フルーティーで飲みやすいカクテル「マタドール」って知ってる?

2019.06.23

皆さんはマタドールというカクテルをご存知でしょうか?この記事では、フルーティーで飲みやすいカクテル「マタドール」の美味しい魅力をご紹介していきます。飲みやすいカクテルを探している方にはぜひおすすめです。

マタドールの特徴

まずはマタドールがどういったお酒なのかご紹介していきます。

マタドールとは?

マタドールはテキーラをベースに、パイナップルジュースとライムジュースを加えたカクテルです。この名前の由来は諸説ありますが、「闘牛士(マタドール)」に由来しているとされています。

マタドールの味

闘牛士が由来になっていると聞くと、その力強さからきついお酒をイメージするかもしれませんが、パイナップルやライムの甘い風味がテキーラとうまく調和して、とても飲みやすいフルーティーな味わいです。

マタドールのアルコール度数

飲みやすいとはいえ、アルコール度数の高いテキーラがベースになっているので、マタドールのアルコール度数は15度前後です。ちょうど日本酒と同じくらいなので、飲みやすいといっても飲み過ぎには注意が必要です。

お酒が苦手な方が飲む場合には、注文の際に「テキーラ少なめで」と注文すると良いかもしれません。

マタドールの作り方

マタドールの作り方はとてもシンプルで簡単です。自宅でカクテルを作るという方はぜひトライしてみてください。

準備するもの

  • テキーラ 30ml
  • パイナップルジュース 45ml
  • ライムジュース 15ml
  • シェイカー

お酒に弱い方やテキーラの風味が苦手な方は、テキーラの量を減らしジュースの量を増やして調整しましょう。ライムジュースが家にない場合は、レモンでも代替できます。

作り方

各材料をシェイカーでよくかき混ぜ、氷の入ったオールド・ファッションド・グラスに入れるだけです。パインの切れ端をグラスに載せると、華やかな雰囲気となります。

アレンジポイント

せっかく作るなら美味しく飲みたい!と思われる方は、使用するテキーラにこだわってみましょう。テキーラは主に2種類あり、種類によって味や風味が異なります。

ホワイトテキーラ

マタドールを作るなら、ホワイトテキーラを使うことが一般的です。熟成という過程がない分、原料であるアガペのかぐわしい香りを堪能できるため、テキーラ特有のキレのある風味を味わえます。マタドールを作る場合は、パイナップルジュースの美しい黄金色がそのまま反映されるため、見た目もとても良くなります。

ゴールドテキーラ

蒸留後に熟成したものはゴールドテキーラといいます。熟成させればさせるほど、濃い褐色色に変化します。ゴールドテキーラをマタドールに採用すると、キレがあるというよりはまろやかで濃厚な味わいとなります。テキーラの味わいが苦手という方は、ゴールドテキーラの方が適しています。

マタドール以外のテキーラを使ったカクテル

テキーラを使用したカクテルはマタドール以外にも多数存在します。

フローズンマタドール

先ほど紹介したマタドールの材料と氷を、ジューサーで攪拌(かくはん)したシャーベット上のカクテルです。爽快感抜群で、夏場など涼みたいときにぜひ試したい一品です。

マルガリータ

テキーラを使用したカクテルの中でも、特に有名なカクテルな1つです。特徴はなんといっても、グラスの縁についた塩とライムの酸っぱさです。

マタドールは飲みやすさが魅力

テキーラはアルコール度数が高いので、苦手意識を持たれている方もいるかもしれませんが、マタドールのようにジュースなどと組み合わせる事で、各段に飲みやすくなります。マタドールを飲んだことが無い方は、ぜひ一度マタドールの美味しさを味わってみてください。

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