レモネードを作って暑い夏を乗り切ろう!ビタミンやミネラルも摂れる

2019.07.13

暑い季節になると飲みたくなるのが、キンキンに冷えた飲み物。お酒が好きな方はビールやカクテル、小さなお子さんであれば炭酸入りのジュースなど、世の中には美味しいドリンクが沢山あります。そんな中から今回注目したのは、レモネード。この記事では、爽やかな飲み心地で世界中で愛されているレモネードについて紹介します。ぜひ、今年の夏に作ってみてください。

レモネードとは

レモネードとは、レモン果汁と砂糖、水を合わせて作る夏の定番ドリンクです。誰でも簡単に作ることができるので、自宅用の飲み物としても人気。材料が揃えばすぐに作れますので、ぜひ作ってみましょう。

レモネードの歴史

レモネードが販売され始めた時期は定かではありませんが、17世紀頃だとされています。1676年、パリにおいて 「Compagnie de Limonadiers」 と呼ばれる業者団体が結成され、レモネード販売の専売権を取得しました。業者たちはレモネードを作りそれをタンクで運び、カップに注いで販売していそうです。

レモネードに含まれる成分

レモネードには沢山のレモン果汁を使用します。レモン果汁にはビタミンCが豊富に含まれているので、レモネードを飲むことでビタミンCを摂取することができます。また、甘さを出すためにハチミツを入れて作る方もいますが、ハチミツには、ビタミンやミネラルなど豊富な栄養素が含まれているので、不足しやすいミネラルを摂取することにも繋がります。

レモネードは国によって作り方も違う

レモネードとひとくちに言っても、実は国によって作り方が異なることをご存知でしょうか。ここでは、国によって異なる作り方をご紹介します。

アメリカ・カナダ

アメリカ・カナダでは、炭酸の入っていない砂糖入りのレモン水をレモネードと呼んでいます。

イギリス

一方イギリスでは、炭酸入りで砂糖若しくは甘味料を加えたレモン水をレモネードと呼んでいます。因みにこのレモネードはアメリカではレモンスカッシュと呼ばれています。

オランダ

オランダでは、なんと甘い濃縮果実のシロップを水や炭酸で割った飲み物全般がレモネードと呼ばれています。例えばレモネードのイチゴ味というような具合です。日本人に馴染みのあるレモネードとは随分印象が異なりますよね。

レモネードの作り方

それではここから「ポッカレモン」を使った美味しいレモネードの作り方についてご紹介します。たっぷり作って冷蔵庫に保管しておけば、いつでも飲めますので、2Lの容器を使った場合の分量をご紹介します。

材料(2L容器使用/10杯分)

  • ポッカレモン100:大さじ20

  • はちみつ:大さじ10

  • 水:1500ml

引用:ポッカサッポロ基本のレモネードレシピ

手順

  1. まずは、容器の中に氷以外の全ての材料を入れます。
  2. 容器の蓋をし、砂糖が溶けるまで良く振ります。
  3. グラスに氷を入れて注いだら完成です。

レモネードを作って暑い夏を乗り切ろう

世界中で愛されているレモネード。簡単に自宅で作ることができるので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。暑い夏は氷をたっぷりと入れて、美味しいレモネードで暑さを乗り切りましょう。

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