香水を自由に持ち運びしたい。移動先で使えるおすすめの方法

2019.07.04

香水の瓶は大きくて重いものが多く、外へ持ち運ぶのは難しいものです。外で香水を使うためには、ミニボトルを使ったり詰め替えたりするなど、持ち運び方法を変えてみましょう。そこで、移動先でも香水を使うためのおすすめ方法を紹介します。

香水を持ち運びする方法とは

お気に入りの香水は、いつでも好きな時に付けられるように、持ち歩いて楽しみたいものです。しかし、香水の瓶は大きくて重く、なかなか気軽に持ち運びができないものも少なくありません。

香水はガラス瓶に入っているものが多くなっていますので、無理に持ち運んで外出先で落として割ってしまうことも考えられます。

香水を持ち運ぶには、そのままの大きなサイズで持ち歩くのではなく、持ち運びできるようにすることがおすすめです。

ミニボトルサイズの香水にする

一部の香水では、持ち運びに便利なミニサイズのボトルに入った香水があります。

容量はブランドや種類にもよりますが、5~15mlなので持ち運びやすく、外出先でも気軽に好きな香りを楽しめるでしょう。

アトマイザーに入れて持ち運ぶ

全てのブランドの香水でミニボトルが販売されてはいないため、ミニボトルの選択が難しいこともあるでしょう。

大きいボトルに入った香水を持ち運ぶには、アトマイザーに入れ替えることをおすすめします。

アトマイザーとは、香水を詰め替えて持ち運ぶための小さなサイズの容器です。大きなボトルでしか販売されてない香水でも、好みの香水を入れて持ち運びやすくできるのが、アトマイザーを使うメリットです。

持ち運びにはアトマイザーがおすすめ

先ほど紹介したアトマイザーは、香水が格段に持ち運びやすくなるので、いつでもどこでも楽しみたい人にはおすすめアイテムです。

では、アトマイザーとはどのようなアイテムなのか、その特徴と使い方を紹介します。

出先や旅行時にサッと付けられる

アトマイザーの最大の特徴は、香水を出先や旅行先でも楽しめることです。小さい容器からサッと取り出してスマートに香水を付けられます。

コンパクトサイズなので気軽に持ち運びができ、ボトルそのままの状態の重さや大きさを気にすることがないのもアトマイザーの魅力でしょう。

スプレータイプとロールオンタイプがある

アトマイザーは大きく分けて、一般的な香水と同様にスプレーを吹き付ける『スプレータイプ』のものに加え、口の部分に付いたローラーを肌に転がして香水を付けられる『ロールオンタイプ』の2種類があります。

普段使用している香水と同じスプレータイプは、使用方法が同じなので使いやすいでしょう。プッシュするだけで香水をしっかりとまんべんなく肌に付けられるスプレータイプは、香りが飛びやすいシャボン系や柑橘系の香水に適しています。

広範囲に香水を付けるのに適したスプレータイプに対して、ロールオンタイプは香水をピンポイントで付けられます。スプレーのように一度に広範囲に飛び散らないので、周囲に香水が付く心配がありません。

香りが強めの香水や、香りが飛びにくい香水を持ち運ぶときは、ロールオンタイプを選ぶと香水の付け過ぎを防止できます。

詰め替え方を知ろう

アトマイザーを購入すると、多くの場合は詰め替えノズルやスポイト(シリマー)、またはじょうごなどの道具が付属しています。これらの付属品を使用し、アトマイザーに香水を詰め替えます。

詰め替えノズルは、スプレー部分が取り外し可能な香水に使用します。スプレー部分を取り外して詰め替えノズルに付け替え、ノズルのもう一方をアトマイザー に差し込んでノズルをプッシュすれば、アトマイザーに香水が移せます。

キャップ部分の取り外しができる香水の詰め替えには、スポイトが使用できます。キャップを取り外してスポイトを差し込み、直接香水を吸い上げてアトマイザーに移し替えます。

スプレー部分が取り外せない場合は、じょうごを使用します。じょうごの細い部分をアトマイザーに入れ、もう一方の広い部分に香水をスプレーして移し替えを行います。

アトマイザー選びのポイントとは

100円ショップで販売されているようなリーズナブルなタイプからこだわりのデザインが施されたものまで、アトマイザーはさまざまなタイプが販売されています。

自分の使い方に最適なアトマイザーを選ぶには、以下のポイントをチェックしておきましょう。

詰め替えしやすいタイプを選ぶ

アトマイザーは、香水を詰め替えて使うものです。まずは、香水を詰め替えしやすいかどうかが、選ぶポイントとなるでしょう。

既に紹介しているように、普段使用している香水のボトルによっても、詰め替え方が異なってきます。香水を簡単に詰め替えられるかどうかも、アトマイザー選びでチェックしておきたいところです。

小さめのサイズを選ぶ

アトマイザーは、そのままでは重くてかさばりがちな香水を、手軽に持ち運ぶことを目的として作られたアイテムです。アトマイザーが持ち運びづらいサイズでは、元も子もありません。

バッグやポーチに入れられ、場所を取らない小さめサイズが、アトマイザー選びの基本となります。あまり容量が多いと、使いきれないこともあるため、容量も多くないものがおすすめです。

漏れないものを選ぶ

香水を持ち運ぶときに心配な点が、香水の漏れではないでしょうか。持ち運ぶときは、どうしても容器を横にすることがあるため、中身が漏れ出す可能性があるものです。そのため、アトマイザーは液漏れをしないものを選ぶのが重要です。

100円ショップで販売されているアトマイザーの中には、液漏れしやすいものがあり、スプレータイプのアトマイザーは、スプレーをするときに液漏れをすることもあるので要注意です。

メンズ向けのアトマイザーも種類が豊富

アトマイザーは多彩な種類が販売されていますが、メンズにおすすめのアトマイザーもあります。以下では、男性向けのおすすめアトマイザーを3種類紹介します。

ヤマダアトマイザー メンズアトマイザー角ビン

『ヤマダアトマイザー メンズアトマイザー角ビン』は、国内生産にこだわった高品質なスプレータイプのアトマイザーです。熟練の職人の手により作られた角瓶とヘアライン仕上げが施されたシルバーキャップは、大人の男性が持ち運んでも違和感ないシンプルなデザインです。

1プッシュ0.03mlで、1プッシュ0.075~0.1mlが一般的なアトマイザーより1プッシュの量が少なめなので、使う香水の量を調整しやすいのもポイントでしょう。

  • 商品名:ヤマダアトマイザー メンズアトマイザー角ビン
  • 価格:1218円(税込)
  • Amazon:商品ページ

無印良品 アルミアトマイザー

実用的な製品を販売する『無印良品』のアトマイザーは、アルミケースのシンプルでクールなデザインが魅力です。こちらもスプレータイプで、付属のスポイトで詰め替えるタイプです。

アルミのケースが光を遮ってくれるので、太陽の光を浴びることなく、劣化しづらい点もメリットです。

  • 商品名:無印良品 アルミアトマイザー
  • 価格:750円(税込)
  • 無印良品HP:商品ページ

ShopXJ 香水 メンズ アトマイザー プッシュ式

こちらの男性向けのメンズアトマイザーは、コンパクトながら容量が15mlあり、220回のプッシュが可能な一般的なアトマイザーより大容量タイプです。

無印良品と同様のアルミケース仕様ですが、ブラックやブルーなどカラーバリエーションが4種類あるので、好みのカラーを持ち歩けます。複数の香水を持ち運ぶなら、アトマイザーを色違いで使うのもおすすめです。

  • 商品名:ShopXJ 香水 メンズ アトマイザー プッシュ式
  • 価格:1440円(税込)
  • Amazon:商品ページ

香水を自由に持ち歩こう

大きく重い香水でも、アトマイザーを活用すればもっと気軽に、自由な持ち運びが可能となります。いつでもどこでも好きな香りを楽しむなら、アトマイザーを使ってみてはいかがでしょうか。

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