香水初心者は必見。香水の種類や付け方のポイントを解説します

2019.06.12

香水を初めて付ける際にまず悩むのは、どこにつけるか、どんな香りにするかということ。どんな目的で香水を使うかによっても、選ぶ香りは変わってきます。そこでこの記事では、初心者におすすめの香水や、初心者が知りたい香水のつけ方などをご紹介します。

初心者が意識したい。香水をつける目的は?

 

香水を付けることに慣れていない香水初心者は、まずは『香水をつける目的』を意識するといいでしょう。プライベートで使いたいのかビジネスで使いたいのかでも香り選びは変わってきますし、相手にいい印象を与えたいのか、自分がリラックスできる香りが良いのかでも選ぶ香水やつけ方は異なります。

以下では目的別にどんな選び方をすればよいかをご紹介します。

リラックス効果を得たい

香水で癒されたいと思う人は多いもの。香水選びの目的で多いのがリラックス効果を得られるものです。自分自身のために心身ともに癒される香りがおすすめです。また、香りは自分だけに香ればよいので、あまり濃度の濃いものではなく、ふんわりと香るオーデコロンやオードトワレといったタイプのものを選ぶとよいでしょう。

異性にアピールしたい

香水を付ける目的として異性に対する意識も多いです。自分を演出するためのアイテムとして香水を選びます。

どんな風に演出したいかにもよりますが、たとえば清潔感を与えたいのであればソープ系の香りがするものを選ぶとよいでしょう。ほかに、華やかでおしゃれな印象を与えたい時には、甘いフローラルな香りを選ぶのもよいでしょう。このように、相手にどんな印象を与えたいかで選ぶ香水は異なるのです。

体臭対策や身だしなみをきちんとしたい

香水初心者が香水を選ぶ理由の一つに体臭対策や身だしなみのためというのがあります。相手のことを考えたエチケットとして香水を選ぶ場合は、できるだけ万人受けするシトラス系のフレッシュな香りなどを選ぶとよいでしょう。

初心者が選ぶ香水のおすすめ

香水を付ける目的として最も多いと言われる「異性の意識」。初心者が付けやすいメンズウケが狙えるプチプラ香水のおすすめをご紹介します。

万人ウケを狙うならフィアンセボディミスト

シャンプーのようなやさしい香りが特徴的なミストです。シャンプーの香りは異性にも好印象を持たれる香りです。シュッとひと吹きするだけでふんわり香り、香水初心者には使いやすいフレグランスミストです。

エリザベスアーデングリーンティー

甘すぎない爽やかな香りのエリザベスアーデンのオードトワレは、ナチュラルな香りでキツすぎないため初心者にはおすすめです。全体的な香りは、トップノートとミドルノートの爽やかな香りで構成されています。

フェルナンダオーデコロンマリアリゲル

パッケージが女性らしいフェルナンダのオーデコロンは、上品な香りが特徴的で香りの持続時間も長めです。控えめに大人の可愛さを演出したい人に最適の香水です。

香水初心者はプチプラな香水で香りを試す

香水初心者は、どの香水を選べばよいかわからない人が多いと思います。高価なブランドの香水を最初に買うのは失敗した時に痛手なので、プチプラの香水をいくつか試してみて、自分に合った香りを見つけるとよいでしょう。

香水初心者が気をつけたい香水の付け方

香水をつけ始めたばかりのころは、「香水をつけたことで逆効果」ともいえる失敗をしてしまいがち。ここでは、香水初心者が気を付けたいポイントをご紹介します。

香水の付け過ぎには注意!

香水初心者は、何よりもまず香水を付ける量に注意しましょう。香水は時間とともに香りが変化していくため、最初につけたときの香りはあまり強く感じられません。

それに気付かず、きちんと香らせようと躍起になってたくさんつけてしまうと、周囲の人からすると「香りが強すぎて不快」と感じられてしまうこともあります。

ちなみに、付け過ぎたと感じた時は、無水アルコールやエタノールを含ませたコットンで拭き取ると香りが和らぐので試してみましょう。

香水初心者が付ける部位とは

香水は、付けて効果的な部位とそうでない部位があります。香水初心者なら太い血管が通っている耳の後ろやうなじ、腕、手首などがおすすめです。どこかの部位にワンプッシュするだけで十分に香りは立ってくれますので、くれぐれも全部の箇所に吹きかけるようなことはやめましょう。

香水初心者は控えめに付けてプチプラから始めよう

香水を付け始めて間もない初心者は、TPOやマナーを守りながら付け過ぎは厳禁です。香水はその人の印象を決めてしまうので、香り選びには十分注意が必要です。付ける目的が異性をアピールするのであればなおさら、さりげなく付けるのがポイントです。

香水初心者は高い香水を買って失敗をしないためにも最初はプチプラなものから始めて、自分に合った香りの系統を探るのがおすすめです。

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