは、「クーラー」というカクテル名からも伝わりますが、さっぱりとした味わいで、飲んだ後の爽快感が楽しめるカクテルです。

アルコール度数は9~12%程度とラム酒ベースのカクテルとしてはさほど高くはないですが、ビールの倍以上の度数なので、飲みやすさから飲み過ぎないようにご注意ください。

ちなみにボストンクーラーのカクテル言葉は「そよ風に吹かれて」です。暑い日やすっきりしたい時にぴったりのカクテルですね。

ボストンクーラーの由来

有名なカクテルの名前の由来は諸説ありながら、語られることが多いですが、実はボストンクラーの名前の由来は謎に包まれています。名前に「ボストン」がつくので、アメリカ東部の都市「ボストン」が関係しているのでは?と連想できますが、その真偽は不明です。

ボストンクーラーの作り方

ボストンクーラーの材料は先ほどご紹介した通りシンプルで、作り方もとても簡単なのでぜひ自宅で作ってみてはいかがでしょうか。

材料と作業手順(1杯分)

  • ホワイト・ラム45ml
  • レモン・ジュース20ml
  • シュガーシロップを適量(砂糖でもOK)
  • ジンジャエールを適量

作り方

  1. ジンジャーエール以外をシェイキングします。
  2. 氷の入ったやや大きめのグラスに注ぎます。
  3. その後ジンジャエールを適量いれて、軽くかき混ぜれば完成です。

アルコールが苦手な方はジンジャエールの量を多くし、ラム酒の味わいをしっかり堪能したい方はジンジャーエールを少な目にいれてください。ジンジャエールの量に悩むようでしたら、最初は少しだけ入れて味見をし、自分好みに調整してみましょう。

また、レモンジュールの代わりに、生のレモン果汁を入れるととても香り立ちが良くなるのでおすすめです。

ラム酒を使った他のカクテル

ここからは、ボストンクーラー以外にも、ラム酒をベースにしたおすすめのカクテルをご紹介します。

モヒート

言わずと知れた人気カクテルモヒートもラム酒がベースになっています。材料はライム・ソーダ・シロップ・ミントで作ることができ、ボストンクーラー同様に爽快感が楽しめるカクテルなので、ボストンクーラーを作った後にチャレンジするのもおすすめです。

キューバリブレ

キューバリブレは、ラム酒にコーラとライムジュースを組み合わせて作るカクテルです。ラム酒とコーラがほどよく混じり合った甘さに、ライムジュースの爽快感が加わるので、こちらも暑い夏などにおすすめのカクテルです。

マイタイ

マイタイは、ホワイトラムとダークラムに、オレンジキュラソー、パイナップルジュース、オレンジジュース、レモンジュースといった、多くの飲料を組み合わせて作ります。材料からも連想されるように、非常にフルーティーでトロピカルな味わいが魅力のカクテルです。

ボストンクーラーでリフレッシュ

暑い夏の日や、けだるさを感じる時に飲みたいのボストンクーラー。少ない材料で簡単に作ることができるので、カクテル初心者の方にもおすすめです。興味のある方はぜひ自宅で作って、美味しさを堪能してみてください。

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