アロマオイルをお風呂に入れて楽しむ方法。おすすめのオイルを紹介

2019.05.20

アロマオイルはお風呂に入れて楽しむこともできますが、実は適当に入れてしまうと大変なことになりかねません。お肌へのトラブルやお風呂の配管や風呂釜が汚れてしまう可能性もあります。本記事ではアロマオイルを安全に楽しんで頂くために、アロマオイルをお風呂に入れて楽しむための正しい使い方をご紹介します。

アロマオイルをお風呂で使うには

直接入れるとお肌がピリピリするアロマオイルがある

アロマオイルをお風呂に直接入れてしまうと肌がピリピリすることがあります。アロマオイルはその名の通り油分ですので、お湯や水に溶けず、高濃度なアロマオイルが肌に付着すると肌が反応してしまうことがあるのです。

とくに柑橘系のアロマオイルは肌に刺激を与える成分が配合されていることが多く、肌の弱い人や敏感肌の人は注意が必要です。ちなみに柑橘系の香りとは、レモングラスやティートゥリーなどです。

お風呂でのおすすめの使い方

お風呂でアロマオイルを入れて使う場合は、できるだけ直接入れずに「何かに混ぜて入れる」と覚えておきましょう。例えばキャリアオイルと混ぜてバスオイルを作ると高濃度なアロマオイルは薄まるので、お湯にも溶けやすくなります。その他のおすすめの使い方は、

  • バスソルト
  • アロマバス

など、直接肌に触れる場合には、基本的にアロマオイルは何かと混ぜた状態で使用することをおすすめします。

お風呂に最適なおすすめのアロマオイル

リラックスしたい時

リラックスしたい時は、ラベンダーやフランキンセンスがおすすめです。ゆったりとした香りが、気持ちを落ち着けてくれるといわれています。

よく眠りたい時

なかなかぐっすり眠れない時にアロマオイルを使用する方も多いのではないでしょうか。ラベンダーやベルガモットには安眠促進の作用があると言われており、リラックスした気持ちで眠りにつくことができるでしょう。

リフレッシュしたい時

気分が落ち込んでいる時や悩みがある時には、心も体もリフレッシュしたいですよね。そんな時は、爽やかな香りで気持ちを前向きにしてくれるローズマリーやサイプレスがおすすめです。

アロマオイルをお風呂で使う時の注意点

アロマオイルの量に注意

アロマオイルをお風呂で使う際には、使用量に注意が必要です。市販のバスオイルやバスソルトは配合量が調整されているので基本的に安心ですが、自分でバスオイルなどを作る際には、アロマオイルの量は最大でも5滴を目安にしましょう。それ以上の量を使用すると刺激が強すぎる可能性があるので、入れすぎには要注意です。

追焚きをすると風呂釜や配管が汚れる原因に

また、アロマオイルは「追い炊き機能」とともに使用すると、お風呂の配管や風呂釜を汚してしまう可能性があります。浴槽内のお湯を循環させ、配管を通じて温かいお湯を送り込むことができる追い炊き機能はとても便利ですが、アロアオイルを使用することでオイルが配管内に吸着して汚れの原因や配管を痛める原因になるようです。アロマオイルを使用する場合には、追い炊き機能を使用しないようにしましょう。

正しい使用方法で至福の入浴タイムを

お風呂でアロマオイルを楽しむ場合には、使用するオイルの種類や使用量、使用時の注意事項を守って使用するようにしましょう。考えるのが面倒!という方にはお風呂で使用することを前提に商品化されている『アロマバスソルト』や『アロマバスグッズ』がおすすめです。正しい使用方法を知って、至福のバスタイムを過ごしてくださいね。

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