アロマキャンドルで人気なものは?選び方とブランドも合わせて紹介

2019.06.19

アロマキャンドルは、香りを楽しみインテリアとしても使える人気のアイテムです。男女問わず利用できるものも多く、プレゼントにも適しています。人気があるアロマキャンドルやブランドの中から、おすすめのアイテムを紹介します。

アロマキャンドルを選ぶポイント

アロマキャンドルを選ぶ際に考えるべき要素はいくつかありますが、その中でも素材と価格は重要です。それぞれのポイントを整理しましょう。

素材で選ぶ

キャンドルの部分はロウで出来ており、ロウは天然素材と合成素材に分けられます。

天然素材には、ビーズワックス・ソイワックス・パームワックス・ライスワックスなどがあります。100%天然由来成分のため、自然の植物のさわやかな香りを楽しめるのが特徴です。また、植物の持つ香り成分が、心や身体に良い効果をもたらしてくれます。

合成素材はアロマキャンドルで最も使われることが多い素材です。石油から精製されるパラフィンワックスが原料として使用されています。人工的に作られた素材なので香りにムラがなく、香りをしっかりと楽しみたい方におすすめです。

価格から選ぶ

合成素材に比べ、天然素材のアロマキャンドルは高価です。素材の質を重視すればするほど、価格が上がるということになります。

また、デザイン性の高い容器に入ったアロマキャンドルはさらに価格が上がります。キャンドルを使い切った後も、おしゃれな容器は小物入れなどのインテリアとして利用できるため、キャンドル単体と容器付きを比べる際のポイントとして検討しましょう。

アロマキャンドルの人気商品をチェック

天然のエッセンシャルオイルを使ったオーガニックなアロマキャンドルの中から、人気の商品を三つ紹介します。

KOBO ピュアソイキャンドルボタニカルウォーターミント

『KOBO』は、日本人によりニューヨークで生みだされた、アメリカの最高級フレグランスブランドです。KOBOのアロマキャンドルは、環境に優しいアメリカ産の天然ソイワックスを使って作られています。

香りの特徴が最大限に引き立つようにロウが燃焼し、香りが程よく室内に拡散するよう作られています。また、コットン製の芯がピュアな炎を作り出すため、室内の空気を汚しにくい点もメリットといえるでしょう。

当商品の香りであるウォーターミントは、キャンドルの香りの中においては控えめです。しかし、フレッシュでクリーンな香りは清涼感を与え、特に夏の暑い季節におすすめの香りです。

  • 商品名:KOBO ピュアソイキャンドルボタニカルウォーターミント
  • 価格:3758円(税込)
  • 楽天:商品ページ

ボルスパ メゾンノワール グラスキャンドル ライケン&ベチバー

『ボルスパ』は、ハリウッドセレブも愛用している高級フレグランスキャンドルブランドです。ボルスパ製のキャンドルは全て手作りで生産されています。また、一般的なキャンドルと比べ、約2倍の燃焼時間を実現しています。

他のワックスに比べてクリーンに燃焼し、安定した香りの持続性があるため、最後まで良い香りを楽しめるでしょう。

パッケージやグラスも高級感あふれるエレガントなデザインで、自分用だけでなくプレゼントにも向く商品です。

ウッディで自然な大地の香りがただようライケンと、濃厚で落ち着いた土を思わせるようなベチバーの香りは、ストレスを和らげる癒しを与えてくれるでしょう。

  • 商品名:ボルスパ メゾンノワール グラスキャンドル ライケン&ベチバー
  • 価格:5400円(税込)
  • 楽天:商品ページ

Home Collection グラスキャンドル ソイワックス

『Home Collection グラスキャンドル ソイワックス』は、天然のソイワックスと100%コットンの芯を使った、室内の空気を汚しにくいアロマキャンドルです。

トップに埋め込まれた天然石がキャンドルの炎に照らされ、済んだワックスの中で輝きを放ち、ラグジュアリーな雰囲気を演出してくれます。

使われている香りは優しくさわやかで、心が安らぐ空間を作ります。おしゃれなギフト箱に入れられ、グラスもシックでシンプルなデザインなので、ギフトにも最適です。

  • 商品名:Home Collection グラスキャンドル ソイワックス
  • 価格:5184円(税込)
  • 楽天:商品ページ

アロマキャンドルの人気ブランドを知ろう

アロマキャンドルをメインに取り扱う、海外の人気ブランドを紹介します。

ハンドメイドされているROSY RINGS

アメリカのコロラド州にある『ROSY RINGS』は、季節の植物やドライフルーツなどの天然素材をワックスに入れて固めた『ボタニカルキャンドル』の原型を作ったブランドです。

ひとつずつハンドメイドされた全てのキャンドルが、炎に溶ける内側のレイヤーと天然素材が入った外側のレイヤーとの間に、耐熱紙を挟んだ二重構造になっています。

見た目の美しさはもちろん、大量生産では生み出すことのできない品質や香りを楽しめる人気ブランドです。

芯まで天然素材natural soy candle sheep

『sheep』で作られたキャンドルには、100%大豆油から精製したソイワックスのみを使用しています。燃焼後にばらばらと崩れにくく、有害物質もほとんど発生しないことが特徴です。

また、芯もコットン100%の数十本もの細い糸を編み込んで作ることで、ロウの吸収が一定になり、まっすぐやわらかな炎を表現します。

オールナチュラルがゆえの安心感から、「特別な日のためではなく、毎日の食卓のためのキャンドル」をうたっているブランドです。

インテリアにもなるSmith&Co.

ニュージーランドのフレグランスブランド『Smith&Co.』は、ニュージーランドに古くから伝わる伝統と知識を取り入れ、数多くの植物エキスやエッセンシャルオイルを使った商品を提供しています。

アロマキャンドルはおしゃれなビーカーに入れられ、火を灯していないときもインテリアの一部として存在感を放ちます。プレゼントとしても喜ばれる商品を多数揃えた人気のブランドです。

自分に合ったキャンドルを見つけよう

アロマキャンドルの素材は、天然素材と合成素材の2種類があります。天然素材の方が高価ですが、香りが良く安心して利用できるメリットがあります。

アロマキャンドルは、おしゃれな瓶に入ったものや、天然素材をワックスで固めたボタニカルキャンドルなど、種類が豊富です。生活スタイルや利用シーンをイメージすれば、自分に合ったキャンドルを選べるようになるでしょう。

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