車用のアロマディフューザーを紹介!おすすめ品や使う時の注意点

2019.06.16

大好きなアロマを車でも楽しみたいなら、車用のアロマディフューザーがぴったりです。車用の中でも様々なタイプがあるので、自分に合った使いやすいものを選んで楽しみましょう。アロマを車内で扱うときに注意したい点なども紹介します。

車用のアロマディフューザーとは

車用フレグランスには様々な種類がありますが、アロマオイルやフレグランスオイルなどを使って香りを楽しむものが車用アロマディフューザーです。種類や使い方を紹介します。

車内を香りで彩る車載用フレグランス

車用アロマディフューザーは、車内をアロマの香りで満たします。アロマオイルによっては、空気清浄・眠気防止・リフレッシュといった働きが期待できるものもあり、車内で過ごす時間をより快適なものにしてくれるでしょう。

最も手軽に使えるのは『自然揮発』のタイプです。ペーパーフィルターや石膏のストーンにアロマオイルをしみこませて香りを楽しみます。

車用の主流は、『エアコン』や『シガーソケット』に差し込んで使うものです。中には、シガーソケットに差し込んだUSBに接続するものもあります。

アロマオイルをしみこませたフィルターを本体にセットして使うものがほとんどです。

室内で使うのと同じような、『超音波式』『気化式』のものもあります。USBで使えるものや、充電式のものだと扱いやすいでしょう。

車用アロマディフューザーを使う際の注意点

車内でアロマを楽しむ場合、室内とは違った注意点があります。ちょっとした不具合が事故につながる可能性もある車で使用するからこそ、注意すべきポイントを押さえて、安全に香りを楽しみましょう。

精油の車内での保管はNG

いつでもアロマディフューザーを使えるよう、車内に精油を保管したいと考える人もいるかもしれません。しかし、精油の保管は必ず自宅で行い、車に残さないようにします。

特に夏場の車内は暑く、50度前後になります。ダッシュボードの上は、約70度にも達するのです。閉めきった高温の車内に精油を保管すると、香りが変わったり品質が『劣化』したりする可能性があります。

劣化した精油は使えません。車内での保管はやめ、使うたびに持ち運ぶのがよいでしょう。

使用する精油の量や香りの効果をチェック

室内より狭い車内では、少ない量でも香りを強く感じるものです。強すぎる香りで体調が悪くならないよう注意しましょう。使用する精油を少なく調整したり、換気したりします。

香りが混ざりやすい精油の交換時も、換気しながら行うのがおすすめです。

また、使用する精油の効果も確認しましょう。精油の中には、眠気を誘いやすいものもあります。たとえば、『ラベンダー』の香りは心地よい眠りにいざなうための、心身のリラックスに役立つといわれます。

居眠り運転は重大な事故につながります。事前に精油のはたらきを確認してから車内の香りを選びましょう。

車用アロマディフューザーのおすすめ

たくさんの商品がある車用アロマディフューザーは、どの商品を選ぶのがよいでしょうか?それぞれの使い方などを考慮しながら、自分に合うものを選びましょう。

アットアロマ drive time leather

『本革使用』で高級感のある見た目が特徴のアロマディフューザーが『アットアロマ drive time leather』です。アロマオイルをしみこませたパッドをセットして、シガーソケットに差し込むだけで使えます。

2~5滴のアロマオイルで楽しめるのは2~3時間ほどです。ちょっと長めのドライブでも、十分な持続時間といえます。

また、OFFタイマーつきで、2時間経つと自動的に電源が切れるため、使用後の切り忘れの心配がありません。

集中力アップに役立つローズマリーや、活性化に役立つグレープフルーツなどをブレンドしたオリジナルのアロマオイルもあります。

  • 商品名:アットアロマ drive time leather
  • 価格:2808~3888円(税込)
  • 公式:商品ページ

ミッレフィオーリ カーエアフレッシュナーURBAN

『ミッレフィオーリ カーエアフレッシュナーURBAN』は、ラグジュアリーな雰囲気を感じさせます。デザイナーのミケーレ・ヴェニスティが考案した、スタイリッシュでエレガントな一品です。

デザインやカラーが豊富な本体と、オリジナルブレンドのアロマオイルから好みのものを選び、楽しみましょう。

コンパクトな本体ですが、香りの持続は長く、そのままで2~3カ月使えます。本体デザインの雰囲気そのままに、香りも大人っぽさを感じさせる奥行きのある印象です。

  • 商品名:ミッレフィオーリ カーエアフレッシュナーURBAN
  • 価格:1620円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ワールドインフォメーション 超音波車載アロマディフューザー

『ワールドインフォメーション 超音波車載アロマディフューザー』は車内で使える超音波式アロマディフューザーです。アロマオイルと水のミストの蒸気が出るため、乾燥しがちな車内で使うのにぴったりです。

蒸気が全体に広がるので、香りが行き渡りやすいのも特徴といえます。室内で使うものと同じように、アロマを存分に楽しめます。

音が静かで気にならないのも魅力です。同乗者が眠ってしまったときでも、睡眠を妨げません。

商品にはUSBケーブルとシガーソケット・専用ホルダーなど、必要なものが全てついていて、すぐに使えます。

  • 商品名:ワールドインフォメーション 超音波車載アロマディフューザー
  • 価格:1990円(税込)
  • 楽天:商品ページ

ドライブにおすすめのアロマオイル

アロマオイルのはたらきには様々なものがあります。ドライブをするときには、どのようなものを選ぶとよいのでしょうか?

車酔いや眠気防止向けのオイル

ドライブ中に起こる、眠気や車酔いはつらいものです。車酔いしやすい人には、気分をリフレッシュしたり、吐き気を抑えたりできるアロマオイルがおすすめです。

『リフレッシュ・吐き気防止』に良いとされるのは、下記のアロマオイルです。

  • グレープフルーツ:リフレッシュする
  • ジンジャー:胃のむかつきを抑える
  • ペパーミント:吐き気を抑える

以上の3種類から好みのものを選ぶか、これらがブレンドされているオイルを選んでみるとよいでしょう。

また、ドライブ中に眠くなりやすいなら、『眠気防止』に良いとされる下記のアロマオイルがおすすめです。

  • ペパーミント:脳を刺激する
  • レモン:爽やかですっきりする
  • ユーカリ:集中力を高める
  • ローズマリー:脳がすっきりする

車内の空気清浄や花粉症対策向けのオイル

空気がこもりがちな車内では、『殺菌や抗ウイルス』といった働きが期待できる、下記のアロマオイルがぴったりです。

  • レモン:殺菌消毒して空気を綺麗にする
  • ユーカリ:殺菌、抗ウイルス作用がある
  • レモングラス:消臭作用がある
  • ティートリー:抗感染症作用で清潔に保つ

また『春先や秋など花粉やホコリが気になる季節』には、下記のアロマオイルを試してみましょう。

  • ティートリー:抗感染作用や免疫調整作用がある
  • ユーカリ:鼻づまりやのどのかゆみなどを緩和する作用
  • ペパーミント:抗アレルギー作用で鼻水をラクにする
  • カモミール・ローマン:目のかゆみを抑える

アロマオイルで車内を癒しの空間に

アロマディフューザーは、室内だけでなく車でも使えます。ドライブ中もアロマの香りを満喫することができます。

単に好きな香りを選ぶだけでなく、ドライブ中にぴったりの香りを選ぶと、眠気防止や空気清浄につながります。ただし、眠気を誘う香りは危険なので避けてください。

自分好みの香りを見つけて、ドライブの時間を楽しみましょう。

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