夏にこそ食べたい!濃厚なのに爽やかな「レアチーズムース」の作り方

2019.07.20

暑い夏にぴったりなさっぱりスイーツが食べたい!自分で作るにしてもオーブンや長時間火を使うものは避けたい!という方には、暑い夏でも以外とさっぱり食べられ、簡単に作れるレアチーズムースの魅力や作り方をご紹介します。

おもてなしにも。レアチーズムース

レアチーズムースは、簡単に作れて見た目も華やかなので、自分用のデザートにはもちろん、自宅に人を招くときのデザートとしてもぴったりです。ここからはレアチーズムースの魅力をご紹介します。

フィルムなしでも簡単にできるムース

ムースというと、ケーキ屋さんに売っているようなムースフィルムに包まれたものを思い浮かべる方もいると思います。ムースフィルムは製菓用品店やネットなどでも簡単に手に入りますが、ムースを平らに入れたり、フィルムの隙間からムースが漏れないようにするのが意外と難しいのが難点です。

その点レアチーズムースなら、カップに絞り入れたり、タッパーに作っておいてティラミスのようにスプーンで盛ったりすることもできるので、お菓子作りに不慣れな方でもおしゃれなムースが簡単に作れてしまいます。

レアチーズムースのカロリーは?

チーズのスイーツと聞くと、気になるのはやはりカロリーではないでしょうか。レアチーズムースのカロリーは材料にもよりますが、100gあたり150カロリー前後と決して低くはないですが、生クリームを低脂肪乳にしたり、牛乳に変更することでカロリーを抑えることはできるので工夫してみましょう。

簡単にできるレアチーズムースの作り方

ここからは、自宅で簡単に作れるレアチーズムースのレシピをご紹介します。ゼラチンを使わないレシピです。

材料(約5個分)

  • クリームチーズ 100g
  • 生クリーム 80ml
  • 卵白 1個
  • グラニュー糖 30g
  • レモン汁 小さじ1

事前準備しておくこと

生クリームは固くツノのが立つまで泡立てておきましょう。使う直前に冷蔵庫から出します。クリームチーズは常温に戻しましょう。忘れていたというときは、ラップに包み電子レンジ500Wで30秒くらいを目安に加熱するといいでしょう。

作り方

  1. ボウルにクリームチーズを入れ、ゴムベラで柔らかくなるまで練り、レモン汁を入れます。
  2. 別のボウルに卵白を泡立てメレンゲを作ります。ハンドミキサーでシャンプーの泡くらいまで泡立てたら、2~3回にわけてグラニュー糖を加え、しっかりとつのが立つまで泡立てます。
  3. 先に作っておいた生クリームを冷蔵庫から出し、クリームチーズに加えていきます。生クリームは2~3回にわけて入れ、その都度しっかりとハンドミキサーで混ぜるようにしましょう。生クリームのあとはメレンゲを2~3回にわけて入れます。混ぜるときはゴムベラでさっくりと均一になるように混ぜましょう。
  4. できあがったら、しぼり袋へ入れ冷蔵庫で2時間以上冷やします。急いでいるときは冷凍庫を使ってもいいですが、凍らせないように注意しましょう。固まったらグラスにムースを絞り出して、お好みでいちごなどのフルーツやミントの葉などを飾ればレアチーズムースの完成です。

レアチーズムースをふわふわに作るコツ

レアチーズムースをふわふわに作るコツは、メレンゲをつぶさないこと!メレンゲがつぶれてしまうとせっかくのふわふわ感が減ってしまいます。また生クリームとメレンゲの固さを同じくらいにしておくといいです。

ゼラチンを使うときは、温度にも注意しましょう。ゼラチンは水でふやかし、電子レンジで30秒ほど加熱して完全に溶かすとダマになりにくいです。

レアチーズムースに合う味は?

レモン汁だけでも十分爽やかで美味しいですが、レアチーズムースをもっとおしゃれに作るコツがあります。

いちごやブルーベリーなどフルーツと相性抜群

レアチーズといえば、いちごやブルーベリーです。さきほどの完成したレアチーズムースにそえたり、ジャムをかけたりしても美味しく食べられます。ムース自体にピューレを混ぜるのもおすすめです。和風スイーツが好きな人は抹茶パウダーなどもおすすめです。

レアチーズムースは二層にするのもおすすめ

ムースフィルムやグラスでのレアチーズムースづくりに挑戦するなら、二層になるように作るのもおすすめです。1段目のムースを冷やし固めたら、上にゼリーを流し入れもう一度冷やし二層にすれば、まるでお店のようにおしゃれなデザートができあがります。

レアチーズムースは簡単なのにおしゃれ

簡単に作れるレアチーズムースは、初心者にもおすすめのスイーツです。火を使わなくてもできるところがいいですね。暑い季節にお菓子作りをしたいと思ったときはレアチーズムースを作ってみてはいかがでしょうか。

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