おすすめのビール銘柄6選。美味しく飲める定番ビールをご紹介

2019.06.30

お酒の中でも最もポピュラーなビール。飲む機会が多いため、自分にあったピールの選び方を知りたい、ビール初心者だから人気のビール銘柄を知りたいという方が多いと思います。そこでビール初心者でも満足できる、ビールの選び方やおすすめの銘柄をピックアップしてご紹介します。

ビールの選び方のポイント

まずはビール初心者はおさえておきたい、ビールの選び方を味と香りなど複数の観点から解説します。自分好みのビールを探したい方は、ぜひチェックしてみてください。

ビールの味

「○○のビールはキレやコクが良い」といった言葉をよく聞きますが、こういった「キレ」や「コク」とは要は味です。

ビールの味は、旨味・苦味・甘味・塩味・酸味の5つで構成されており、この5味のバランスでビールが美味しいかを感じ取るわけです。ビールによって後味がさっぱりしたものもあれば、飲み心地が長く残るものもあります。いろいろなビールを飲んでみて、自分に合ったビールを見つけてみましょう。

ビールの香り

味に比べればあまり重要視されませんが、香りも良いビールを見つける上では重要です。

ビールは他のお酒に比べると、ビール特有の麦の香りがするのですが、銘柄によって大きく異なります。強烈な香りがするものから、フルーティーな香りがするものまで多種多様。ビールの匂いなんてそんなに気にしていなかったという方は、ぜひ一度ビールを飲む前に香りを堪能してみてください。意識して嗅いでみると、ビールの銘柄によって匂いに違いがあることに気づくと思います。

麦芽の量やホップの種類

麦芽やホップとはビールの原料に使われるものです。味や香りはビールを直接飲む際でないと分かりませんが、原料に関しては購入前にラベルをチェックすることで把握できます。

麦芽はビールのコクを左右する

麦芽とはその名の通り、発芽させた大麦のことです。

一般的に麦芽が多いビールならコクの強いもの、麦芽が少なければコクが薄いものとされています。ちなみにビールに含まれている麦芽の量は全体の50%。50%を下回れば発泡酒と区分けされます。ただ最近登場「第三のビール」では、麦芽は一切使っておらず、トウモロコシなどで代用しています。

ホップは香りや苦みを左右する

ホップはツル性の植物が咲かせる花のことです。

ホップには「ファインアロマ」「アロマ」「ビター」と、大別して3種類あります。

  • ファインアロマ:穏やかな香りで苦みが薄いビールになる
  • アロマ:香りが強いビールになる
  • ビター:苦みが強烈なビールになる

この3つのホップは、商品の紹介文などに記載されていることもあります。自分が飲んだビールがどのホップを使っているのか、興味がある方は目を通してみるのも面白いですよ。

ビールのおすすめ4選

では次にどんなビールを買えば良いのか、多くの方から支持を得ているおすすめのビール4つをピックアップして紹介します。

エビスビール

日本でもトップクラスに売れているエビスブランドを代表とするビールです。この記事を読んでいる方も一度は飲んだことがあると思います。

エビスビールがおいしい秘密は、ドイツのバイエルンが育んだアロマホップにあります。穏やかかつ上質な苦みが多くの方から支持を得ており、国産ビールの代名詞とさえいます。あまり味を気にせず飲んでいた方は、苦みなどをじっくりと味わってみるのをおすすめします。

ザ プレミアム モルツ

サントリーの醸造技術を駆使して生まれた上質なビールです。

居酒屋で注文して飲む方も多いのではないでしょうか。深いコクと溢れだす芳醇な香りが魅力で、飲み終わった後は余韻に浸りたくなります。飽きずに何度でも楽しめます。非常に美味しいビールですが、それなりに値が張りますので、仕事を頑張った自分へのご褒美として飲みたいですね。

アサヒスーパードライ

国産ビールの代表格であり、海外でも人気のビールです。ビールといえばこれ! というほど世に浸透しているため、誰しもが一度は見たことがあると思います。

アサヒスーパードライの魅力はなんといっても、シャープな喉越しとキレのある辛口です。アサヒが長年積み重ねてきた酒造技術とノウハウにより生まれたこだわりの味は、あなたがこれから何度も味わうことになるでしょう。

ハイネケン

オランダのビールメーカー「ハイネケングループ」を代表するブランドです。厳選した麦芽とホップで生まれた麦芽100%のコクと飲みやすさ、フルーティーな香りが魅力です。

海外ビールへの入門としてもおすすめできるビールですので、まだ飲んでいない方はぜひ一度飲んでみてください。

初心者でも飲めるおすすめのビール

先ほど紹介したのは、多くの方から支持されている人気ビールです。しかし飲んでみたら自分に合わなかった、苦いor辛いのが苦手というケースもあるかと思います。

そこでビール初心者でも飲みやすいビールを2種類厳選して紹介します。

苦みが少なく飲みやすい「黒ラベル」

サッポロビールが出している黒ラベル。人によっては口に合わないであろう苦みが薄く、それでいてコクがあるという絶妙なバランスのビールです。

ビール好きはもちろん、ビールは苦手という方からも支持を集めています。ビールなどお酒を飲まなければならない時に助かっているという方も多いのではないでしょうか。

世界一売れてる海外ビール「バドワイザー」

世界最大のビール会社が出しているビールの銘柄です。

長い時間を掛けて醸造することで生まれた滑らかな舌触りと、飲み心地を実現した非常に飲みやすいのが特徴です。

日本のビールといえば「苦い」というイメージが強いですが、最近登場したビールや、海外産のビールは苦味が薄いものも多々あります。例示したおすすめの飲みやすいビールを飲んでみて、興味を持ったらいろいろなビールを試してみてはいかがでしょうか。

ビールを美味しくするおつまみとは?

ビールを語る上で欠かせないのが「おつまみ」です。ここではビールを自宅で飲むなら外せない定番のおつまみを2種類紹介します。

居酒屋の定番「枝豆」

ビールといえばこれ、定番中の定番ともいえるおつまみです。居酒屋に行けば、ビールとセットで頼まれることが多いですね。

ただ自宅で食べるとなると、消費期限が早く保存などが面倒です。おすすめは最近コンビニなどで販売されている冷凍枝豆です。100円弱で購入できるため、冷凍庫に常備しておきたいですね。

色々な種類が味わえる「缶詰」

枝豆ほどではありませんが、最近はビールのお供として支持を集めています。

缶詰の良いところは、缶から出さずに食べられるため、洗い物を出さないという点です。枝豆の場合は小皿に出す必要があるため、この差は大きいです。

また缶のため、日持ちするのも無視できない利点です。スーパーなどで安く売っていれば、ついついまとめて買いたくなりますね。

缶詰はバリエーションも豊富なため、なかなか飽きが来ません。定番どころでは焼き鳥やつくね、ツナなど。さばの味噌煮やいわしのような魚介系なら、一人暮らしの方に不足しがちな魚を摂取できるため、栄養にも良いです。

自分好みのビールを見つけよう

ビールを選ぶ際のポイントは、自分好みの味や香りであるかどうかです。ビール初心者の方は、まず苦みが少なく飲みやすいビールを試してみましょう。慣れてきたら色々なビールに挑戦してみて、ぜひ自分好みのビールを見つけてください。

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