あなたはどこまで知ってる?高級食材「フォアグラ」の豆知識

2019.07.05

高級フレンチに欠かせない存在のフォアグラ。その濃厚な味わいは、食卓に花を添える最高の食材です。高級食材であることや得体の知れなさから、まだフォアグラを食べたことが無い方もいることでしょう。この記事ではそんなフォアグラの知られざる魅力や、基礎知識などを詳しく解説していきます。

フォアグラとは

冒頭でも述べているように、フォアグラは高級フレンチ料理の定番食材です。焼き目がついてメインの料理に添えられたその姿は、まさに高級食材といった印象を与えます。

世界三大珍味の高級食材

フォアグラは、キャビア、トリュフに並ぶ世界三大珍味の1つとして知られています。他2つの珍味が料理の「添え物」として扱われるのに対し、フォアグラはそのものが1つの「料理」として扱われていることも大きな特徴の1つです。

フォアグラの作り方

フォアグラは主にアヒルやガチョウなど、家畜として一般的な鳥類の肝臓を肥大化させてつくられています。

フォアグラに合わせる料理

ここからは、フォアグラとの相性が良く、簡単につくれるフォアグラレシピをご紹介します。

ステーキとの相性抜群

最もメジャーなのはステーキです。脂身の少ない赤身肉のステーキとあわせると、フォアグラの程よい濃厚さとさっぱりとした肉の旨みを合わせて楽しむことができます。がっつりとお肉の美味しさを味わいたい方におすすめな組み合わせです。

フルーツとも意外に合う

意外にもフォアグラにはフルーツなどの甘い食材、料理が合います。ただしこの組み合わせはスイーツとして完結させるのではなく、あくまで付け合せとしての意味合いです。そのため合わせるフルーツは甘味が強すぎるものは不向きで、リンゴやさくらんぼといった、甘酸っぱいものがおすすめです。

フォアグラの焼き方は

ここまではフォアグラの基礎知識や相性の良い組み合わせをご紹介てきましたが、フォアグラを食べる上で最も美味しい食べ方はシンプルな「ソテー」です。ここからはそんなフォアグラの上手な焼き方について解説していきます。

意外とシンプル

フォアグラの焼き方は、通常のステーキ肉などと同様で非常にシンプルです。

解凍が完了したフォアグラに小麦粉をつけ、最初は強火で焦げ目をつけてから弱火でじっくりと火を通せば完成です。

ステーキ肉と同じ要領でじっくりと旨みを閉じ込めることを意識しましょう。味付けに関してはシンプルな塩こしょうはもちろん、ガーリック、醤油、バルサミコ酢など様々な選択肢があります。

ぜひ一度食べてみよう

フォアグラの濃厚な味わいはお肉の他に、フルーツなどとも相性が良く、実は幅広い組み合わせを楽しむことができます。お値段ははりますが、世界三大珍味の1つに数えられるフォアグラの唯一無二の味わいをぜひ一度体験してみてください。

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