香水は使い方が重要。正しい付け方とTPOに合わせた使い分け

2019.05.28

ふんわりと香る香水は、ファッションを格上げする便利なアイテム。ただ、使い方を間違えると、周りの人の迷惑になったり、自分の理想の香り方にならなかったりすることも。時と場合に応じた正しい使い方を心がけましょう。

香水の正しい使い方。つける場所のポイント

香水の正しい付け方のポイントは、時と場合に合わせて香り方を調整することです。そのためには、香水の量だけでなく付ける場所も重要となります。香水がどの部分でどう香るのかを考え、自分に合った使い方を実践してみましょう。

髪の毛

動いたときにふんわりと香らせたいなら、髪の毛につけるのがおすすめ。直接振りかけるのではなく、空気中に香水をスプレーして、その下をくぐるようにするとまんべんなく香りをまとうことができます。

うなじ・首

血管が多く、体温が高いうなじや首は、香水の香りが立ちやすい場所。しっかりと香りをただよわせたい方におすすめです。

しっかりと香る部分であるとともに、顔に近い部分でもあるので、つけすぎには注意しましょう。

手首

顔の近くだと香りが強すぎると感じる方におすすめなのが、手首です。ここもまた、首周辺と同じく血管が多い場所。香りが立ちやすいです。

1プッシュして両手首をすり合わせるくらいがちょうどいいでしょう。そのまま手首を首周辺につけることで、香りを移して調整することもできるのもメリットです。

ただし、ここで注意点。あまりこすりつけてしまうと、香水がすぐに揮発してしまうため、本来の香りを楽しむことができなくなります。こすり合わせるのではなく、軽くくっつける程度にしましょう。

ウエスト周辺も効果的

さりげない香りを楽しみたい方は、ウエスト周りに香水をつけるのがおすすめ。服に隠れる場所ですので、香りの強い香水でもそれほど気にならずに使えます。

汗の出やすい場所は避けて

体温の高い場所に付けるとしっかり香らせることができる香水ですが、汗が出やすい場所に付けてしまうと、香りが大幅に変わったり、香りが薄れてしまったりすることも。

香りを長持ちさせたい場合は、あまり汗をかかない場所に付けるようにしましょう。

香水は使い方によってビジネスシーンにも

香水はプライベートな場だけでなく、ビジネスシーンでも活用できます。香水は相手にいい印象を与えるために効果的なアイテムですので、ぜひ仕事に行くときも使ってみましょう。

メンズも香水を活用しよう

香水には、メンズ向けの香りやユニセックス系の香りなど、さまざまな種類があります。

ソープ系の香りやシトラス系の香りなど、さっぱりとしたさわやかなタイプの香水であれば男性でも使いやすいでしょう。

香りの強すぎるものは避けて

ビジネスの場ではとくに香りが強い香水は好まれません。オフィス内で周りの人の迷惑にならないよう、ほのかに香らせるように意識しましょう。

香水の意外な使い方とは?簡単アレンジ方法

香水の使い方は、体にまとわせるだけではありません。自分のライフスタイルに上手に香水を取り入れるために、いろいろな活用方法を見てみましょう。

お風呂に入れる

入浴剤を入れたときのようにバスタイムを楽しみたいのであれば、お風呂に香水を入れてみましょう。数滴たらすことだけで、浴室に好きな香りが広がります。

疲れを取りたい場合は、リラックス効果のあるラベンダー系など、花の香りの香水がおすすめです。

手作りアロマソープに

石鹸素地と香水を合わせることで、オリジナルのアロマソープを作ることができます。市販のキットを使えば簡単に作れますので、ハンドメイド初心者の方にもおすすめのアレンジ方法です。

車やトイレの芳香剤代わりに

車やトイレは嫌なにおいがこもりがち。そんなとき、香水は芳香剤の代わりにぴったりです。市販の芳香剤に好みの香りのものがない場合は、好みの香水を活用してみましょう。

香水は使い方次第で汎用性が高い

香水は、TPOに合わせた香りの強さや付け方を選ぶことで、生活の中の幅広いシーンで活躍します。

体にまとうだけでなく、アレンジ方法もさまざまな香水。自分自身が香りを楽しみつつ、周りの人からもいい香りだと思ってもらえるような使い方をしていきましょう。

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