日常でできる、おしゃれなアロマの使い方。様々な活用法を紹介

2019.06.05

心地よい香りで私たちを癒してくれるアロマ。せっかくアロマテラピーを始めたのなら、おしゃれに使いこなしたいですよね。そこで今回は、アロマのおしゃれな使い方や日常で役立つ使い方などをご紹介します。

アロマのおしゃれな使い方

アロマを焚くだけでは、部屋は良い香りに包まれるけどなんだか物足りなく感じませんか?まずは数多くあるアロマの使い方の中から、もっとおしゃれに使える方法をピックアップしました。

加湿器兼用アロマディフューザー

アロマディフューザーは簡単にアロマが焚けるので、使っている人も多いでしょう。しかしディフューザーそのものは香りを広げる役割のものであり、加湿効果はありません。

アロマディフューザーを使うなら、加湿器兼用アロマディフューザーを使ってみるのがおすすめです。乾燥が気になる冬はうるおいながら良い香りを楽しむことができ、まさに一石二鳥のお役立ちアイテムになってくれます。

アロマライトやアロマポット

アロマライトやアロマポットと言われるアイテムは、キャンドルの火でアロマ液を温めて使うアイテム。温められることでアロマの香りが漂い、リラックスできる空間を演出してくれます。

ほのかに光るキャンドルの火が、幻想的な雰囲気も醸し出してくれます。素敵な香りとあいまって、ロマンチックな空間を作り出してくれることでしょう。

アロママッサージ

アロマオイルは香りを楽しむものの他、マッサージに使えるものもあります。マッサージに使うことで体のコリがほぐれるだけでなく、全身で直接アロマの香りを楽しむこともできますね。

ただし、アロマオイルのなかには直接肌につけてもよいものとそうでないものがありますので要注意。マッサージにアロマオイルを使用するときは、マッサージ用のアロマオイルを使用するか、十分に希釈するなどして身体に害のないように使用するようにしましょう。

リードディフューザーを使ったおしゃれインテリア

細い棒からアロマの香りが漂ってくるインテリアを見かけたことはありませんか?これはリードディフューザーと言って、ガラス容器にスティックとアロマを入れて使います。アロマが棒を伝わって空気中に香りを広げてくれるので、ふんわりとさりげないアロマ空間を演出することができます。

また、単純にインテリアとしてもおしゃれなので、部屋の小物にもこだわりたい人におすすめです。

部屋にほんのり香らせる使い方

アロマの香りが強すぎると酔ったり体調を崩してしまったりする人もいますよね。そこで、強い香りではなくほんのりと柔らかく漂うくらいのアロマの使い方をご紹介します。

アロマストーン

素焼きの石や石膏にアロマを垂らして使うのがアロマストーンです。ディフューザーよりも香りが弱く、近付かないとわからないほど。

アロマストーン自体もおしゃれな石が売られているので、インテリアにも便利。リビングの一角やベッドサイド、トイレなどに使ってみると良いですね。

ティッシュやハンカチに染み込ませて

身近に使えそうなアイテムがない場合、ティッシュだけでもアロマが楽しめます。ティッシュにアロマを1〜2滴染み込ませて近くに置いてみると、ほんのりと香りが漂ってきてリラックスできますよ。

また、ハンカチにアロマを染み込ませてクローゼットに入れておくのもおすすめ。服に香りがついて、着たときや出かけたときにコロンのように香りを楽しめます。

日常生活でのアロマの使い方

改めて「アロマを使おう」と思わなくても、日常生活の中にアロマを取り入れることもできます。続いて、ちょっと一工夫を加えたアロマの使い方をご紹介しましょう。

アロマバス

いつものお風呂に入る前に、アロマを数滴垂らしてみてください。浴室がアロマの香りの包まれて、いつもよりもリッチなバスタイムを楽しむことができますよ。香りでリラックスすれば、溜まった疲れも取れるかもしれません。

防虫対策

ハーブの香りは人にとっては心地よい香りですが、実は虫は苦手とする香り。そこで、アロマを部屋に焚くときはハーブの香りを選んでみましょう。夏の天敵である蚊やしつこいゴキブリが寄り付きにくくなりますよ。

アロマの使い方は幅広い

アロマは部屋に香りを漂わせる方法だけでも、アロマディフューザーからアロマストーンまでやり方がたくさんあります。それぞれの方法で香り方や香りの強さが違うのもポイント。

さらに、日常生活に取り入れるならマッサージやアロマバス、ゴキブリ対策などもできるのって魅力的ですよね。幅広い使い方のあるアロマを、ぜひあなたの生活に取り入れてみましょう。

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