夏にぴったり!爽快感がたまらないモヒートの作り方とラム酒の選び方

2019.07.13

夏にぴったりな、爽やかなカクテルを探している方におすすめしたいのは、モヒートです。ラム酒をベースとしたカクテルで、口あたりの爽快感から一度飲んだらハマる人も多くとても人気なカクテルです。この記事では、そんなモヒートの魅力から、作り方やベースのラム酒の選び方までご紹介します。

モヒートの特徴

はじめに、モヒートがどんなカクテルなのか簡単にご説明します。

モヒートとは?

ラム酒をベースに、ミントの葉やライム、ソーダなどを加えた見た目にも爽やかなカクテルです。ラム酒を使ったカクテルの中でも特に人気があり、「老人と海」で有名な文豪ヘミングウェイも愛したお酒と言われています。

ミントとライムのさわやかな味わいが魅力で、シロップを加えることで程よく甘い風味に調整できます。気分をリフレッシュしたいときや、夏場にはぜひ飲みたいカクテルです。

モヒートのアルコール度数

モヒートのアルコール度数は25度ほど。意外と度数が高いので、アルコールにあまり耐性が無い方は、調整のためにソーダの分量を多くすると良いでしょう。またラム酒を抜くことでノンアルコールのモヒートも作れます。

モヒートの作り方

自宅でできるモヒートの簡単な作り方をご紹介します。ぜひ自宅で爽やかなモヒートを堪能してみてください。

材料(1杯分)

  • バカルディ スペリオール(ホワイトラム):30-45ml

  • スペアミントの葉:12枚くらい

  • ライム:1/4個

  • 砂糖(シロップ):小さじ2杯

  • クラッシュアイス:適量

  • ソーダ:適量 引用:バカルディ モヒートレシピ

作業手順

まずグラスにミントの葉、ライム、砂糖を入れ、すり潰していきます。すり潰すのにはペストルと呼ばれるすり棒のようなものを使うのが効果的です。

そこに、クラッシュアイスとホワイトラムを注ぎ、全体をが混ざり合うようにかき混ぜ、最後に少量のソーダを加えて、もう一度かき混ぜたら完成。お好みに応じてライムを飾れば、より爽やかになります。

使うラム酒を変えてアレンジ

モヒートに使用するラム酒といえば、「バカルディ スペリオール」というラム酒が一般的ですが、もちろん別のラム酒を使っても美味しく仕上げられますバカルディ スペリオールに加えて、おすすめの2銘柄をご紹介します。

バカルディ スペリオール

バカルディは世界No.1のラムリキュールブランド。中でもスペリオールは甘味と酸味のバランスが絶妙で、フルーツを使ったカクテルのベースと相性が良いのが特徴。モヒートの他にも、キューバリブレ、ダイキリ、ピニャコラーダなど様々なカクテルのベースとして数多くのバーなどで愛用されている銘柄です。

  • 商品名:バカルディ スペリオール
  • 容量:750ml
  • 参考価格:1,336円(税込)
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セブンシーズ

サトウキビの甘みが印象的なゴールドラム「セブンシーズ」。甘さと香ばしい匂いが魅力です。

  • 商品名:ジャパニーズ・ラム セブン・シーズ 3年
  • 容量:700ml
  • 参考価格:3,900円(税込)
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カロニ トリニダード ラム 1997

ダークラムに分類されるこちらのお酒を使うことで、豊満な香りと濃厚なモヒートに仕上がります。

  • 商品名:カロニ トリニダード ラム1997
  • 容量:700ml
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モヒートで暑い夏を楽しもう

モヒートは、気分をリフレッシュしたい時や爽快感を楽しみたい時にぴったりなカクテルです。材料を入手すれば、自宅でも簡単に美味しいモヒートを作ることができるので、自分好みのアレンジをして、ぜひ自宅でもモヒートを堪能してみてはいかがでしょうか。

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