人気沸騰『タピオカミルクティー』を自宅で作ろう!簡単レシピを公開!

2019.07.07

専門店ができるほど人気を集めているタピオカミルクティー。その美味しさを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。そんなタピオカミルクティーについてこの記事では、自分で作れるレシピを紹介。簡単に作れますので、ぜひ、作ってみてください。

タピオカミルクティーとは

タピオカミルクティーとは、ミルクティーとタピオカを組み合わせて作られるドリンクのことです。現在日本でも大ブームを起こしており、いたるところで専門店が登場している他、テレビや雑誌などでも紹介され、タピオカミルクティーの魅力に魅了されている人が増えています。

タピオカミルクティーの発祥地

タピオカミルクティー発祥地は、日本ではなく台湾であるということをご存知でしょうか。台湾のとあるお店が、ミルクティーの中にタピオカを入れてみたところこれが人気を博し、発売から10年程度で台湾においてはもはや「国民的飲料」と言われるほどの大ブームとなりました。

そんな台湾でのブームを背景に、日本に進出したタピオカミルクティーは、日本でも大ブームを巻き起こしています。台湾は日本の先を行く流行地なのかもしれません。

台湾のタピオカミルクティー

台湾ではタピオカミルクティーのことを「珍珠奶茶」と言います。実際にお店を訪れオーダーをする場合、氷の量と砂糖の甘さを一緒に告げるのが台湾流です。

台湾のおすすめタピオカミルクティーショップ

タピオカミルクティーのブームを日本に巻き起こした台湾から、おすすめのショップを紹介します。ぜひ、本場の味を楽しんでみてはいかがでしょう。

春水堂

最初に紹介するのは「春水堂」というお店です。このお店は日本にもいくつか出店しているためご存知の人もいるのではないでしょうか。

『タピオカミルクティーの発祥地』とも呼ばれる春水堂のタピオカミルクティーは、本格的な茶葉の風味が特徴。一口飲めば芳醇なミルクティーの香りが口いっぱいに広がります。

場所も台北駅の近くとアクセスも抜群なので、台湾にお立ち寄りの際はぜひ行ってみてください。

50嵐

続いて紹介するのは「50嵐」。このお店は、日本人観光客が多く訪れるお店として人気のあるショップです。タピオカの粒の大きさを大と小から選ぶことができます。

Coco 都可

続いて紹介するのは「Coco 都可」。このお店のタピオカミルクティーはもちろんその味に加えて、ビッグサイズなのが何よりの特徴。価格も他のお店と変わらないため、思いっきり本場のタピオカミルクティーを味わい人にはおすすめです。

天仁茗茶

続いて紹介するのは「天仁茗茶」。こちらのお店は老舗のお茶屋さん。台湾ではかなりの有名店で、店舗数も多いそうです。タピオカミルクティーは甘さ控えめに作られているそうですので、あまり甘いのが好みでないという人にも飲みやすく、おすすめです。その他にもたくさんの茶葉を販売しているため、お土産の購入にも利用できます。

タピオカミルクティーの作り方レシピ

それではここで、タピオカミルクティーの作り方レシピについて紹介します。材料は、ブラックタピオカ、紅茶(ティーバッグ)、牛乳、はちみつ、氷です。ブラックタピオカは、事前に8時間以上水に付けておきましょう。

手順

  1. 鍋にお湯を沸かし、ブラックタピオカを2分ほど茹でます。
  2. 茹でたら火を止め、蓋をして1分蒸らし、冷水に入れて冷やしておきます。
  3. 別の鍋にお湯を沸かして沸騰させ、火を止めます。
  4. ➂にティーバッグを入れてラップをし、15分ほど蒸らします。
  5. 時間が経ったら、ティーバッグを取り出して冷ましておきましょう。
  6. ➁の水気を切り、はちみつを加えて混ぜ合わせます。
  7. グラスに⑥と牛乳、氷を加えます。
  8. 最後に、➄をゆっくりと注げば完成となります。

タピオカミルクティーで暑い夏を乗り切ろう

タピオカミルクティーについて紹介しました。タピオカミルクティーは自分で簡単に作ることができるドリンクです。氷が入っているため暑い季節にもぴったり。今年の夏はタピオカミルクティーで乗り切りましょう。

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