実は相性抜群!紅茶とお酒のマリアージュとは?

2019.06.29

紅茶とお酒の組み合わせは、皆さんにとってあまり馴染みの無い組み合わせかもしれません。でも、実はこの2つの相性は抜群に良いんです。この記事では紅茶で割るのにおすすめなお酒の種類や紅茶を使ったカクテルレシピ、おすすめの紅茶リキュールについてご紹介していきます。

紅茶で割るならこのお酒がおすすめ

ではどんなお酒が紅茶との相性が良いのでしょうか。ただ紅茶で割るだけで美味しく飲めるお酒を3つご紹介します。

ウォッカ

1つ目のおすすめは「ウォッカ」です。大麦やライ麦、じゃがいもなどの穀物から作られた蒸留酒のウォッカは、無味無臭なので、紅茶で割っても紅茶の風味をそのままお酒として味わうことができます。「紅茶味のお酒」を味わいたい方には紅茶とウォッカの組み合わせがおすすめです。

ブランデー

2つ目のおすすめは「ブランデー」です。ブランデーはブドウを始めとする果実から作られた蒸留酒なので、紅茶とブランデーを組み合わせると、フルーティーな香りのお酒を楽しむことができます。フレーバーティーのような紅茶の味わいが好きな方には、この割り方がおすすめです。

ブランデーは一般的には割らずにストレートで飲まれることが多いお酒ですが、紅茶との相性はとても良いのでぜひお試しください。

ピーチリキュール

3つ目のおすすめは「ピーチリキュール」です。リキュールとは、蒸留酒に果実はハーブ、砂糖・シロップ・スパイスなどを混合して作るお酒ですが、中でもピーチリキュールの桃の風味と紅茶の香ばしさの相性は抜群で、ピーチティーのような味わいを楽しむことができます。少し甘さのある紅茶味のお酒を飲みたい場合には、紅茶とピーチリキュールの組み合わせがおすすめです。

自宅で簡単!紅茶のカクテルレシピ

ただ紅茶で割るだけで美味しいお酒をご紹介したところで、次にひと手間必要ですが、絶品の紅茶のカクテルレシピをご紹介。自宅で簡単に作れるのでぜひチェックしてください。

ホット・バタード・ラム

このカクテルは、紅茶とラム酒の組み合わせで、イギリスで特に冬場によく飲まれているホットドリンクです。作り方はとてもシンプルです。ラム酒は、ラム酒の中でも風味や色が濃い「ダークラム」を使用するのがおすすめです。

  1. グラスに角砂糖を1~2個を入れてから、熱い紅茶約70ml程度を注ぐ
  2. そこに、ダークラム約40〜50ml程度を注ぎ、軽くかき混ぜる
  3. 有塩タイプのバター8gを加えれば完成

レモンティー割り

このカクテルは、紅茶と焼酎の組み合わせです。使用するレモンティーは、市販のペットボトルタイプでもOKです。甘味を抑えたい方は、無糖のレモンティーを使いましょう。

  1. 氷を入れたグラスに、レモンティーを約140〜150ml程度注ぐ
  2. そこに焼酎約20〜30ml程度を注ぎ入れ、軽く混ぜ、完成

アイリッシュミルクティー

このカクテルは、紅茶とウイスキーの組み合わせです。味わいはまさに「ミルクティーのお酒」です。美味しく作るポイントは、ウイスキーの色よりも濃い、濃いめに作った紅茶を使うことです。

  1. グラスに多めの氷砂糖を入れて、ウイスキー約50cc程度を注ぐ
  2. そこに濃い目に作った紅茶にゆっくりと注ぎ入れる
  3. 仕上げに泡立てておいたミルクを流し入れ、完成

紅茶味のリキュール、サントリー「夜のTee」

紅茶と組み合わせの良いお酒や自分で作るカクテルレシピをご紹介しましたが、「紅茶味のお酒」をそのまま楽しめる商品がすでに発売されています。

サントリー「夜のTea」

食後のリラックスタイムにリキュールを楽しもうというコンセプトのもと、仕事に疲れた大人達への新たな需要として開拓されたリキュールです。

スリランカ産紅茶葉浸漬酒、バニラ浸漬酒、ブランデーを使っており、高級感ある香りと紅茶ならではのコクのある味わいが楽しめます。氷を入れたグラスに注いでロックで飲むのはもちろん、ミルク割りやホットなど様々な合わせ方ができます。

商品名:紅茶のお酒 夜のティー リキュール 500ml 参考価格:922円(税込) Amazon商品ページはこちら

意外と多い紅茶とお酒のマリアージュ

ウォッカ、ブランデー、リキュール、ウイスキー、焼酎など、紅茶は意外にも様々なお酒とマッチします。まだ一度も試したことが無い方は、ぜひこの機会に紅茶味のお酒を堪能してみてはいかがでしょうか?初めてのトライアルとして、ご紹介した市販の「夜のtea」からスタートしてみるのもおすすめです。

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