香水のスプレーが出ない?壊れた時の対処法とスプレー容器への詰め替え方

2019.05.27

香水の使い方はいろんなタイプに分かれます。ほとんどがスプレータイプですが、香水の中にはスプレータイプではないものもあります。スプレータイプは便利ですが、スプレー部分が壊れてしまい使えなくなってしまったという人も多いもの。今回は、香水のスプレーの付け方や壊れた時の対処法など紹介します。

香水のスプレーが出なくなった時の対処法

香水のスプレー部分が壊れてしまい、使うことができず化粧台の奥に眠らせたまま…という人は案外多いのではないでしょうか。ここでは、スプレーが壊れる理由とその対処法を解説します。

スプレー部分はなぜ壊れる?

香水のスプレー部分がなぜ壊れるのかというと、以下のような原因が考えられます。

  • スプレーの管に香水の成分が詰まってしまう
  • 落としたり、ぶつけた衝撃でスプレー部分が破損してしまう

また、意外な理由として、高濃度の香水の成分やアロマオイルでは、成分がなんらかの理由で固形化してしまい、スプレー菅の中で詰まってしまう可能性も考えられます。

スプレー部分が壊れた時はどうすれば良い?

スプレー部分が壊れた時は、まずスプレー部分を全て取り外します。香水の成分が詰まっていないか確認し、40度くらいのお湯に浸けておきます。機構的な故障ではなく、成分の詰まりや汚れが原因な場合、これで解決するでしょう。

また、その他に香水のスプレーが出なくなった場合の対処法としては、スプレーの上部をクルクル回すと出ることもあるので試してみましょう。

もし上記の方法を試しても改善しなかったり、明らかに機構に破損が生じているような場合には、残念ながらスプレー自体が壊れてしまっている場合が考えられます。そのような場合には、別の容器に詰め替えることで、香水を捨てずに使い続けることが可能です。

スプレータイプの香水を詰め替える方法

ノズルを付けて詰め替える

香水をスプレータイプのボトルに詰め替える時は、詰め替え用ノズルを使用するとスムーズに移し替えることが可能です。ブランドによってはキャップが外れないものが多いですが、キャップが外れるものなら、詰め替え用ノズルをつかうのがおすすめ。

上蓋をとり、プッシュする部分についているキャップ部分を取り外すと、ノズルがむき出しになります。そこに詰め替え用ノズルを装着し、詰め替えたい容器に向かってプッシュすればOKです。

ジョウゴを使ってひたすらプッシュする

香水の詰め替え方の方法の一つにジョウゴを使って詰め替えるというのがあります。これは、移し替えたい香水スプレーボトルのアトマイザーの口にジョウゴを差し込み、上部にひたすらプッシュして詰め替えるというもの。ジョウゴをつかうことでこぼさず確実に移し替えることができますが、少々根気がいるのが難点です。

これらのツールは100円ショップなどでも売っているので、気軽に買えるのも嬉しいポイントです。

香水の詰め替え用容器は何が良い?

スプレータイプの香水を詰め替えるのは、どんな容器にすればよいのでしょうか?

スプレーがついたアトマイザーが断然使いやすい

詰め替える先の容器は、アトマイザーにするのがベストでしょう。スプレータイプの香水は、シュッとひと吹きするだけなので手軽にできるのがポイントです。

スプレーのついていないボトルなどの容器に詰め替えると、どれくらいつければよいかがわかりづらく、ついついつい付けすぎてしまうことも。スプレータイプの香水を詰め替えるなら、同じ用途をもつアトマイザーにしましょう。

付けすぎずないロールオンタイプも便利

アトマイザーに詰め替えるのがスタンダードですが、くるくると回転するローラーを体につけて使用するロールオンタイプのボトルもおすすめです。ローラーなので微調整がききやすく、ワンプッシュはつけたくないけど軽く香らせたい…といったニーズにも対応できます。また、コンパクトなタイプが多いので、持ち運びにも便利で長持ちします。

アトマイザーもロールオンボトルも、100円ショップや通販で手軽なものが買えるのも嬉しいポイントです。いくつかの香水を小分けにして複数持ち運び、気分によって使い分けるのも面白いかもしれませんね。

香水のスプレータイプは持ち運びに便利

香水はスプレータイプのものからスプレーではないものまで種類は様々です。ブランドの香水は瓶で販売されていることが多いので、スプレータイプのアトマイザーに詰め替えると持ち運びに便利なのでおすすめ。

そのためには、アトマイザーに移し替える方法を知っておくとスムーズに詰め替えることができます。また、持ち運びに便利なアトマイザーはコンパクトになっているので、スプレーの管も細くなります。香水の成分が詰まってしまい、スプレーキャップが壊れてしまう可能性もあるため、壊れた時の対処法も知っておくと長く使うことができます。

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