リコッタチーズの美味しい秘密!リコッタのアレンジレシピも紹介

2019.06.10

チーズと聞くとカロリーが高いイメージがありますが、リコッタチーズはクセもなく食べやすい低カロリーのチーズです。この記事では、リコッタチーズの魅力や、人気のリコッタチーズのパンケーキレシピをご紹介していきます。

リコッタチーズとは?どんなチーズ?

リコッタチーズはどんなチーズなのでしょうか?特徴を見ていきましょう。

低脂肪なリコッタチーズ

リコッタチーズは南イタリア生まれのチーズで、ほろほろとした白いフレッシュタイプのチーズです。チーズというと牛乳や生クリームなどが原料ですが、リコッタはチーズを作ったときに残る副産物の乳清(ホエイ)を使って作られます。

リコッタチーズはできた乳清を再度温めることから、「二度煮る」というイタリア語のリコッタと名付けられました。熱で凝固して浮かんできたたんぱく質を集めて水を切ればリコッタチーズの完成です。100gあたり約146カロリーとヘルシーなチーズです。

リコッタチーズはどんな味?

リコッタチーズは、クセがなくミルク風味で、乳糖で少し甘いのが特徴です。日本では牛乳で作られていることが多いですが、生クリームが加えられているものが多くクリーミーです。チーズの副産物からできたとは思えないくらいの驚きの美味しさです。

リコッタチーズはパンケーキがおいしい?

リコッタチーズといえばパンケーキのイメージがある人もいるのではないでしょうか?パンケーキレシピと、有名なリコッタパンケーキ店を見ていきましょう。

家でもできるリコッタパンケーキレシピ

リコッタパンケーキは自宅で簡単に作ることができます。いつものパンケーキにリコッタチーズがあれば簡単に作れちゃうのでカフェのようなおしゃれな朝ごはんとしてぴったりです。

【材料(4~5枚)】

  • リコッタチーズ 80g
  • 牛乳 50g
  • 卵黄 1個
  • 薄力粉 40g
  • ベーキングパウダー 3g
  • 卵白 2個
  • グラニュー糖 5g

【作り方】

  1. リコッタチーズと卵黄、牛乳をボウルに入れて混ぜます。
  2. 混ざったら薄力粉とベーキングパウダーの粉類をふるい入れます。
  3. 別のボウルに卵白とグラニュー糖でメレンゲを作り、2~3回にわけてメレンゲを入れて混ぜ合わせます。
  4. あとはフライパンで焼くだけでふわふわリコッタパンケーキが完成です。

メレンゲを作ることがふわとろパンケーキのコツですが、面倒に感じる方はホットケーキミックスで作っても美味しくできますよ。

また、ちょい足しとして、はちみつやバターをそえても美味しいですし、夏はアイスクリームをそえても冷たく絶品です。

リコッタパンケーキが有名なbills

リコッタパンケーキといえばbills(ビルズ)と思う方も多いのではないでしょうか。日本に上陸して以降現在でも変わることなくリコッタパンケーキが大人気です。自分で作るよりもお店で味わいたいと思われる方はぜひ足を運んでみてください。

他にも沢山!リコッタのおいしい食べ方

パンケーキ以外にもリコッタチーズは美味しく食べられます。他の食べ方もチェックしていきましょう。

そのままでも美味しいリコッタ

リコッタチーズはもちろんそのままでも美味しいです。お豆腐のような感じなので日本人も食べやすいです。甘いリコッタチーズが好きな人は、ヨーグルトのようにはちみつやジャムなどをかけて食べるのもおすすめです。フルーツとも相性がいいので、バナナやベリー系、柑橘系ともぴったりです。

ちょっとスパイシーに食事系やつまみ系でリコッタチーズを食べたい人は、塩と黒コショウをかけるのもありです。

リコッタはデザートにもパスタやサラダにも

リコッタチーズにアーモンドやくるみ、ラムレーズンなど好きなドライフルーツを混ぜ、グラニュー糖入りの生クリームを混ぜて冷やし固めれば、あっという間にすこしリッチなおしゃれデザートができます。火をつかわないのがうれしい、大人の低カロリーなスイーツです。

リコッタチーズは甘いものとのイメージが強いですが、パスタやサラダにそえてもおいしいです。上にのせるだけで色もきれいで食欲をそそります。

リコッタチーズはヘルシーチーズ

リコッタチーズはフレッシュタイプのチーズなので開けたら早めに食べるのがおすすめです。料理にもデザートにも万能でヘルシーなリコッタチーズを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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