お弁当にもおつまみにも!『枝豆チーズ』のおすすめレシピを大公開

2019.07.19

チーズと一言でいっても、熟成されて作られるシンプルなものから、フルーツなどを組み合わせて味わいを豊かにしているものも多く販売されています。そんなチーズについて、この記事で紹介するのは、枝豆チーズ。何とも変わったチーズではありますが、実はこの枝豆チーズ密かなブームとなっているのです。紹介する内容は、枝豆チーズを使ったおすすめのレシピ。ぜひ、作ってみてください。

枝豆チーズとは

枝豆チーズとは、その名の通りチーズと枝豆を組み合わせたもの。チーズの濃厚な旨味と、実の詰まった枝豆の食感は抜群に合います。枝豆チーズは、おつまみとしてではなく、様々な料理にもぴったりです。

枝豆チーズはお弁当やおつまみにもおすすめ

枝豆チーズはそのまま食べてももちろん美味しいのですが、アレンジすればお弁当のおかずやお酒のおつまみとしても最適な料理になります。ここからは、お弁当におすすめの枝豆チーズレシピとおつまみにおすすめの枝豆チーズレシピについて順に紹介していきますので、ぜひ、チェックしてみてください。

お弁当におすすめの枝豆チーズレシピ

まず最初に紹介するのは、お弁当のおかずにもおすすめの枝豆チーズレシピです。紹介するのは、「枝豆チーズ春巻き」と「枝豆チーズおにぎり」。どちらも子供が喜ぶおすすめのメニューです。

枝豆チーズ春巻き

では、枝豆チーズ春巻きについてここで紹介します。油で揚げるのは面倒と感じる方のために、今回はトースターを使った方法を説明します。材料(1本分)は、さやをむいた枝豆10、スライスチーズ1枚、春巻きの皮1枚、オリーブ油、水溶き片栗粉(水大さじ1に対して薄力粉大さじ1/2)です。下準備として、スライスチーズは1枚を5等分に、春巻きの皮は縦半分に切っておきましょう。

手順

  1. 春巻きの皮にチーズ2枚を横に並べ、その上に枝豆とコーンを交互に乗せていきます。
  2. 次に、水溶き片栗粉を3辺のふちに塗り、春巻きを巻いていきます。
  3. 巻き終わったらアルミホイルを敷いたトースターに並べ、表面にオリーブオイルを塗って10分焼き、完成となります。

枝豆チーズおにぎり

続いては、「枝豆チーズおにぎり」です。ここでは作っている方も多い、塩昆布を混ぜた方法を説明します。材料は、ご飯、枝豆、塩昆布、粉チーズです。作り方はとても簡単。ボールに全ての材料を入れて混ぜ合わせ、おにぎりを作るだけです。それぞれの材料の量はお好みで。

手軽にできる上、ひと手間加えたおにぎりとしてお子さんからも大好評間違いなしです。ぜひ、作ってみましょう。

おつまみにおすすめの枝豆チーズレシピ

それではここからは、おつまみにもピッタリなおすすめの枝豆チーズレシピを紹介していきます。

ちくわの枝豆チーズ焼き

最初に紹介するのは「ちくわの枝豆チーズ焼き」です。サクサクとした食感でお酒も進む一品です。材料(1人分)は、ちくわ2本、枝豆20g、スライスチーズ1枚、パン粉大さじ1、パセリです。

手順

  1. 下準備として、ちくわを横半分、縦半分に切り、スライスチーズは1枚を8等分に切っておきます。枝豆も使いやすいようにさやを剥いておきましょう。
  2. それでは作っていきます。まず最初にアルミホイルをした鉄板にちくわを並べ、ちくわの溝に、枝豆、とろけるチーズ、パン粉の順に乗せていきます。
  3. 準備が整ったらトースターに入れて、チーズがとろけ、パン粉に焼き色がつくまで5~6分ほど焼いていきます。
  4. 仕上げにパセリをかけて完成となります。

枝豆のパリパリチーズ

続いては、「枝豆のパリパリチーズ」の作り方です。材料は、枝豆100g、スライスチーズ4枚、黒胡椒のみ。すぐに作れるように枝豆はさやを剥いて用意しておきましょう。

手順

  1. フライパンにスライスチーズを並べて、その上に枝豆を乗せます。
  2. 中火にかけ、裏面に焼き色がついたら取り出して4等分に切り、黒胡椒をかけて完成となります。

枝豆チーズを使ってアレンジメニューを増やしてみよう

枝豆チーズについて紹介しました。枝豆チーズは、お弁当にもおつまみにもおすすめの食材です。ぜひ、枝豆チーズを使ってアレンジメニューを増やしてみてください。

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