インド産の紅茶『ニルギリ』とは?その特徴やおすすめ通販も紹介

2020.06.20

鉄道や歌の名前としても有名な紅茶「ニルギリ」。ほのかな柑橘系の香りと控えめな渋味が飲みやすいと評判です。今記事ではニルギリの産地・香り・味についてや、ニルギリ山岳鉄道、楽曲の「ニルギリ」などについてもお話していきたいと思います。

「ニルギリ」とは

ニルギリとは南インドにある「ニルギリ丘陵」で作られる紅茶の総称です。インド産の紅茶「ダージリン」「アッサム」並みにメジャーな紅茶で、ニルギリは現地語で表すと「青い山」を意味し、「紅茶のブルーマウンテン」とも表現されます。

ニルギリはどんな香り?

ニルギリはスリランカ産の紅茶「セイロンティー」にも似た、スッキリ果実感ある香りが特徴。柑橘系の香りに例えられやすいです。

スリランカに近い丘陵地帯がニルギリの産地となっているからか、香りや味もよく似ています。ニルギリは紅茶特有のエレガントな香りで、万人受けしやすいベーシックな紅茶です。

ニルギリはどんな味?

ニルギリは穏やかな渋みとくせのないフレッシュな味わいが特徴。1年を通して採取できる紅茶ですが、12月〜1月にかけて収穫されるものがニルギリの中で最も上質であるとされています。

最初はストレートでニルギリそのままの味を楽しんでも良いですし、慣れてきたら少し濃い目に抽出してミルクを加え、ミルクティーとして飲んでも良いでしょう。

ニルギリを買えるおすすめ通販

おすすめ紅茶購入サイト「ルピシア」

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保管やギフトに便利な缶入りもあるので、ちょっと洒落た贈り物としてもピッタリ。ティーバッグは10個パック入りや5個ボックス入りなど、用途に合わせて選べるようになっています。

そんなルピシアで取り扱っているニルギリは、茶葉の大きいフルリーフタイプ。優しい風味と柑橘系の香りが爽やかで、渋みも少なく飲みやすいので、ストレートはもちろんレモンティーにも。

ニルギリは南インド産の有名紅茶

ニルギリは同じインド産のアッサムやダージリンに負けないくらいメジャーな紅茶で、ストレート、ミルクティー、レモンティーとどんな飲み方にも合わせやすいです。大きな葉を持つフルリーフタイプは渋味やクセが少なく飲みやすいので、初心者の人にオススメなので、ぜひ飲んでみてください。

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