ゴルゴンゾーラはどう食べる?苦手な人にも知ってほしい美味しい食べ方

2019.06.27

ゴルゴンゾーラは一般的なブルーチーズと比べて味がマイルドです。コクがあり、それでいてブルーチーズらしい柔らかな刺激が魅力ですが、どう食べれば良いのかわからない方も多いでしょう。では、美味しく食べるにはどうすれば良いのでしょうか?2つのタイプの違いをふまえて、解説していきます。

ゴルゴンゾーラには2つのタイプがある

ゴルゴンゾーラは『ドルチェ』と『ピカンテ(ピッカンテ)』に分かれます。タイプによって向いている食べ方は違うので、先に確認しておきましょう。

ドルチェ

『ドルチェ』とはイタリア語で「甘い」という意味で、レストランなどでは「デザート」を表します。その名のとおりミルクの味がほのかに残り、優しい甘みを感じられます。熟成期間が短く、青カビも少ないため、ピカンテに比べて柔らかい味わいが特徴です。

ドルチェは刺激の少ない優しい味わいから、生で食べても美味しく、非常に食べやすいブルーチーズといえるでしょう。あまりブルーチーズを食べ慣れていない初心者の方は、ドルチェから挑戦してみることをおすすめします。

ピカンテ

『ピカンテ』はイタリア語で「スパイシー」という意味。ドルチェよりも熟成期間が長くて青カビが多く、ブルーチーズらしい独特の味わいをふんだんに味わうことができるタイプと言えます。辛味とシャープさがあり、ガツンとくる刺激はクセになります。

熱を加えても十分に風味が残るので、料理に使うならピカンテがおすすめです。また、ブルーチーズを食べ慣れていてあの特有のクセが大好きという方にはドルチェよりピカンテが良いでしょう。

おすすめの食べ方とレシピ

そのままでも食べられるゴルゴンゾーラですが、ひと手間加えればより美味しくなります。では、おすすめの食べ方と簡単なレシピを紹介しましょう。

料理に使う

温めた生クリームにゴルゴンゾーラを加えれば、コクがあるソースに。パスタやリゾットに使うだけで、リッチな味わいが楽しめます。

クセが少ないドルチェなら、そのままディップにして野菜にかけてもOKです。サラダやドレッシングなど、手軽な調理法でも美味しく食べられます。

スイーツとして食べる

ゴルゴンゾーラのコクと塩味は、甘みとの相性がバッチリです。ハチミツやジャムをかけるだけでも、スイーツとして味わえます。

ブルーチーズとスイーツなんて…と思うかもしれませんが、実は定番の使い方。洋梨などのフルーツと食べたり、チーズケーキやマフィンの材料に使ったりしても美味しいです。普通のチーズの代わりに使えば、より個性豊かで大人なスイーツになります。

ゴルゴンゾーラのカナッペ

ここでゴルゴンゾーラを使ったスイーツの例を紹介します。ゴルゴンゾーラを手軽に楽しみたいなら、カナッペがおすすめです。前菜やワインのお供として、サッと作れます。

  1. 好みのフルーツをカットする
  2. クラッカーに置く
  3. ハチミツを少しかける

トマトや生ハムを乗せてオリーブオイルをかけても美味しいです。クラッカーの代わりにパンを使えば、ボリュームがアップします。

初心者ならゴルゴンゾーラマスカルポーネ

ゴルゴンゾーラの刺激が心配なら、ゴルゴンゾーラマスカルポーネを試してみましょう。通販で購入できる商品もセレクトしたので、ぜひチェックしてください。

ゴルゴンゾーラマスカルポーネとは

ゴルゴンゾーラにはブルーチーズ特有のクセがあります。抵抗があるなら、マスカルポーネと混ぜた商品からスタートしましょう。

フレッシュタイプのマスカルポーネは、適度な酸味と柔らかな風味が特徴です。ゴルゴンゾーラとの相性が良く、合わせればまろやかなコクの中に適度な刺激を感じます。

青カビの風味がマイルドになるので、グッと親しみやすくなるのです。商品は購入もできますが、自分でブレンドしても良いでしょう。割合はマスカルポーネが6、ゴルゴンゾーラが4を目安にしてください。

ゴルゴンゾーラマスカルポーネ150g

本場イタリアから取り寄せた食べやすいデザートチーズです。マスカルポーネの甘みと、ゴルゴンゾーラの塩味が絶妙に絡み合います。

  • 商品名:イタリアアンブロージゴルゴンゾーラマスカルポーネ150g
  • 参考価格:1,598円(税込)
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ゴルゴンゾーラの魅力を知ろう

ゴルゴンゾーラは奥深い魅力を秘めたチーズです。食べ方は色々あり、リッチな刺激を色々な形で味わえます。

スイーツとして食べたり、料理に使ったりすれば、色々な表情を見せてくれるはずです。本場イタリアの豊かな味を舌で楽しんでみてください。

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