バイクのメンテナンスにおすすめの本は?参考になる本6選

2019.05.31

バイク好きの人にとって、運転することだけが楽しい時間ではありません。自分のバイクに向き合うメンテナンスのときもまた充実しているでしょう。また、安全にバイクに乗るためにも日々のメンテナンス方法をしっかりと知っておく必要があります。

メンテナンスの参考になる本

何かを学ぶ際に有効なのが書籍です。バイクのメンテナンスに関しても、多くの本が出ている中から、まず全体的に参考になるものを3冊紹介します。初心者の人はこちらからチェックしてみてください。

自分でやりたい人の最新バイク・メンテナンス

自分のバイクを買ったばかりで、メンテナンスについて学びたいという人のおすすめなのが『自分でやりたい人の最新バイク・メンテナンス』です。

この本では基本的なメンテナンス方法が140ページに渡って解説されており、最低限のメンテナンススキルを身につけることができます。

写真つきで詳しく説明されているので、初心者でも分かりやすいです。140ページ以上にわたるバイクメンテナンスの専門書です。車種によって部品などが異なる点もありますが、この本で概要を掴んでおくと理解しやすいでしょう。

  • 商品名:自分でやりたい人の最新バイク・メンテナンス
  • 価格:1296円(税込)
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見てわかる バイクメンテナンス&洗車完全ガイド スクーター対応

続いては『見てわかる バイクメンテナンス&洗車完全ガイド スクーター対応』を紹介します。

メンテナンスと一言でいっても、タイミングや状況によって何をすればいいかは異なります。また、メンテナンスにどんな工具を揃える必要があるかも、なかなか分からないものです。

この本はフルカラーで、走行距離や時間によってすべき消耗品の交換などのメンテナンス方法や必要な道具、また、乗る前など日常的に行うべき点検ポイントが分かりやすく紹介されています。

トラブル対策の章もあるので、いざというときに持っておくと安心できる一冊です。

  • 商品名:見てわかる バイクメンテナンス&洗車完全ガイド スクーター対応
  • 価格:1404円(税込)
  • Amazon:商品ページ

はじめてでもできるバイクメンテナンス&洗車最新マニュアル

気に入って購入したバイクをできるだけ長く乗りたいという人は多いでしょう。

『はじめてでもできるバイク・メンテナンス&洗車最新マニュアル』はメンテナンスによって持ちが大きく変わるという視点で、バイクメンテナンスの方法を紹介しています。

16才でモトクロスチームを作った筆者は、メカニックを経験したという生粋のバイク好きでメンテナンスのプロと言える人です。工具の使い方、日常的な点検・洗車はもちろん、車体・エンジン・コーティングなども学ぶことができます。

  • 商品名:はじめてでもできるバイクメンテナンス&洗車最新マニュアル
  • 価格:1404円(税込)
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バイクの構造を知るのにおすすめの本

基本的なメンテナンスは上記の3冊でも十分です。さらに自分でできるメンテナンスの幅を広げたいという人や、カスタムを楽しみたい人はバイクの構造から学ぶ必要があります。

図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み

自分のバイクに乗れば乗るほど、もっとバイクのことを知りたくなるのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み』です。

バイクの各パーツのメカニズムの理解を深められるように、図なども用いて分かりやすくまとまっています。バイクがどういう乗り物で、各パーツがどのような役割をしていて、どのような原理で動いているのか、知識を深めることができます。

  • 商品名:図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み
  • 価格:2376円(税込)
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カスタム虎の穴

『カスタム虎の穴』はカス虎という呼び名でバイクファンから愛されている本で、バイクのカスタムについての名著です。といっても、漫画なのでマニアでなくても読みやすいでしょう。

もともとは『オートバイ』という月刊誌の中での連載が、単行本化されたものです。 パーツごとに1冊の本になっています。

  1. マフラー・ライポジ編
  2. タイヤ・チェーン編
  3. ブレーキ編
  4. サスペンション・構造編
  5. サスペンション・調律編

まずは第1弾から読んでみてはいかがでしょうか。全巻読み終える頃にはバイクマニアになれるかもしれません。

  • 商品名:カスタム虎の穴 1 マフラー・ライポジ編
  • 価格:905円(税込)
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その他おすすめのメンテナンス本

自分のバイク車種について理解を深めたい時には、マニュアルがおすすめです。

各バイクのサービスマニュアル

愛する自分のバイクの理解をもっと深めたくなった人におすすめなのが『サービスマニュアル』と『パーツリスト』です。

そんな本はないのではと思った人も多いかもしれません。実は車種ごとに、メーカーが出しているもので、これは誰でも購入することができます。

サービスマニュアルはバイクに関する説明書きで、バイクの構造を理解することができます。パーツリストはどの部分に、どういうパーツが使われているかが書かれており、品番まで知ることが可能です。

購入はAmazon等のインターネットで購入することができます。ちなみに車種によって価格は異なります。気になる人は『車種名+サービスマニュアル/パーツリスト』で検索してみてください。

初心者こそ愛車専用のマニュアルが役立つ

凝ったメンテナンスやカスタムをする人にしかサービスマニュアルが役に立たないということはありません。

一般的な書籍ではどうしても自分のバイクについての情報ではなく、全般的な話になってしまいます。しかし、サービスマニュアルは愛車専用の説明なので、初心者にこそ役立つこともあります。

モノクロですが部品の使い方などは図を用いて分かりやすく示されていることも多いです。初心者でもしっかりと理解したいという人にはおすすめでしょう。

日常メンテに本を役立てよう

バイクのメンテナンスを行うにあたって、おすすめの本を紹介しました。インターネットでもさまざまな情報があり、活用できるものもあります。しかし、中には誤った情報や誤解を招くものも多くあります。

まずは紹介した書籍やサービスマニュアルをベースに基礎的な理解を深めて、日常のメンテナンスに役立ててみてください。

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