ビジネスマンに読んでもらいたい。かっこいいネクタイの結び方

2019.06.30

最近はクールビズなどの浸透で、ビジネスシーンでもネクタイをしないことが一般的になりつつありますが、まだまだ取引先との商談や重要な会議では正装としてネクタイを着用することもあることでしょう。ネクタイはスーツスタイルのおしゃれさを決める重要なアイテムです。そのネクタイには数多くの結び方があり、結び方一つで印象も変わります。この記事では、ネクタイの結び方にあまり自信が無い方に向けて、素敵に見せるかっこいいネクタイの結び方をご紹介してきます。ぜひ実践してみてください。

ネクタイの結び方をおしゃれに見せるには?

まずは、ネクタイの結び方をおしゃれに見せるうえで、気を付けるポイントをご紹介します。

結び方はシャツとの相性で選ぶ

シャツの色や襟の形状によって、相性の良いネクタイの結び方は異なります。後述する相性を知って、最適な結び方を選択するようにしましょう。

結び方はシーンによって変える

ネクタイは結び方ひとつで印象が変わるので、シーンに合った結び方のレパートリーをもち、使い分けするのがおしゃれに見せる重要なポイントです。

ビジネスマン向け。おしゃれなネクタイの結び方

それではオシャレなネクタイの結び方をご紹介していきます。順番に見ていきましょう。

スモールノット

名前の通り、結び目となるノットが小さくなるのが特徴的な結び方です。スタイリッシュな印象を与える結び方で、首回りが太かったり、背が高い人にはおすすめです。また、レギュラーカラーのシャツやウインザーカラーのシャツとの相性が良いです。

プレーンノット

最も基本的な結び方で、すっきりした印象を相手に与えることができる万人受けな結び方です。またネクタイが傷みにくい結び方でもありますで。

細身のネクタイやスーツとの相性がよく、結び目も少し小さめなのが特徴です。生地や芯地が薄いネクタイとの相性は悪く、レギュラーカラーやボタンダウンのシャツと合わせるのがおすすめです。

ダブルノット

見た目はプレーンノットと大差がないですが、結び目が二重になるので、ノットに立体感が出て正装感が増す結び方です。ノットにボリュームが出るため、厚手のネクタイではなく、薄手のネクタイや細目・長めのネクタイとの相性が良いです。プレーンノットよりも結び目が大きくなりがちなので、注意が必要です。

ウインザーノット

英国紳士を彷彿とさせる、幅広な逆三角形に仕上がる大きな結び目が特徴の結び方です。長めのネクタイに合う結び方で、レギュラーカラーやボタンダウンのシャツとの相性が特に良いですが、基本的にどのシャツとも相性が良いので、ぜひ知っておきたい結び方です。

セミウィンザーノット

ウインザーノットの結び方を半分にした結び方を意味しており、ハーフウインザーノットともいわれております。ブリティッシュスタイルとの相性は抜群で、Vゾーンを首元に作りたい方や、新しい結び方に挑戦したいという方におすすめです。

ネクタイの結び方でスーツをオシャレに着こなそう

今回はビジネスシーン向けのネクタイの結び方をご紹介しましたが、他にもネクタイの結び方は沢山あり、知れば知るほど奥深い世界です。愛用しているスーツ・ネクタイの色や材質によっても相性の良い結び方は異なりますので、ぜひ色々な結び方を試してみて自分好みのスタイルを見つけてくださいね。

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