赤ネクタイが与える印象とは?最適なシーンやコーディネートを紹介

2019.06.24

ネクタイの色には様々な種類がありますが、その中でも赤のネクタイは多くの男性に使われています。仕事中でもプライベート用でも使えることができる赤ネクタイですが、赤ネクタイにはどういった印象を与えるのでしょうか?この記事では、赤ネクタイをつけることの意味や赤ネクタイに合うファッションコーディネートについて解説していきます。

赤ネクタイが人に与える印象とは

赤ネクタイは、情熱ややる気を見る人に印象づけるネクタイです。仕事における勝負どころや、組織のリーダーとして活躍する人がつけていることが多いようです。アメリカでは、大統領がよく利用していることから、多くのビジネスマンに愛されるネクタイとなっています。相手に対して「自分は力量がある」という自己主張にも役立つと言われており、ビジネスでもプライベートでも利用している人がいるのです。

赤ネクタイがあうシチュエーションとは

そんな情熱のイメージを与える赤ネクタイですが、どのようなシチュエーションで使うと良いのでしょうか?赤いネクタイの理想的な活用シーンをご紹介していきます。

大事な面接

就職活動や転職活動の際、あるいは企業内でのキャリアアップのための面接において、赤ネクタイはおすすめです。先ほどもご紹介した通り、赤ネクタイには人に自信ややる気のある印象を与えてくれるので、面接のように人生の大事な節目になるタイミングにぴったりなネクタイと言えます。

勝負どころの会議

自分がプレゼンターとして会議に臨む時、そんな時に赤ネクタイはおすすめです。パッと目を引く赤いネクタイは、聴く人の注目を自然と集めることができます。プレゼンで自身の提案を伝えたい大事な会議は、赤ネクタイの使用シーンとしてぴったりです。

パーティーなどの晴れ舞台

オフィスに着ていくスーツとは異なり、パーティーに参加する際のスーツにはアクセントとなる小物や色味が欲しいですよね。そんな時に華やかな印象を与え、さりげないオシャレを演出するアイテムとして赤ネクタイはおすすめです。

赤ネクタイとの相性がいいコーデとは

同じ赤ネクタイでも、ジャケットの合わせ方次第で印象を変えることができます。ここでは赤ネクタイに合うコーディネートをご紹介します。

グレー系のジャケット

最も赤ネクタイと合うコーデと言われているのが、グレー系のジャケットとの組み合わせです。落ち着いたグレーに赤系のネクタイが組み合わさることで一気におしゃれ感がアップします。

結婚式でもおすすめのコーディネートで、年齢層問わず多くの男性に愛されている着こなし方です。

ブラック系のジャケット

黒のジャケットはほとんどの男性が一着は持っていることでしょう。ただ黒いジャケットは全体的に暗い印象になりやすいので、アクセントとして真ん中に赤ネクタイが入ることによって印象をぐっと明るくしてくれます。

赤ネクタイとはいえ、柄も様々なものがありますので、無地だけでなく柄入りのネクタイにしても良いでしょう。

ブルー系のジャケット

青は赤の補色(反対色)なのでと、青いジャケットに赤ネクタイを組み合わせると赤ネクタイが目立ち、爽やかでとても華やかな印象を周囲に与えることができます。ジャケットと一緒にベストを合わせるのもおすすめです。

赤ネクタイを着こなそう

赤ネクタイは明るい印象を周囲に与えることができるので、仕事場でもプライベートでも手軽に着こなすことができるアイテムです。さりげないオシャレの演出にもぴったりなネクタイでおすすめです。赤ネクタイを使用したことが無い方は、ぜひこの機会に赤ネクタイにチャンレンジしてみてはいかがでしょうか。

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