歴代のおすすめのサスペンス映画とは?洋画と邦画別で紹介!

2019.06.09

映画ジャンルの中でも手に汗握るハラハラする展開が観るものを魅了する映画ジャンル、サスペンス。この記事ではサスペンス映画にフォーカスして、邦画・洋画のおすすめ映画作品をご紹介していきます。サスペンス好きの方はぜひチェックしてみてください。

邦画でおすすめのサスペンス映画

まずは邦画のサスペンス映画からおすすめの5つの作品をご紹介します。

22年目の告白 私が殺人犯です

連続殺人が起こって時効が成り立った22年目のある日。急に「私が連続殺人を起こした殺人犯です。」と名乗りを上げる者が出現します。なぜ今になって殺人をしたと告白したのか?なぜメディアで大きく発信しようとしたのか?数々の謎を散りばめながら衝撃的なラストを迎える作品です。

DEATH NOTE デスノート

名前を書くだけで、名前の書かれた人物は死んでしまうという死神のノート「デスノート」。デスノートを使って罪人を裁くことが正義と考える主人公と、そんな主人公を追う世界的名探偵とのスリリングな頭脳戦に注目です。

三度目の殺人

弁護士である主人公は、死刑判決を免れることができない殺人の前科を持つ男を担当することになりました。常に裁判で勝ち続けてきた主人公は、勝ちたい一心で調査を進めていきますが、ストーリーは思いもよらない方向へと展開していきます。なぜ殺人を犯したのか?最後まで目の離すことができない作品です。

インシテミル 7日間のデス・ゲーム

この作品は人気小説が映画化したサスペンス映画です。高額な時給を払うという名目で館に集まった10人の男女。館の中には、鍵のかからない個室と10個の武器が用意されていました。何も起きなければ1,600万円もの大金が手に入るはずでしたが、2日目にして殺人が起きてしまいます。疑心暗鬼の中、参加者は生き残りをかけた殺人ゲームへと参加していくのです。果たして最後に生き残るのは誰なのか?

十二人の死にたい子どもたち

廃病院に集められた12人の子供たちは、全員が自殺志願者。常に死にたいと考え安楽死を求めた子供たちでしたが、集められた廃病院で殺人が起こってしまいます。死にたいけど、殺されたくない。そんな密室の中で行われる殺人と騙しあいが見ている人をハラハラさせること間違いなしの作品です。

洋画でおすすめのサスペンス映画

つづいては洋画からおすすめ作品を5つご紹介します。

エスター

海外のサスペンス映画ファンを恐怖に陥れた作品です。ストーリーは、コールマン一家が「エスター」という少女を孤児院から引き取るところから始まります。ごく普通の幸せな生活を送っていたコールマン一家でしたが、エスターを迎え入れてから数々の恐怖体験に遭遇していくこととなるのです。果たしてエスターの正体とは?無事コールマン一家は助かることができるのか?最後まで見逃すことができない作品です。

セブン

7つの大罪をモチーフにした連続殺人事件が巻き起こっていきます。刑事2人が事件の真相を探ろうと調査を進めていきますが、連続殺人には思わぬ意味が込められていたのです。豪華俳優陣による作品ですが、あまりの恐怖に衝撃を受けること間違いありません。果たして衝撃の結末とは。

ドラゴン・タトゥーの女

スウェーデンに住んでいるある財閥には、隠された過去がありました。その過去が闇に葬り去られそうになる中、その謎を突き止めようとする者が出現します。果たして過去に隠されたおぞましい事件とは何なのか?猟奇的なシーン描写もある恐怖のサスペンス映画です。

羊たちの沈黙

サスペンス映画とはいえばこの作品を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。観るものに常に緊張感と突然の恐怖を与えるサスペンス映画の代表作品です。元囚人のレクターとFBIの2人が事件を解決していきますが、恐怖で最後まで見れないという人が出るほど。果たして最後の結末とは。

赤ずきん

童話「赤ずきん」の中に出てくる少女とは全く異なる、異質な恐怖を感じさせる作品です。ダークファンタジーな世界観が、観るものを魅了し、最後の結末には衝撃を隠せないでしょう。人狼ゲームを思い出させるような、嘘まみれの世界。果たして誰が生き残ることができるのか?

サスペンス映画の名作を観てみよう

最後まで見逃せない計算されたストーリー展開が魅力のサスペンス映画作品をご紹介しました。まだ観たことが無い作品があれば、この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

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